
SEW KYOTO OPERATION CENTER
伊波一哉建築設計室
東側の立面です。二階の窓には穴の開いた折板を設置し、通りを挟んで向かい合う住宅に対する配慮をしています。また一階は、大きな建物を壁で閉ざしてしまうと威圧的になってしまうので、ここにも人の営みがあるということを見せることでそれを軽減しています。但し、高低差のある斜面を植栽帯とすることで、直接的な人の行き来がないということを可視化しています。これによって無用な緊張感を生まないようにしています。