「汚い・暗い・ダサい」トイレを解決!おしゃれ空間へのプチリノベ術

毎日使うトイレだからこそ、清潔感を保ちながら空間デザインやインテリアにもこだわることで、より居心地のいいスペースに変えられます。「家のトイレの雰囲気がイマイチ」と感じている方や、収納やレイアウトをあれこれ工夫している方も、プチリノベーションのコツやおしゃれに見せるポイントを改めてチェックしてみましょう。トイレ掃除がラクになるLIMIAおすすめの製品も紹介します。

パナソニック
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使うたびにモヤモヤ……トイレの印象を変えたい!

提供:パナソニック

毎日使うトイレが清潔で居心地のいい空間だと、気持ちよく使えるのはもちろん暮らしの質や家事のモチベーションもアップしますよね。

でも、あらためて家のトイレを思い出してみると「なんとなく暗い雰囲気かも」「汚れが気になって来客のときに恥ずかしい」などのモヤモヤや不満を抱えていませんか?

そんなときは自宅でできるプチリノベ術を取り入れることで、トイレがただ用を足すだけのところからリラックスできるお気に入りの場所にチェンジ! 在宅期間が長い今、リビングや寝室だけでなくトイレも入るたびに気分の上がる癒やしの空間にアップデートしましょう。

家でできるトイレのプチリノベ方法とは?

トイレの印象を変えたいとき「具体的にどうレイアウトしたらいいんだろう?」とお悩みの方に、まずはおすすめのプチリノベーションポイントを3つの要素にわけて解説します。

トイレのリノベポイント1:壁紙や床を変える

提供:LIMIA編集部

目に入る面積の広い壁や床は、トイレの印象を左右する重要なポイント。質感や色をチェンジするだけでガラリとイメージが変わります。

たとえばホームセンターや100均で売られているリメイクシートを貼ったり、大理石柄や木目調などのおしゃれなフロアクッションを床に敷いたりするDIYは手軽で取り入れやすい方法。その際にPVCのような水を弾く素材や防水加工のアイテムを選べば、お手入れの手間や耐久面での心配も少なくなりますよ。

また、業者さんに依頼して部分的なリフォームをしてもらうのもひとつの手。「費用が高そう」というイメージが先行するかもしれませんが、見積もりを出してみると案外手の届く値段で施工できることもあります。

1人では大変な壁紙の張り替えや塗装もお任せできて、プロならではのしっかりとした仕上がりになるのがメリットです。

トイレのリノベポイント2:壁面を活かす

提供:LIMIA編集部

狭いトイレの中でも、省スペースでおしゃれさを演出できる場所が壁面。飾り棚を取りつければ収納に役立つほか、お気に入りのインテリア雑貨をディスプレイすることもできます。

さらに海外風にアートボードやフォトフレームを飾ったり、フェイクグリーンを置いたりするのも居心地のいいカフェやホテルにいる気分になれてステキですよ。

ただし、ここでジャマになるのがタンクの存在。どうしても空間が圧迫されてしまうため、気になる場合は思いきってタンクレスのトイレにリフォームするのもおすすめです。スッキリとした壁面なら空間レイアウトもしやすく、お掃除の手間も軽減できて◎。

トイレのリノベポイント3:カラーコーディネートを取り入れる

リビングやキッチン、寝室などは、インテリア家具のデザインや色も含めてお部屋をスタイリングしやすい場所。

それと同じようにトイレも家具のような調度品ととらえてカラーコーディネートを楽しめたら、さらにステキな空間に仕上がりそうですよね。

提供:LIMIA編集部

たとえばウッディなナチュラルカフェ風のレイアウトなら、木のぬくもりと清潔感のある色使いが調和してリフレッシュできるスペースに。

提供:LIMIA編集部

高級感の漂うモダンスタイルにしたいときは、落ち着いたモノトーンを基調に、深みのあるブルーやゴールドなどを差し色で取り入れると◎。アートボードを飾ってもおしゃれです。

提供:LIMIA編集部

エレガントな雰囲気が好みの方は、華やかな柄の壁紙や目を引く赤などを取り入れて空間のアクセントに。海外インテリア風のコーディネートならレストランにあるようなトイレを演出できますよ。

例に挙げた3パターンを比べてみると、取り入れる色使いによってインテリアのテイストや受ける印象も大きく変わるのがわかります。家のほかの部屋とテイストをそろえて統一感のある雰囲気にするのもいいですし、あえて違ったスタイルにして新鮮さを演出するのも遊び心を感じられてステキですね。

そうはいってもトイレ本体や便器のフタは白が主流。「本体まで含めたコーディネートなんてムリでは?」と思ってしまいますが……実はそんな希望をかなえてくれるトイレがあるんです!

