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淡路島の内陸部に建っている家と陶芸工房。どちらも木造平屋の片流れ草屋根で、縁側で繋がれています。延床面積、家は66㎡、工房は35㎡。生活の中心はリビングで、そこから縁側を通し庭、開けた田畑そして、視界に広がる緑の風景へと繋がっています。小さな家ではありますが、二棟の屋根は行き来でき、天空のリビングとなって生活の重要な一部分になっています。

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