【オスモフローリング】概念が変わる!こんなに「気持ちいい床」があるなんて。

「フローリングで暮らしが変わる」
大げさではないかもしれません。
床で部屋の印象は変わります。そして見た目だけでなく、フローリングは毎日触れて過ごすもの、そのフローリングが心地よいものに変わると、日々の生活もリラックスし、素敵な日々に変わりますよね。
今回はドイツの呼吸するフローリング【オスモフローリング】に注目。
マイホームやマンションのリフォーム、リノベーションなどを考える時に床にこだわって見ていったら、これにたどり着きました!という方も。
どんなフローリングなのか、そしてどんな暮らしになるか想像しながら一緒に詳しくみていきましょう♪

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「気持ちいい床」が暮らしを変える

「丁寧な暮らしをしたい」

思い浮かべてみてください。
家の空間づくりでとっても重要な場所はどこでしょう?

裸足で歩くと気持ちいい
そのまま寝転がれる
木のぬくもりを感じられる・・・
杢目の美しさを感じられる・・・

毎日足で触れて、時には寝っ転っがたり、毎日目にするもの。
そう、フローリングです!
フローリングは視覚的にも触覚的にも、私たちの日々の暮らしのすぐそばにある大切な存在です。新しい家づくりや空間づくりを考える時、フローリングにこだわってみませんか

「気持ちいい床」その答えは…オスモフローリング!

フローリングが呼吸する!?

フローリングを選ぶポイントはどこですか?
見た目はもちろん、実は木が呼吸するかどうか、はとっても大事なポイントでした。

そもそも呼吸するフローリングって?
なんだかとっても心地よさそう…

今話題となっているのが
ドイツオスモ社の無垢フローリングオスモフローリングです。
どんなフローリングなのかご紹介していきます♪

オスモフローリングとは?

オスモフローリングには自然塗料「オスモカラー」が塗装されています。
良いものを長く手を入れながら使い、次の世代へと受け継いでいく、自然を愛し、木とともに暮らす幸せを誰よりもよく知るドイツの人々。そんなドイツ流暮らしのスタイルからオスモフローリングは刻を重ねることで美しく変化しながら味わいと風格を増す最高級の無垢フローリングです。
素足で歩けば、木のぬくもりや弾力性、重厚感を実感できます。

オスモフローリングが選ばれる理由

人に優しい!オスモカラー塗装

オスモカラーは自然の植物油(ひまわり油、大豆油、アザミ油)と植物ワックス(カルナバワックス、カンデリラワックス)をベースにした自然塗料です。オスモカラーは有害な化学物質やシンナーを含まない人に優しい自然塗料です。

オスモカラーの違いはオスモ社独自の高度な技術で精製された高品質な植物油です。
不純物を含まない大変小さな分子でできたオスモカラーの植物油だからこそ木によく浸透し、木をいつまでもみずみずしく自然な本来の状態に保ちます。
品質本位の植物油を使用しているため、塗装が黄ばんだりせず、耐久性にも優れています。
オスモカラーは合成樹脂を用いた水性塗料と違って塗膜を貼らないので木によくなじみ、木の呼吸を妨げません!したがって、木の持つ調湿性能を活かすことができ、塗装のメクレはがれも起こりません。木の木目や表情を生かし毎日目にするフローリングの木目の美しさ、視覚的な意味合いでの心地よさにもつながります。

厚さ21mmの天然木

木の味わいを実感できるオークフローリングには21mmの天然木を使用しています。
素足で歩いた時に、木のぬくもりや弾力性、そして重厚感を感じることができるでしょう。使い込むほどに深みと美しさを増す本物のオークフローリングです。

選べる2タイプ

1.オーク

日本ではナラ・ミズナラと呼ばれ、ドングリの樹としても親しまれるオーク。
中でもヨーロピアンオークは古くからヨーロッパ各地で神聖な樹種として崇められ、「森の王様」と呼ばれ、教会や城の床などの内装に多く用いられています

人々から愛されているのは、その自然でやさしい風合い、飽きがこないナチュラルなフィーリングからは、森の中で暮らすような心地よさを味わえます。

2.北欧パイン

冬が長く、少しずつ年輪を重ねていく事でしっかりと目が詰まったフィンランド産パインは70~80年くらいの樹齢の木でも、丸太直系は40センチ程度にしか成長しません。
このため、年輪の幅が狭く緻密になり、非常に目のつまった美しい材が取れます。

やさしい木の風合い、味わい深い色合い、その美しさとともに、素足で歩けば天然無垢材ならではのぬくもりやその柔らかな心地よさ、弾力性を十分に実感していただけます。

メンテナンスの時間そのものが愛おしい

良いものを手入れをしながら長く大切に使う暮らし

まず、オスモカラーフロアークリアーで塗装された床はウレタン塗装のように静電気を帯びないので埃がつかず、ハウスダストの原因となるダニやアレルギーの温床となりません。
これは嬉しいポイントですね!

