パラッツォ・ベッリ・メレガッリを訪ねて

建築を学ぶと歴史や地域によって、様々な様式というカテゴリーを学びます。
イタリアでは、1900年代初頭にリバティスタイル(リバティ様式)という、装飾的な様式が流行りました。アールヌーボーという名前の方が知られていると思いますが、イタリアではリバティ様式と呼ばれ、自然界に存在する生物、特に植物の立体をモチーフとした装飾の様式で知られています。
私が今回ご紹介したいのは、そのリバティ様式とも少し違うのではないかな?という建築たちです。
どのように違うかと言いますと、植物よりもむしろ人間や存在しがたい動物のような装飾のある建築です。
そのような建築に注目してみました。

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まずは、ミラノのカップッチーニ通りにあるジュリオ・ウリッセ・アラータ設計のパラッツォ・ベッリ・メレガッリです。

築100年の貫禄もありますし、全体的な装飾感に圧倒されます。
そのディテールをよく見るとこのような動物の顔があったり、

子どもたちがモチーフとなり、樋を支えています。

窓の格子にも魔除けのような何かいます。

玄関ホールです。

玄関入って左手にエレベーターがあり、上に昇れます。

奥のホールです。

他にもミラノには、人が装飾として使われている建築がありますが、例えばこれなんかは男たちがベランダを支えているように見えますね。

あるいは、壁に取り込まれているような装飾もあります。

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