グラスの種類や選び方のポイントとおしゃれなこだわりグラス5選!

グラスやカップ、コップの違いって知っていますか? そもそもの違いや、グラスの種類を解説します。また、プレゼントにおすすめの〔バカラ〕や〔ザルト〕など高級グラスと、日本製の歴史ある老舗メーカーのグラスも紹介。グラスに詳しくなって、すてきな贈りものができたらすてきですね♪

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グラスの選び方を知っておこう

グラスを選ぶとき、価格やデザインを重視して決める人は多いことでしょう。普段使いと来客用とでは、選び方のポイントが異なります。目的によって、適した使用方法も変わるため、分類や特徴を覚えておきましょう。

グラスの種類によって最適は変わる

一口に「グラス」といっても、飲み物によって適したグラスは異なります。特に、その違いがよく分かるのは「お酒を注いだとき」でしょう。

たとえば「ワイングラス」であれば、ワインの種類によってグラスを使い分けることで、よりおいしくワインの味が楽しめます。

少し細長い形が特徴の「ボルドーワイン用のグラス」は、この形状のおかげでアロマの香りをじっくり堪能できます。

このように、グラスの違いによって注いだ物の味にも違いが出るので、メインとなる使い方に適したグラスを選ぶことが大切ですね。

グラス、カップ、コップの違い

私たちが冷たい物を飲むときに主に使っているのは「グラス」「カップ」「コップ」です。普段何気なく使っている物ばかりですが、その違いは何でしょうか。

「コップ」と聞くとガラス製の飲み物容器をイメージしますが、もともとは取っ手の付いていない容器全般を指す言葉です。

コップはkopと表記するオランダ語が由来で、ガラスや陶器といった材質や取っ手の有無に関係なく飲み物容器全般のことを指します。

つまり、グラスもカップもコップの仲間ということになるわけです。

「グラス」は、英語のglassが語源で、ガラス製で取っ手のない飲み物容器のことを意味する言葉です。「カップ」も英語のcupが語源で、陶磁器に取っ手が付いている容器のことを指します。

しかし、日本ではガラス製で取っ手が付いている容器のこともカップと呼ぶことが多く、材質ではなく「取っ手がある容器全般」をカップと呼んでいます。

グラスの種類とは?

グラスにもいろいろな種類があります。使いみちに応じて適したグラスを選ぶと、飲み物をよりおいしく飲めるようになりますよ。主なグラスの種類について知っておくと、グラスを選ぶときの参考になるでしょう。

イメージが付きやすい ワイングラス

「ワイングラス」はワインを飲むために作られたグラスで、ワインの持つ香りや味、色を十分堪能できるように作られているのが特徴です。

お店や披露宴などでワインを頼むと、グラスがいくつも出てきて選んだワインに応じてグラスを分けて注いでくれますよね。

ワインにもいろいろな種類があるように、ワイングラスの種類も一つではありません。味にこだわる人は、赤、白、スパークリングと種類に応じて適したグラスを使い分けるのがおすすめです。

また、お手入れのしやすさや耐久性を考慮して、食洗機対応のワイングラスも検討するとよいでしょう!

クールな見た目 ショットグラス

ウイスキーやスピリッツといったアルコール度数の高いお酒をストレートで飲むときに使うのが「ショットグラス」です。

ガラス製で日本酒の杯を細長くしたような形をしています。ショットグラスは30mlがシングルグラス、60mlがダブルグラスと呼ばれています。デザインや形、強度などによって選べます。

グラスの種類はまだまだたくさん

グラスには他にもたくさんの種類があります。人気のお酒「ハイボール」を飲むときのグラスは「タンブラー」を用いるのが一般的です。「ハイボールグラス」ともいいますね。

タンブラーは、ハイボールだけでなくジントニックやソフトドリンクなど、幅広い飲み物に適したグラスの種類です。

180〜300ml以上と容量の幅が広いので、好みに合わせて選べますよ。

グラスはプレゼントにもおすすめ

グラスは自分で購入することもできますが、高級ブランドなどの高価なグラスは手にする機会も少ないため、人に贈られたらうれしい品ですよね。グラスをプレゼントするときに、おすすめの商品を紹介していきます。

