
自宅で一日でも長く余生を過ごしたい!その方法を紹介
年を重ねれば、誰もが足腰が弱ってきます。
そうなっても住まいがその対策を取っていれば、
少しでも長く、住み慣れた自宅で過ごすことが可能なはずです。
その方法をご紹介。
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超高齢化社会という日本が抱える問題
年齢を重ねると、足腰は弱ってきます。
いずれは介護施設に入所する日が来るかもしれません。
そうなるにしても、自宅には一日でも長く居たいと思いませんか。
自力では難しいかもしれません。
でもヘルパーさんがいれば何とかなるなら、そうしたいと願う人は少なくないでしょう。
弊社は埼玉県本庄市を中心に、創業から60年以上、法人様の仕事を多くしてきました。
その中には福祉施設もあり、建設には法律も厳しく様々な制約があります。
その中で知ったノウハウを活かして、長く住める将来安心な家を提案しています。
自宅に長くいるための方法とは!?
その方法とは、一言で言えば
「住まいを福祉施設化する」
ということです。
福祉施設に来所される方の中には、車いすだったり、体の一部がマヒされている方もいます。
建設時には当然そのことを加味した設計が求められますし、法律や条例でも定められています。
具体的に家に盛り込むこととは?
弊社で考えた、福祉施設化するための項目をまとめます。
・玄関にスロープを設ける
・玄関とホールとの段差を無くす
(タイルとフローリングとの段差が無いということ)
・段差が無い分、靴の脱ぎ履きがしやすいよう、折り畳みベンチを設ける
・扉は極力引き戸を採用する
・引き戸の有効開口幅をオーダーで80センチ取る
(福祉施設の基準は80センチ以上を要求。通常は有効75センチ)
・間取りによるが、玄関ホールから直接寝室に入れるアプローチをつくる
(リビングを介さないことで、気遣いを減らす)
・寝室から直接入れる専用トイレを設ける
・浴室の扉は三枚引き戸を採用する
・洗面所も含めて浴室暖房を設置して、ヒートショック対策とする
・メインのトイレは、車いすで回転ができるか、最低でも介助ができる程度の大きさにはする
・土地に余裕があれば平屋とする
以上です。
こういう方にはぜひ検討してもらいたい
先ほど記載したことが正解ではないと思いますし、すべてをやらないとダメと言っているわけでもありません。
ただ、こういう内容を少しでも盛り込みながら家づくりをしていくと、
万一何かあっても、急な改修や入所をしなくても済むのでは、と思って紹介しました。
特にリタイア世代やそれに近い世代の方の家づくりに役立ててもらえればと思います。
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