Shonan Life for Woman

70198 416
0 Stars
(0レビュー) レビューを書く
  1. 片瀬の家

    片瀬山に寄り添うような緑豊かな雛壇状の敷地に建つ二世帯住宅。 隣家の高さ、道路との繋がりを考慮し、アプローチはスロープ状のブリッジからとなる。スロープ状としたのには親世帯の車いす対応、建物を低くすることによる隣家への圧迫感低減のためである。 音の問題等から親世帯(左玄関)、子世帯(右玄関)を上下で重ならないプランとしている。 親世帯延床18坪、子世帯延床24坪と狭小な住宅の中、玄関が狭くなりがちなところを拡がりの感じられる玄関とすることに注力した。 親世帯の食堂・居間は庭に大きく面するため外との繋がりを意識した空間とし、子世帯の食堂・居間は庭に面する部分が少ないため、天井高(2.8m)とし高窓から光を入れた篭れる空間としている。 周辺環境は緑豊かで非常に美しい風景が広がっており、既存の木々を極力残し、以前よりもより良い風景となることを願ってやまない。

    早田雄次郎建築設計事務所
    • 730
    • 3
  2. シチリの家

    海をパノラマ状に見渡すことの出来る絶景が素晴らしい高台の敷地。切妻屋根の木造2階建てに平屋の2台分のビルトインガレージとペントハウスが取り付いたような形態の家である。眺望の良い2階はほぼ全面をLDKとして海側は横長の大きな窓として眺望を取り入れ、外には広めのバルコニーも全面にを設けている。1階部分には2世帯同居可能な寝室と水廻りを配置していて、1階の寝室や浴室からも海への眺望は十分得られる。外壁は黒く塗装した杉板縦羽目板張として、海を背景として黒々とした建物の輪郭が鮮やかな家となった。

    tentline(テントライン)
    • 816
    • 6
  3. 小田原の家

    高齢者が暮らすためのバリアフリーな居住空間と、かつて敷地周辺から望むことの出来た箱根山の眺望を再び得るための展望室とを併せ持つ家。敷地周辺は2階建ての家が建て込んでいるため、それらの家の頭越しの眺望を得るために建物は3階の展望室の床高さを最大限に高く設けた木造3階建ての家となった。1階と3階とはホームエレベーターでつなぎ、当初予定には無かった2階には他の階と違って薄暗く天井の高い書庫と仏間のある予備室を設けた。

    tentline(テントライン)
    • 650
    • 3
  4. 【裏技レシピ】コンビニの材料アレンジで高級中華店の棒棒鶏が完成!

    結構人に出すと美味しいと褒められるけど、実は超簡単アレンジで作っている裏技的なオリジナル棒棒鶏(バンバンジー)を紹介します。手間暇かけることが重要なんじゃなくて、美味しく作ることが大切だなぁ(言い訳)と思い、手抜き心で実現した高級中華料理店風バンバンジーのレシピをお伝えします!

    free_ride
    • 9347
    • 51