土間のあるFUハウス
地層仕上げの壁・・・3枚を作り、玄関への軸線をずらす
姫路の土間のあるFUハウス
地層仕上げの壁の間を通り、玄関へのアプローチ
土間のあるFUハウス
玄関横の土間・・・地層仕上げの壁が貫入しています。
淡路を望む家
玄関のたたき・・・10年来思っていた姫路の山の赤土を採集して
たたきました。
淡路を望む家
玄関から和室、地下車庫への通り土間の床も「たたき」仕上げ
篠山市滞在型市民農園
厚さ40㎝の版築の壁の住戸と通路は全てたたき仕上げ
これだけの版築・・・初めての経験です!
近くの山から真さ土を採取し、プラントを組んで調合して版築を打ちました。
多分、日本一の版築の壁だと思います。
「もやい」の事務所の入り口に大津壁
奈良の左官屋さん・井上さん
クロスの上に下地を塗って、浅黄色の土を塗る。
水引を見ながら(乾燥具合)を鏝で押さえていきます。
「もやい」の玄関の浅黄色の大津磨き
夜中に水引を見ながら、押さえて仕上げる。
磨きは水引を見て、夜中に自分たちで、押さえました。
完成した、浅黄色の大津壁
昔からある技法・・・版築 法隆寺の塀にも使われています。
ローテクでハイクオリティ
「もやい」オリジナル・・・版築の花器
土と石灰とにがり
床も土の磨きで仕上げました。
壁・天井・・・漆喰・珪藻土
版築の塀・・・淡路島久住左官・・・650人かかっています。