
失敗したくない!「外壁」「屋根」の外装リフォーム人気記事7選
外壁や屋根など、“外装”のリフォームは約10年おきがよいといわれています。また、雨漏りなど直接的な外装トラブルが発生したころには「手遅れ」という事例が多いそう。そこで、今回はリフォーム頻度が高いであろう外装リフォームに関する優良記事を7つ紹介します。
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- 全国のリフォーム部位で毎年上位になるのが「外壁」「屋根」
- 雨漏りなど直接的な被害がおきたら手遅れの可能性も……
- ▼外装の劣化、リフォームしないで放置しておくとどうなる?
- 外壁、屋根。どちらも10年でリフォームが必要か要確認!
- 外装リフォーム、問題が起こる前にリフォームを!
- ☆失敗しらず! 「外壁塗装」のリフォーム記事4選☆
- ①.「はがれ」「ひび割れ」「カビ」があれば黄色信号!?
- ②.40坪の戸建、外壁塗装の費用は約90万円!?
- ③.外壁塗装には適した気候があった! 最適な温度条件とは
- ④.外壁塗装、後悔しない色選びをするには!?
- ☆失敗しらず! 「屋根」のリフォーム記事3選☆
- ①.デザインだけで選んじゃNG!? 屋根塗装の耐用年数とは?
- ②.地域によって屋根の種類は違う? 種類別のチェックポイント
- ③.屋根にソーラーパネルを設置する際の注意点とは?!
- 外装のリフォームはいずれぶつかる問題。早めの対応が鍵!
全国のリフォーム部位で毎年上位になるのが「外壁」「屋根」
リフォームというと、間取り変えや設備のバージョンアップなどライフスタイルが一新するような住まいのイベントだと思っている方も多いかもしれません。しかし、一見地味な外壁塗装や屋根のふきかえなど外装リフォームこそ欠かすことのできない住まいのリフォームだといわれています。事実、国土交通省の調べによると、平成29年に行われた全国のリフォーム部位で一番多かったのは外壁リフォームでした。
では、外壁や屋根など外装のリフォームはなぜ欠かすことができないのでしょう?
雨漏りなど直接的な被害がおきたら手遅れの可能性も……
外装のリフォームには2つの側面があると言われています。
1.外から見えるデザインの変更
2.建物を守る機能の修復/向上
外装のリフォームでは上記2点を考慮したリフォームが行われますが、中でも特に大切なのが②の機能の修復/向上です。
▼外装の劣化、リフォームしないで放置しておくとどうなる?
一般的に、外装の劣化によって雨漏りなどの直接的な被害が生じた場合はすでに末期状態だといわれています。
その理由は、直接的な被害が発生するほど外装が劣化していた場合、内部は雨水や湿気で腐食している可能性が高く、結果、耐久性の観点から大掛かりな修復作業が必要になるためです。
つまり、外装リフォームは問題が起きてから行うリフォームなのではなく、問題が起きないよう予防するリフォームだといえます。そのため戸建住宅をお持ちの方は特に、外装に使用されている素材をよく知り、劣化していないかこまめな確認が必要になります。
では、外壁/屋根の耐用年数はどれほどなのでしょうか?
外壁、屋根。どちらも10年でリフォームが必要か要確認!
「耐用年数」とは、塗装をした日から劣化の症状が現れるまでの期間のこと。この耐用年数は施工した職人さんのスキルを問わず劣化する、素材の寿命だといえます。
この耐用年数。外壁、屋根で使用される塗料は一般的に10年前後といわれています。
当然、使用される素材によって耐用年数は変わり、また、同じ素材でも住いの立地条件、気候条件によって実際的な耐用年数は変わりますが、相場として10年を境に、リフォームを検討した方がよいといえるでしょう。
外装リフォーム、問題が起こる前にリフォームを!
全国的に外壁塗装のリフォーム頻度が多い理由もうなづけたのではないでしょうか?
長い目でみれば、必ずやその機会が訪れる外装リフォーム。できるならポイントを押さえた“失敗のない”リフォームをしたいものです。
そこで今回は、失敗しない外装に関するリフォーム記事を、「外壁塗装」、「屋根」に分けて紹介します!
外装のリフォームをご検討中の方や、「10年以上外装のリフォームをしていない」という方はぜひ、こちらの記事を参考にしてみてください♪
☆失敗しらず! 「外壁塗装」のリフォーム記事4選☆
①.「はがれ」「ひび割れ」「カビ」があれば黄色信号!?

