
日本の美意識の結晶「盆栽」。洋風の部屋にも合う進化を遂げていた!
LIMIA インテリア部
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避暑地として不動の人気を誇る軽井沢。
ショッピングもいいですが、せっかくなら建築やアートを楽しみたい!
そこで今回は「石の教会・内村鑑三記念堂」に足を運びました。
アメリカの建築家、ケンドリック・ケロッグによって設計された教会です。
地下には明治・大正期に活躍したキリスト教指導者、内村鑑三の歴史が書かれたパネルや書が展示されています。
ドミノ倒しのように重なり合う石とガラスのアーチが特徴です。
石は男性を、ガラスは女性を表しているんだとか。
私が訪れた時にはちょうど結婚式が執り行われていました。
写真の階段を上った先が教会になっており、式の最中はこの階段も含め教会内を見ることができなくなります。
式が始まる前に少しだけ教会内を見ましたが、小さな空間でかわいらしい印象。
石と緑、水のせせらぎから、森の中の少し開けたスペースに集うような、そんな感覚を受けました。
重なり合っていた石とガラスのアーチの内部は、思っていたより圧迫感を感じません。
ガラスから光がたくさん取り込まれ、冷たい印象の石の空間に柔らかさが加わっていました。
生い茂る緑の中にある石の教会。
ナチュラルで美しい、そしてあたたかな自然を感じられる場所で結婚式をしたい!という方は、一度見に行くことをオススメします。