Mako Yano

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  1. ”外に閉じて内に開く”で要望を実現した都市型住宅

    住宅密集地においても気持ちよく暮らせるように工夫をされた設計。 近隣の視線をかわすために、外側には窓を少なく配置。 建物をL字型につくりあげ、広々としたウッドデッキを囲うようなつくりになっている。 ウッドデッキをつくることにより内側から大量の光を取り入れ、明るい空間を実現しました。 周囲からの視線をかわしつつ、優雅に暮らすアイデア満載の都市型住宅が完成。

    カキザワ工務店
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  2. おかやまのいえ ー 里山や隣近所との繋がりを住み継ぐ家

    岡山市郊外に建つ築63年の木造住宅を、祖父母から孫へ住み継ぐ住宅としてリノベーションしました。 かつて下屋だった部分を減築することで、中央に開放的な土間をつくり、かつて祖父母が営んでいた山や畑と繋がる暮らしを継承しながら、若い世代の生活の場として再生しました。

    一級建築士事務所 ikmo
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  3. 平屋の間取りをリフォームしたい!間取りはどう工夫すればいい?

    平屋の魅力が見直され、築年数が経過した平屋の住宅を現代の暮らし方に合わせてリフォームすることを考える人も増えています。「和室を洋室に」「独立キッチンとリビングをつなげたい」などの希望でリフォーム計画を立てる人が多いでしょうが、思い切って大胆に間取りを変えることも、平屋では難しくないことが多くなります。

    LIMIA 住まい部
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  4. 平屋建て 二世帯住宅

    構造 : 木造平屋建て(SW工法) 各面積データ : 1f床面積 146.57㎡(≒44.4坪) 延床面積 146.57㎡ 敷地面積389.88㎡(≒118.1坪) 設計にあたっての要望、条件、主旨等 ●お施主様は二世帯住宅を希望しておられて平屋建ての二世帯住宅で広いリビングと駐車場が欲しい。とのこと。 ●将来、もし車椅子等を使用するようになった場合を考慮した住宅に。 ●建物と外構とのつながりも素材レベルで違和感のないように。 ●経年変化を味と捉えられるような、長く使うことで風合いや愛着の増していく家となるように。 ●家が建ったときが最高潮ではなく、使うほどに経年変化を劣化と思わない楽しめる家に。 プランニングの工夫、考慮等 間口の広い敷地で平屋のため外観が間延びしないようにしています。 二世帯住宅ですので若夫婦と親夫婦のプライバシーを確保しつつも疎遠にならないような間取り。 もしも車椅子等を利用する場合を考慮して玄関 の段差に対してはウッドデッキを二段階で設置し、低い段のウッドデッキ部分は車椅子用の昇降機が設置できるサイズのスペースを確保し、デッキと昇降機をコ ンバートできる余地を残しています。また室内動線も親世帯は玄関、トイレ、LDKに近い位置にして負担を軽減しています。見た目に派手で動きの出る室内の 段差は無くし、住みやすさを重視しつつも、こだわりのアイテムや高品質な材を要所に使用して趣のある空間を演出しています。流行り廃りのない不偏的でかつ 満足感のある内外装を心がけました。

    株式会社 鳴尾工務店
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