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奥様が陶芸家で、工房内に小さなギャラリーを作りました。赤い壁は大津磨き。厚み45㎝の版築土壁が内部の壁にそのまま現れています。床は、地元淡路のいぶし敷瓦を敷きました。屋根も壁も土。土の中での作陶は自然と土に向き合えるでしょう。
土は断熱性・蓄熱性が高く夏でも冬でも室温を保つには有利な素材です。
朝日と夕日が玄関と奥の窓から差し込み、版築土壁、大津磨きの空間を幻想的にしてくれます。

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