月々どのくらい払ってる?みんなの住宅ローン事情

住宅をお持ちの方なら、住宅ローンを利用している方も多いことでしょう。家計に負担にならない程度に返済していくには、月々どのくらいの返済額が適切なのでしょうか。

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そこで、既婚者の方に月々の住宅ローン返済額についてアンケートを取ってみました。回答数が多かった順にご紹介していきますので、毎月の返済額の目安にしてください。

【質問】

住宅ローン、毎月いくら支払っていますか?

【回答数】

5万未満:23
5万以上10万未満:61
10万以上15万未満:16
15万以上20万未満:0
20万以上:0

TATE-MAGA編集部

月々の返済は余裕を持って、繰り上げ返済を目指す!

アンケートで一番回答数が多かったのは、月々5万円から10万円の返済額でした。回答内容は次のようになっています。

・今年の4月に家を新築したばかりなので残り35年残っています。(30代/男性/正社員)

・安い住宅ですし、頭金を結構払いましたので、あと10年くらいです。(40代/男性/正社員)

・34年残っています。

・つい最近、マイナス金利政策の影響で金利が下がった際に購入しました。(20代/男性/専業主婦(主夫))

・住宅ローンはあと20年ぐらいは残っていますが、繰上げ返済予定。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・住宅ローンをまだ組んだばかりなので、あと32年残っています。(30代/女性/専業主婦(主夫))

・返済期間の残りは、あと五年です。繰り上げ返済を試みているので、もう少し早めに終わると良いなあと考えています。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・一度借り換えをしたので、残り25年ほどです。はやく繰り上げ返済をして減らしたいです。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・頭金をたくさん出したので、ハウスメーカーの家ですが月々5万円強で済んでいます。(40代/女性/パート・アルバイト)

長期に渡り返済したり、頭金を増やしたりすることで、毎月の支払額を5万円から10万円に抑えることができます。

比較的若い世代では30年以上の返済期間を組むこともあります。しかし、できるだけ繰り上げ返済をして、早めに完済したいと考えている方も多いのが現状です。

月々の支払額をより安く!低価格の住宅や低金利が狙いめ?

次に多かったのが、5万円未満という回答です。回答内容を詳しく見ていきましょう。

毎月の返済額を安く抑えるには、頭金の額と住宅購入額が重要になるようです。金利も安い時に借りたほうがお得です。頭金にできる貯蓄の額や金利を見極め、ベストなタイミングで住宅ローンを組むことが大切になりそうです。

また、借入後は繰り上げ返済を利用すれば、無理のない返済で早めの完済が実現できるかもしれません。

年収に応じた支払額なら、毎月10万円以上の返済額も可能

アンケートによると、月々10万円以上15万円未満の返済額で、住宅ローンを組む方もいます。

・12年。今から3年前に20年ローンを組んで購入したが、ボーナス時の繰り上げ返済を利用してローン額を減らしたので。(40代/女性/正社員)

・毎月かかっている住宅ローン代は10万ちょっとです。住宅ローンはあと25年以上は残っています。(40代/女性/専業主婦(主夫))

・あと6年間残っています。残額が約600万円で、月々の返済額は約11万円です。(50代/男性/公務員)

・13万4000円です。住宅ローンを組んだ時よりも毎月の給料が下がっていて、本当にやりくりが大変です。(40代/女性/専業主婦(主夫))

全体の16%ほどですが、毎月10万円から15万円支払っているという方もいました。月々の支払額が多めでも、安定した収入と家計のやりくりで、返済期間を短くすることもできます。

将来の家計状況もしっかりと見据えた上で、無理のない返済額を設定することが、負担を感じずに住宅ローンを返済していくコツだといえそうです。

毎月15万円以上返済している人は!?無理のない返済を!

今回実施したアンケートでは、月々15万円以上の返済額を支払っている人はいませんでした。

せっかく住宅を購入しても、住宅ローンの返済が滞ってしまうと最悪の場合、マイホームを手放すということにもなりかねません。日々の生活を維持しながら、住宅ローンを無理なく返済していくには収入に見合った額にする必要があります。

また、アンケートの回答でよく見られたように、繰り上げ返済を利用して当初の予定より早い完済を目指すことも可能です。毎月の支払いは、無理のないように設定しましょう。

不動産投資でローンを組む場合も、無理のない返済額で!

住宅ローンは、住むための家を購入する場合に利用できるローンです。そのため、不動産投資には基本的には利用できません。しかし、一定の条件があれば住宅ローンを組むことも可能です。

アンケートでは、月々の返済を無理のない支払額に抑え、繰り上げ返済を目指す方が多く見受けられました。不動産投資でローンを組む場合も、繰り上げ返済を利用し、無理のない返済をしましょう。

■調査地域:全国
■調査対象:【結婚】既婚
■調査期間:2017年05月15日~2017年05月29日
■有効回答数:100サンプル

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