
大好きな書籍に囲まれて暮らす平屋住宅
インテリアコーディネイトのお仕事をされているお施主様のH様。
建て替えた平屋のお宅は、収納にとてもこだわった造りとなっています。
吹き抜けの勾配天井から採光を確保した明るいリビングルームは、第2面を使って書籍の収納に。
大好きな図書館にいるような、ゆったり心地よく暮らすための工夫がちりばめられた、くつろぎの家です。
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この記事の目次
神奈川県相模原市
敷地面積:221.72㎡(67.1坪) 延床面積:137.49㎡(41.6坪)
本体価格:1800万円
天井の一部を開口して、吹き抜けの傾斜天井からは優しい光が入る。
昔から図書館で過ごすことが大好きだったお施主様のこだわりは、大量の書籍をすべて美しく収納することでした。
傾斜天井の脇に天窓を設けているため、真上からの直射日光ではなく、斜めから優しい自然光がふりそそぎます。
ソファーから上を見上げれば、青空が見える。
平屋住宅を最大限にうまく利用するために可動式の間仕切りを採用
ダイニングには、可動式の間仕切りを採用しました。
来客時には間仕切りを利用し、家族で過ごすときには起き畳のあるLDKとつなげて、ゆったりごろごろ過ごします。
部屋のトータルコーディネートにあわせ、造作家具を備え付け。
インテリアコーディネートをされているH様は、素敵な雑貨を大量に持っていました。
そこで、それらの雑貨が映えるような造作家具を寝室に備え付けました。
好きな雑貨に囲まれるテーブルは、仕事のアイデアがひらめくそう。
タテ格子を利用することで、圧迫感を感じさせずにプライバシーを守る工夫
内装ドアを使用せず、リビングの目隠しにタテ格子を採用。
平屋の限られた敷地を広く見せる工夫と、リビングが玄関から丸見えというのを防ぎました。
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