【助成金対応!】耐震補強を伴う間取り変更リフォーム! 前篇

A市の耐震補強助成金に対応する施工を行なった事例です。
お客様のご要望から、1階の住空間を重視したリフォーム工事となりました。
床材には無垢材を使用するなど、”材”にもこだわっています。

後篇はこちら→https://limia.jp/idea/37008/edit/

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耐震補強

A市の耐震補強工事の助成金を受ける前提で、耐震診断と補強工事案をご提案しました。
筋かいは入っているのですが、金物による補強はされていなかったので柱の補強(柱脚・柱頭)と
筋かい金物、石膏ボード張りで耐力が取れる施工で、耐震補強を行いました。
計算上2階の施工範囲以外でも部分的に耐震補強の為、工事を行いました。

※施工位置は耐震計算で決めております。

中央上部の金物
耐震ボード

L・D・K

お客様の要望を受け、LDKの一体化、床の無垢材使用、入口の引戸化、
省エネを考え、内窓や床下のセルロース吹込み断熱、壁・天井の断熱材入れ替え、
収納スペースの多様化の工事提案を行いました。

一部構造上どうしても抜けない柱があり、間取り変更で部屋に出てきましたが、
家具などを置き、部屋の一部として活用できます。
”見せる柱”にすることで、お客様に喜んで頂ける空間になりました。
窓は既存のものそのままですが、間取りを工夫することで明るく開放的な空間へと
変化することができました。

キッチンは元々居間のスペースだったところに間取り変更しました。
床材には無垢材を使用し、あたたかみのあるスペースとなりました。

床には無垢材を使用。

玄関ドア

玄関ドア→LIXIL リシェント
断熱ドアなので玄関ホールも寒くありません。

Before 木製の玄関ドア→After リシェント

屋根

写真は下屋の施工前後です。

屋根の状態を検査させていただき、錆止め塗装を行えば問題無いと判断しました。
下屋の上にベランダが乗っているので、ベランダ下は塗装出来ませんが、目視で劣化状態を見て
問題無いと判断し、ベランダ下は施工出来る範囲で塗装を行いました。これで10年くらいは大丈夫です。
今後外壁の塗装の際に、また下屋も塗装を行えば問題無いと思います。

Before 色もあせてしまい、少し錆も見られました。
After

リフォーム概要

建物  :戸建住宅(木造)
築年数 :30年以上
工期  :3ヶ月以上

リフォーム箇所
キッチン、浴室・バス、トイレ、洗面、リビング、玄関、屋根、その他

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「北米由来のツーバイフォー工法と歴史ある煉瓦の家をあなたに。」初めまして、株式会社 水戸建設です。戸建・集合住宅、リフォームを主軸に展開し、特に煉瓦造りの住宅を…

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