デザインも機能性も備わった『アラウーノ』に注目!

提供:LIMIA編集部

LIMIA編集部がおすすめするのは、『パナソニック(Panasonic)』から2020年12月に発売されたばかりの新型の『全自動おそうじトイレ アラウーノ L150』シリーズ

フタ部分のカラーが選べるほか、トイレの衛生にこだわった機能を惜しみなく盛り込んだハイエンドモデルなのです。

なんだか親しみやすいネーミングの『アラウーノ』シリーズですが、その実力はお墨付き。2020年11月には累計200万の販売台数を突破した人気機種というからすごいですよね。お手入れのしやすさや機能的な設計など、取り入れたくなるポイントがたくさん備わっていますよ。

空間の印象を格上げするデザインと選べるフタの色

提供:LIMIA編集部

『アラウーノ』シリーズのハイエンドモデル『L150』シリーズのタンクレストイレ。

ひと目見て、まずなめらかな曲線とムダのないデザイン性が光る美しいフォルムに惹かれました。樹脂でできた有機ガラス系素材を使うことで成形が自在になり、こだわりのシルエットが実現したそうです。

提供:LIMIA編集部

さらにトップカバー(便座のフタ)は基本のホワイトのほか、“ドレスアップコレクション”としてオプションでプラス10色の中から選択できます。

どれも家のトイレとは思えない色や質感でスタイリッシュ! 空間のアクセントになり、全体の印象をワンランクアップさせてくれます。壁紙の色やインテリアの雰囲気に合わせてコーディネートできるので、プチリノベにもぴったり。

選べるトップカバーの10色はこちら

●表面に立体加工あり
沙金(サキン)、銀嶺(ギンレイ)、銅(アカガネ)、フレンチオリーブ、ウッドボーダー、エボニー

●立体加工なし
紅殻色(ベンガライロ)、江戸鼠(エドネズ)、海松色(ミルイロ)、ミッドナイトブルー

便利な機能が満載!キレイを保つ工夫とは

提供:パナソニック

せっかくプチリノベでおしゃれなトイレ空間を実現しても、トイレ自体が清潔でなければ気持ちよく使えないもの。また、すぐに汚れが溜まってしまっては日々のお掃除もおっくうになってしまいますよね。

そこで提案したいのが、“そもそも空間を汚さない”という発想。トイレに対する「汚い」「暗い」といったネガティブなイメージを変えるためには、トイレ本体のデザインはもちろん、備わっている機能も大切なのです。

ここからは機能面にフォーカスを当てて、汚れにくい工夫が詰まった『アラウーノ L150』シリーズの注目ポイントや魅力を詳しく見ていきましょう!

1. 全自動おそうじ機能

提供:LIMIA編集部

『アラウーノ L150』シリーズには“全自動おそうじ機能”が搭載。便座から立ち上がるとセンサーが反応し、レバーやスイッチに触れなくても自動で洗浄を行います。

便器洗浄のたびに大小2種類の泡で便器内を掃除するため、節水しながらもしっかりと洗浄できるというすぐれもの。

提供:LIMIA編集部

※1日あたり大(0.3ml)4回、ハネガード(0.2ml)6回を使用した場合。使用環境や使用状況により異なります。

セットする洗剤は界面活性剤入りの専用アイテムが『パナソニック』から販売されているほか、中性のものであれば市販の台所用洗剤でも代替えOK。使用量の目安は約3ヵ月で約250ml(※)と経済的なのもうれしいポイント!

2. スゴピカ素材(有機ガラス系)

提供:LIMIA編集部

『アラウーノ L150』シリーズの便器本体には、陶器ではなく有機ガラス系の“スゴピカ素材”が採用されています。割れやヒビ、キズなどに強く、トイレの汚れの原因となる水垢がつきにくいほか、汚れてもサッと落としやすいのがメリット。

写真はLIMIA編集部がスゴピカ素材(有機ガラス系)のサンプルプレートで検証を行った様子です(実際の製品ではありません)。

LIMIAの名前を消すのはちょっぴり切ない気もしますが、油性マーカーで書いたロゴに界面活性剤入りのお掃除スプレーを吹きかけてみたところ、みるみるうちに溶けて落ちていくのがわかります!

