
オリジナルティに溢れているリノベーション施工事例
「古臭くなった家を家族とのコミュニケーションを大事に出来る洗礼された家にリノベーションしたい」との依頼を受け、リノベーション東京が行ったリフォーム事例をご紹介します。
こだわりの強いデザイン性のある家は家族で住みたいと思うこと間違いなしでしょう。
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仕切りのない広々としたリビング
こちらのリビングは、部屋を壁で区切らずに、梁や内装の違いなどで空間を分けました。壁で区切られていない分室内が広くなり、家族間の会話もしやすくなります。
ご家族に小さなお子さまや高齢の方がいらっしゃる場合、姿を確認しやすいので安心出来るのではないでしょうか。
白を基調とした室内だからこそ色味のあるインテリアが映え、スタイリッシュな印象を与えます。
コンクリート現しの天井
天井はコンクリート現しで素材感を出しています。
コンクリート現しにすることにより天井が高くなり、より一層空間が広く感じられますね。また、天井を作らないのでコストカットにもなります。
コンクリート現しは室温調整が難しいというイメージがある方も多いのではないでしょうか。
実際は、仕上げの仕方でそのような事態を避けることが出来るので業者の方としっかり打ち合わせをすることが大切です。
コンクリートの無機質感と観葉植物の優しい緑がマッチし、上級者向けのデザインです。
明るい雰囲気の清潔感ある廊下
窓のない廊下でも、壁や天井に白を使うことで奥の部屋から差し込む日差しが反射し、明るい雰囲気にすることが出来ます。空間に区切りがないからこそ、家全体に光が行き届きます。天井の高さの違いが奥行きを出し実際の広さよりも一層広く感じることが出来るので良いですね。
また、フローリングに無垢材を使用することで様々なメリットがあります。
●室温調整の役割がある。
●歩き心地が良い。
●木の優しい香りがする。
●年月が経つにつれ味わいが出る。
このように、自然素材だからこその温かみのあるメリットがたくさんあるのでおすすめです。
こだわりぬいた家の顔
こちらは、壁に掛けられた絵がアクセントになっている玄関です。
玄関は「家の顔」と言われる程その家のイメージに大きく影響する場所で、生活空間ではありませんがとても重要な場所なのです。
今回は洗練された家との依頼だったので、飾る絵や小物に合わせて壁紙もコーディネートしました。
淡いオレンジ色の照明がモノクロの絵やコンクリート調の壁を照らすことで優しい雰囲気になります。
玄関まできちんと気を配ったこのデザインなら、ゲストにも喜ばれるのではないでしょうか。
仕切りが無くても個室のような雰囲気のある書斎
リビングと繋がっている書斎です。
扉などの仕切りが無くても、壁の色を変え、机の横に短い壁があることで1つの区切られた空間のように感じることが出来ますね。
仕事や作業をしなければいけない時は書斎に篭りがちになってしまいます。そうすると家族とのコミュニケーションがなかなか取れなくなり、孤独を感じてしまうかもしれません。
そのような事態を避けるために、扉や壁ではなくデザインで空間を仕切ることにしました。
リビングとは違い引き締まった鉄紺色の壁と天井から下がっている間接照明が落ち着いた雰囲気を演出し、作業に集中出来る筈です。
広々としたリラックス空間で家族との会話を楽しみながら作業が出来ることが理想的ですね。
まとめ
いかがでしたか?
今回はデザイン性を重視しつつ、快適な生活を送りやすいこだわりの強いリノベーションをご紹介しました。
シンプルなのにアクセントが効いたこのようなデザインは、リノベーション東京のデザイナーの質が大きく関わっています。
是非、今後リノベーションを考えている方はご参考にしてください。
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