お雛様と一緒に収納する物はコレ!【子どもの作品の保管方法】

季節ごとに持ち帰ってくる、子どもの作品。
2月末にはは『お雛様』の作品を持ち帰っていませんでしたか?

我が家では持ち帰った子どもの作品は、よく見える場所に飾っています。
特に季節の作品は、飾ることで子どもの自尊心を育むとともに、インテリアとしてもいいアクセントに。

その後は、普通は『子どもの作品』を集めたBoxに収納しますが、季節感のある作品類(お雛様やクリスマス)は別なんです!

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3月3日を過ぎると

3月3日を過ぎると、
「あぁ、片づけなきゃ…」
とプレッシャーに感じる【お雛様】

12月25日はクリスマスツリーでそのプレッシャーを感じる訳なのですが…


飾る時は楽しくても、
片づけの時は、
なかなかお尻が重いですよね〜

季節のイベント作品は、子どもに見えるところに飾る!

保育園や幼稚園、
小学校などから
季節に応じた作品を持ち帰ってきていませんでしたか??

我が家では基本的に
子供からもよく見える特等席に飾っています。

「かわいいね」
「うまいこと作ったなぁ」
「どうやって作ったん?」

会話も弾みますし、
子どもも自分の作品が飾ってもらってると
すごく嬉しそうです☺︎

季節の作品の保管は【作品Box】ではありません

前回ご紹介した、子どもの作品の保管方法。
決めたサイズのBoxに入れる方法です。
ココに入るだけと【適正量】が目に見えて分かります。
詳しくはコチラ↓↓↓

ですが、
こういった季節感の溢れる作品で
来年も飾りたい!と思うもの
(基本的に立体ものが多いと思います)
はこのBoxには入れないことにしました。

\季節のイベント物の子どもの作品はココに収納します/

では、どこに収納するのかというと…

【お雛様と一緒に収納】

整理収納用語で言うところの《グルーピング》

一緒に使うものは一緒に収納


一緒に使うものは一緒に収納する。
そうすると使う時(飾る時)や、収納する時に
動線が短くて楽になる。

と言うやつです。

お雛様の箱を出して〜
作品Boxから子どもの作品を出して〜
とすると
あっちからも、こっちからもものを出し入れするのが大変です!

気をつけるのは湿気と、破損

今回の我が家のムスメの作品は
【紙粘土のお雛様】

ずっとテレビ上の「壁につける家具」
に飾っていたので
乾燥はバッチリです。
(この上がエアコンです)


新聞紙で巻くのが1番いいと聞きましたが
白いお顔への汚れが気になったので
キッチンペーパーでまず巻きました!

その時期の新聞で巻くと
次の時開ける時が楽しくないですか?
「去年の今頃羽生くんが2連覇したなぁ〜」
と来年懐かしむはず!

その上から新聞紙で巻いて
お人形用の防虫剤を入れ
ジップ袋へ


そして、お雛様一式の入ってる
箱の中の隙間に…

この方法も【適正量】が目で見て分かります

この方法、
デメリットは毎年持って帰ってくる
立体のお雛様を代々置いておきたくなること!

ですが、お雛様のケースに入るだけ!
しか入れることができないため、
去年のものと入れ替えるか、
今年のものを作品Boxに入れて去年のものを飾るか
二択が迫られます。

お雛様を飾る時に、
子供と一緒に取捨選択するといいですね☺︎

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親・子の片づけマスターインストラクター整理収納アドバイザー1級一級建築士ハギヤマジュンコです。 元は片づけ苦手の整理収納アドバイザーです。  おうち作りのコツや…

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