水温や水質にもよりますが、基本的には水流の届く部分であれば流すたびに洗浄されるので、ピカピカの状態を保ちやすいのが◎。

3. トリプル汚れガード

便器の中だけでなく、便器外へ出る汚れも気になるもの。実はこれがどんなに便器を掃除しても、トイレのニオイが消えない原因の一つなのです。

このように水ハネや飛び散りが多いと、雑貨を飾ったり床にトイレマットを置いたりしにくいと感じてしまいますよね。

『アラウーノ L150』には、泡の力とスゴピカ素材(有機ガラス系)だからこそできる形状で、汚れを外に出さない工夫が詰まっています。ここではその秘密である3つのガード構造を順番に紹介します。

①ハネガード

提供:LIMIA編集部

1つめは泡のクッションでハネを受け止める“ハネガード”。男性の使用シーンを想定した機能で、便座を上げたときに水面全体に泡が出て、さらに水位が下がるのです。

写真の青色の線がもともとの水位。水面の位置を下げることでハネたとしても便器内におさまり、床や壁への汚れの飛び散りを防止してくれますよ。

②タレガード

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2つめは便器の外に水や汚れを垂れにくくする“タレガード”。スゴピカ素材ならではの精密な設計で、外側に設けられた高さ約3mmの立ち上がりにより、水や汚れが垂れ出るのをおさえることができます。

③モレガード

提供:LIMIA編集部

便座と便器の巧みな合わせ技によって、水や汚れの漏れをせき止める“モレガード”。便座の裏側に出っ張りがある設計になっており、座って用を足したときにもスキマから飛び出しにくい仕組みです。

提供:LIMIA編集部

さらに、着座したときには便座が通常より約5mm下がるのもポイント。写真ではわかりやすいよう、少し斜めに腰掛けています。便器と便座の間のすき間ができる限り小さくなるように工夫されたデザインですね。

4. クローズ洗浄モード

提供:LIMIA編集部
フタが自動で閉まっていく様子。

“クローズ洗浄モード”は、『アラウーノ L150』シリーズに搭載された新機能。使用後、洗浄前に自動的にフタが閉まるように設定することができます。

「便座を閉めてから水を流してほしいのに、家族が協力してくれない……」と、お悩みの方にとってもおすすめ。手で触れる場所が最小限で済むのもいいですね。

5. オゾンウォーターとナノイーX

『アラウーノ』シリーズからはさまざまな機種が販売されていますが、こちらは『L150』シリーズにだけ備わっている機能

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※1 設置環境、使用状況により効果は異なります。
※1 【試験機関】大阪府立大学【試験方法】オゾン水で洗浄後、試験片に残存した菌数を測定【抑制の方法】オゾン水で洗浄【対象】付着した菌【試験結果】オゾン水洗浄30秒で99%以上抑制(第20180326-001号)(試験は1種類のみの菌で実施)

薬品を使わず水から生成したオゾン水を、人が退出してから約3分後に自動的に散布することで便器内を除菌(※1)してくれます。頻度は毎回ではなく1日3回程度ですが、“しっかりモード”に切り替えれば6~8時間ごとに1回散布させることも可能。

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※2 約5㎥空間での約1時間後の脱臭効果です。【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター【試験方法】試験室(約5㎥)において6段階臭気強度表示法により検証【脱臭の方法】「ナノイー」を放出【対象】付着したトイレ臭【試験結果】1時間で臭気強度1以上低減(1V332-180307-K01)

※3 約5㎥空間での約4時間後の効果です。【試験機関】(一財)日本食品分析センター【試験方法】試験室(約5㎥)において布に付着カビ菌の発育を確認【抑制の方法】「ナノイー」を放出【対象】付着したカビ菌【試験結果】4時間で抑制効果を確認(第17148911001-0101号)【試験報告書発行日】2018年2月19日

また、退出後は自動的に1回あたり最大60分間“ナノイーX”を放出。1日の最大放出回数は約4回で、壁に付着したニオイを脱臭(※2)するほか、カビの抑制(※3)効果も期待できます。

トイレにこだわって、家のお気に入り空間を広げよう

提供:パナソニック

家の中にお気に入りの場所があると、生活の質や満足度も上がります。「汚い・暗い・ダサい」などのイメージがあるトイレも、普段過ごす部屋と同じくレイアウトを工夫したりプチリノベを取り入れることで、ガラリと印象を変えることができますよ。

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2020年12月に販売開始されたばかりの『アラウーノ L150』シリーズは、美しいフォルムや自分好みに選べるデザインで、トイレ空間のインテリア性を高めてくれるアイテム。全自動おそうじ機能やトリプル汚れガードといった機能面も充実しており、毎日使うトイレを清潔に保つのに役立ちます。

さらに2021年2月には、よりリーズナブルな価格の新機種『S160』シリーズも発売予定。こちらはフタのカラーはホワイトのみで、オゾンウォーターとナノイーXが非搭載となっています。

こだわりのラインアップを選ぶか、手の届きやすい価格帯で選ぶか、好みや使用スタイルに合わせて検討してみるのもいいですね。おしゃれな空間でトイレタイムも気分よく過ごしましょう!

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