では、メンテナンスはどうしたらいいのでしょう?
メンテナンスと聞くと面倒だな、と思う方が多いのではないでしょうか。

オスモフローリングのメンテナンスは暮らしを楽しむ延長にあります。

日常のお掃除の延長にあるような手軽なメンテナンスで、木の床がより味わいと魅力を増します。日々手を入れることで愛着が増していきますよね!革靴や革製品を磨く時間そのものを楽しむような楽しみ方があるように、フローリングを手入れする時間そのものを楽しむような、そんな暮らしができるフローリングです。

日常のお掃除でメンテナンス完了!2つの方法

1.【3週間に一度程度】
ウォッシュアンドケアーによる定期的な水拭き


日々の皮脂汚れ、食べこぼしなどの汚れをさっぱりきれいにし、同時に植物由来のケアー成分は塗装を強くする働きをします。水拭きの頻度は週に一度でOK!


2.【年に一度】
ワックスアンドクリーナーを使ったワックスがけ


オスモカラーワックスアンドクリーナーは頑固な汚れをきれいにしながら
ワックスがけができる優れものです。一般家庭の場合半年から1年に1回でOK!

気になる施工事例が見たい!

建築のプロに愛されるオスモカラー・オスモフローリング

事例① 使用商品:#76094 オークナチュラル クリアー

実際のお声!

自宅兼モデルハウスを「人・環境にやさしく長く使える家づくり」をコンセプトに考えて、各メーカーの商品を探している中、オスモさんの商品に出会いました。
オスモさんのフローリングは自社で害のないオスモ塗装をされていて、且つ幅広で厚みのあるオークに大変魅力を感じ採用しました。施工を自分で行ったのですが、フローリング1枚1枚が重かったことから、実がつまったオークの品質の高さを感じました。
これからどうやって経年変化をしていくのか楽しみです。
出典:osmo-edel.jp

事例② 使用商品:#76094 オークナチュラル クリアー

実際のお声!

これまでは他社の床材にオスモカラーを塗っていましたが、オスモフローリングを使用するのは初めてでした。
よく使用するフローリングとは価格差があったので使用する機会がなかなかありませんでしたが、今回予算が許す現場だったので使用できました。
現場塗りとは表面の仕上がりが違い非常に滑らかで歩行感が良いという印象がありました。何より厚みも厚く幅も広いので非常に迫力があります。幅広のフローリングを好んで使用しているので広い空間に映え良い選択でした。全体予算もありますが、気に入ったので今後も使用したいと思います。
出典:osmo-edel.jp

事例③ 使用商品:#26173 北欧パインM

実際のお声!

当初は「床」に対するイメージが持てていませんでしたが、設計士の方から無垢の良さ、オスモフローリングの良さの説明を受け、思い切ってシェアハウスに採用しました。
話を受けた通りの気持ち良さを実感しています。
居住者の方々も裸足で過ごしており、とても気持ちが良いと好評を頂いております。
最近、都内にも結構シェアハウスが作られていますが、このフローリングは他のシェアハウスと差別化できる大きな要因になっていると思います。採用して本当に良かったです。
出典:osmo-edel.jp

事例④ 使用商品:#26173 北欧パインM

実際のお声!

パイン材の床を踏んだときの感触がとても気持ち良いですね。
温かみもあり、とても満足しています。
この北欧パインの色自体も明るめなので非常に気に入っています。
これから経年変化をして色が深まっていくのも楽しみにしています。
出典:osmo-edel.jp

パイン材の床を踏んだときの感触がとても気持ち良いですね。
温かみもあり、とても満足しています。
この北欧パインの色自体も明るめなので非常に気に入っています。
これから経年変化をして色が深まっていくのも楽しみにしています。

ドイツ オスモ社のこだわりに共感!

140年の歴史 ドイツ オスモ社

ドイツオスモ社は、140年の歴史と伝統を誇るドイツ大手の木製品メーカーです。
自然を愛し、木を愛し、創業以来、無垢材の表情、手触りをそのままに製品化してきました。自然塗料「オスモカラー」と「オスモフローリング」は、ドイツ オスモ社のブランドです!

環境にやさしいということ(サステナビリティ)

人だけではなく、環境への配慮も塗料に求められる重要な課題です。
ひまわり油が採れるひまわりに代表される植物は、栽培によって再生にそれほど手間のかからない環境持続性のある原料です。さらに、植物は成長過程において、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を吸収します。また、植物油からできたオスモカラーは合成樹脂塗料と違ってマイクロプラスチックゴミの原因になりません。これらの環境に対する取り組みは独オスモ社のISO14001の継続取得によって証明されています。

公式Instagramが参考になる♡

■自然塗料 #オスモカラー
■無垢フローリング #オスモフローリング
■外付けブラインド #ヴァレーマ
■樹脂サッシ窓 #エーデルフェンスター
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