先ほど、外壁塗料の目安となる耐用年数を紹介しましたが、塗料の種類によって耐用年数は若干異なります。こちらの記事では、そんな塗料ごとの目安となる耐用年数やリフォームの必要性を目視で確認する方法が紹介されています。
●塗料ごとの目安となる耐用年数
●「リフォーム時」の判断基準となる外壁の状態
●外壁塗装に適した季節
こちらの記事を参考に、ご自宅の外壁の状態を確認してみてください!
②.40坪の戸建、外壁塗装の費用は約90万円!?
日本の一戸建て住宅は40坪程度の広さが最もポピュラーといわれています。では、実際に40坪の戸建を外壁塗装するなら、どの程度の費用がかかるのでしょうか?
こちらの記事では、40坪の戸建にかかる外壁塗装の費用が紹介されています。
●40坪の外壁塗装の相場は?
●業者に依頼する際の注意点
遅かれ早かれ、リフォームが必要になる外壁。ご自宅の広さと比較しながら、ざっくりとその相場を知っておくと、将来の収支設計に役立つかもしれませんね。
③.外壁塗装には適した気候があった! 最適な温度条件とは
意外と知られていないようですが、外壁塗装には適した気候と温度があるそうです。こちらの記事では、そんな外壁塗装に適した気候と温度条件、また、リフォーム依頼の適切な時期が紹介されています。
●外壁塗装に温度条件がある理由
●外壁塗装に最適な温度/気候とは?
●外壁塗装NGの温度/気候とは?
外壁リフォームのタイミングにお悩みの方は、こちらの記事を参考に計画を立ててみると良いかもしれませんね!
④.外壁塗装、後悔しない色選びをするには!?
外壁塗装の醍醐味といえば、外壁のイメージチェンジではないでしょうか? こちらの記事では、そんな外壁塗装のデザインで失敗しないよう、色選びのポイントが紹介されています。
●サンプルと仕上がりでは色の見え方が違う
●周囲の家とのバランスの見極め方
微妙なデザインになってしまっても向こう10年は耐えなくてはいけない外壁塗装。こちらの記事を確認して、後悔のない色選びをしてください。
☆失敗しらず! 「屋根」のリフォーム記事3選☆
①.デザインだけで選んじゃNG!? 屋根塗装の耐用年数とは?
家全体の印象を決める屋根のデザイン。リフォームするならお好みの色や質感にイメチェンしたいですよね? しかし、実は塗料によって劣化速度はマチマチ。
こちらの記事では、塗料ごとの耐用年数や費用を紹介しています。
●屋根塗装における塗料の種類と耐用年数、費用
●塗料を選ぶ際に気をつけるポイント
●外壁と屋根、それぞれに使われる塗料の違いとは?
リフォーム前にこちらの記事をよく確認して、屋根デザインのイメージを膨らませておくとよいかもしれませんね。
②.地域によって屋根の種類は違う? 種類別のチェックポイント
屋根は地域の気候によって、素材や設計が違うそうです。当然、屋根のリフォームをする際は、その種類によって内容が変わってきます。
こちらの記事では、屋根の違いにあわせたリフォームの際の注意点が紹介されています。
●地域で違う屋根の種類
●屋根リフォームの成功のポイント
●屋根リフォームで失敗しないための注意点
屋根のリフォームをお考えの際は、こちらの記事とご自宅の屋根を見比べてリフォームにお役立てください。
③.屋根にソーラーパネルを設置する際の注意点とは?!
「屋根をリフォームするなら、あわせてソーラーパネルも設置したい」そう考える方も少なくないはず。こちらの記事では、屋根にソーラーパネルを設置する前に、確認しておきたいポイントが紹介されています。
●屋根の耐久性とは?
●ソーラーパネルの設置に必要な費用
●設置する方角や角度
こちらの記事を参考に、ソーラーパネルを選んでみてはいかがでしょう?
外装のリフォームはいずれぶつかる問題。早めの対応が鍵!
外装の劣化は事態が深刻化すると、それだけリフォーム費用もかさんでしまいます。大掛かりな外装リフォームをしないですむよう、こまめに外装の確認をしておきましょう。また、リフォームの際はこちらのまとめ記事を活用して、失敗しない外装リフォームを目指してみてください!
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