Living Room

みんなが集う空間に、先祖代々伝わる着物を飾ってみませんか?誰も着くなってしまった着物は、アートとして生活を彩る新しい使命をもって生まれ変わらせる事が出来ます。着物はダメージを与えずそのまま額装しますので、再び着たくなった時は額から取り出し着る事が可能です。高価な、価値ある着物を代々の宝として受け継いでいきましょう!

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洋風の大きな家具を配置したリビングルームに日本の伝統文化である着物アートを飾る事り、よりダイナミックな空間を演出します。

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昭和中頃に作られた留袖を用いています。前見ごろ上前と後ろ身頃のした部分を表にして、その他の部分は特殊な方法で後ろ側に折りたたんでいます。表部分は引っ張りをかけてシワを取るため、一枚の絵画のように仕上がります。

Photo by MK wadakara.com

黒を基調としたモダンインテリアのリビングには羽織の黒を色を合わせて配置し、よりモダンな雰囲気に仕上げます

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昭和初期から中期に爆発的人気となった黒絵羽織。現在では流行も終わり、凝ったデザインにもかかわらず殆どがタンスの肥やしとなっている。現在では工場も無くなり生産中止の着物。漆糸や織地での文様は非常に貴重な技術として是非後世に残しておきたい。

暖炉を囲んだリッラクスチェアに落ち着いた柄の着物アートを合わせ、暖炉の暖かさと共によりリラックス出来る場所を提供します。

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昭和中頃に作られた留袖を用いています。前見ごろ上前と後ろ身頃のした部分を表にして、その他の部分は特殊な方法で後ろ側に折りたたんでいます。表部分は引っ張りをかけてシワを取るため、一枚の絵画のように仕上がります。留袖は季節を選ばず祝い事に対応できるよう、春・秋・冬の季節の花々をあしらっています。冬の寒さの中でも初の明るさや、秋のしっとりした雰囲気を感じることができます。

目線を下げて着物アートを配置する事により、リビングルームのインテリアとして活躍します。

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使用している着物は昭和初期の古い留袖。一部変色や生地のダメージが確認出来る。しかし、畳み込みによって絵画のように再生することにより、そのダメージや生地の変色は時間の経過を表し、奥深い仕上がりになっている。

家族みんなが集まるリビングで、思い出の着物アートを飾れば、思い出話に花が咲き会話が弾みます。

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シンプルな柄の付け下げでも、畳み込むとこんなに素敵なアートに生まれ変わります。「同窓会に参加した時に着た着物なのよ」とか、「あなたのお宮参りに着た着物なのよ」とか、「母が好きな着物です」など、ご家族の思い出とともにその美しさを共有しましょう!

ナチュラルカラーを基調としたモダンインテリアには、自然をモチーフにした着物アートで、よりパワフルな空間を演出します。

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決して表に見せることのない男着物の羽裏(羽織の裏地)や襦袢は素晴らしいデザインが施されている。現在では製造している工場も少なくなっている。近年では外国人が購入し、裏返してそのまま部屋へかけて楽しんでいる傾向が見られる。男性用に特化したその力強いデザインは畳み込みによって細部まで鑑賞できる素晴らしいアートとして鑑賞することができる。

ヨーロッパ調の大きな広間にもスーッと調和し、そのエレガントな存在感は部屋全体の雰囲気にも影響を与えている。

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昭和後期に作られた留袖。通常松や鶴などおめでたい文様で彩られるが、平安時代の女性をモチーフしにた珍しい文様である。その華やかさは着たらもちろんであるが、畳み込みによってさらに美しく華やかに蘇る。もちろん着たくなったら額から取り出せば再び着られるのである。

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