
「コレクティブハウス」と「シェアハウス」の違いって何!?
本サービス内ではアフィリエイト広告を利用しています
- 2814
- 7
- 0
-
いいね
-
クリップ
最近よく耳にする「コレクティブハウス」。
一体どんな建物なのでしょうか!?
コレクティブハウスとは、1970年代にスウェーデン・デンマークで生まれ
現在では北米を中心に広まっている暮らし方です。
独立した住居と、みんなで使ういくつかの共有スペースを兼ねそろえた建物だそうです。
生活の一部を仲間と共有化する合理的な住まいということですね!
それでは、シェアハウスとの違いは何でしょうか!?
シェアハウスとは、複数の人達が一つに家に一緒に住む形態で
個室以外を住民同士で共有する暮らし方です。
コレクティブハウスは個々のスペースにトイレ、浴室やキッチンが完備されており
あくまで住まいの延長に共有スペースを持ち合わせているので
シェアハウスに比べて、独立性が高いと言えるでしょう。
家族形態の多様化により、家族や仕事のあり方も変化しつつありますが
今後、更にそのスピードは加速していくと思います。
既成の家族、福祉、住宅概念に囚われることのない生活スタイルが必須に
なっていくのでしょうね。
例えば「仕事をしているママがいる世帯」と「老後ゆっくり暮らしたい老夫婦」
が一緒のコレクティブハウスで生活したとしましょう。
抽選で外れて、お子さんが保育園に入れなかったとしても
お子さんを幼稚園に入園させ
老夫婦にお子さんの送り迎えを頼んじゃいましょう!
そして、休日には老夫婦が年を取ったことで自分達で出来なくなった
ことを若い世代の家族が楽しんで手伝う。
「遠くに親戚より近くの他人」と言いますが、まさにそんな暮らしが
今後求められてくるような気がします!
- 2814
- 7
-
いいね
-
クリップ