バカラ
ティアラ タンブラー
9,580円(税込)
歴史あるブランドの重みを感じるグラス
日本でも有名なフランスのクリスタル製品ブランド『バカラ』の『ティアラ タンブラー』。シンプルなデザインながらも、カットされたガラスの美しさと輝きが魅力で、長く愛用できる一品です。結婚式の引き出物としても人気で、バカラ専用ボックス、メッセージカード、リボン、紙袋がついた本品は、贈答品としてもピッタリ。特別な日に使うだけでなく、キッチンボードに飾っておくだけでもすてきなインテリアになります。
ZaltohongyongGlasswar
ホワイトワイン
4,400円(税込)
手になじむフォルムの美しさを嗜むグラス
14世紀に誕生した歴史あるワイングラスのブランド『ザルト』の『ホワイトワイン』。質と機能性の高さに優れているだけでなく、その美しいフォルムが人気です。グラスの特徴はハンドメイドとは思えないくらい薄くて軽く、ワイン好きを満足させてくれると評価されています。ワインに精通している人やワイン好きの人に贈ると、喜んでもらえるでしょう。
キントー
TRIA タンブラー
550円(税込)
4.1
4.1 Stars
86件)
普段使いにもピッタリなグラス
見た目の美しさと安全性を両立できる『KINTO』のグラス『TRIAタンブラー』。MS樹脂製の食器やグラスを展開していて本品も例外ではありませんが、見た目はガラス製のグラスや食器と変わりありません。透明度の高い樹脂を使ったグラスが光を反射して美しくきらめく姿は、本物のガラスと間違えるほどです。SNS映えするおしゃれなグラスを使いたいという人にもおすすめの1品。5色のカラーバリエーションから好きな色を選べます。

日本のグラスといえば何を指すの?

グラス製品といえば、海外の高級ブランドを思い浮かべてしまいますが、日本でもうつくしいグラスが作られています。有名な日本のグラス工法やメーカーについて、紹介していきます。

すみだ江戸切子館
焼酎グラス 重ね剣矢来 KY-44
6,594円(税込)
特徴的なカット工法を施したグラス
江戸末期頃から続いている工法を用いて作られた伝統工芸品『江戸切子』の焼酎グラス。繊細なデザインが特徴で、職人によって一つ一つ手作業で作られています。グラスのカッティング部分に光が当たると、キラキラときらめきます。飲み物を入れて客に出しても見栄えしますし、棚に並べておくだけでもうつくしく部屋を飾ってくれるでしょう。ブルーとレッドの2色を展開し、セットになったラインアップも。
松徳硝子(Shotoku GlASS)
うすはり 葡萄酒器
4,980円(税込)
4
4 Stars
18件)
世界に名だたる老舗メーカーのグラス
創業が大正11年の老舗ガラスメーカー『松徳硝子』の代表的なシリーズ『うすはり 葡萄酒器』。贈答用としても人気のワイングラスです。日本の食卓や和の御膳になじむよう、ワイングラス特有のステム(脚)を取り除き、気軽にワインが楽しめるよう作られました。口元を絞ったフォルムが、ワインのアロマを強く印象づけます。ボルドーは重厚なミディアム、フルボディタイプのワインにおすすめです。

グラスの違いを知って見識の深い大人へ

私たちが普段何気なく使っているグラスにも、いろいろな種類があります。グラスの種類を知ることで、それぞれ適した使い方が分かるようになるでしょう。

グラスを購入するときは、価格やデザイン、耐久性だけでなく主な使いみちによって適した種類を選ぶことが大切です。

場面に応じてグラスを使い分けられるようになると、見識が深い大人として周りから一目置かれる存在になるでしょう。

※記事内の情報はLIMIA編集部の調査(2021年10月)に基づくものです。
※一部の画像はイメージです。
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