BE-CHANCE

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和大好き、ペット大好き、旅行大好き、ハンドメイド大好き。
多趣味なハンドメイドクリエーターです。
ハンドメイドしたアイテムやライフスタイルのなかであった一コマを
ちょこっとご紹介させていただきます。
  1. 【動画】塗装材、ちょっと興奮気味なおじさんを見てください

    家の中に使います塗装材は、数多くの種類があります。 液体、固体など形状も色々とありますが、最近はやはり体になるべく害の無いもの 自然素材の物が好まれる時代になりました。 やはりその中でもドイツの商品が、代表される物と思いますが、 以前より興味があった、ミツロウの塗料を見させて頂く機会がありました。 説明してくれます職人さんの動画も参考にして下さい

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  2. 地鎮祭です。地域によって習慣も異なると思います。

    地鎮祭も鹿児島県の中でも地域ごとによって、それぞれ準備するものなどが変わってきます。 基本神主さんで異なりますが、竹の数、お供え物、お酒などが準備してもらいますが、 神主さんによって考え方、捉え方が異なりますので、 地鎮祭をする際は、神主さんに相談し、親戚に相談し、最近地鎮祭を行った友人などにも相談してもらいまして、周りの意見をよくくみ取って行うように心掛けています。 祭壇も神主さんに相談しますよ

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  3. 床の間-仏間

    床の間について、一通りの決まりがあってしかるべきのものと思いますが、 今の時代時では全くと言っていいほど決まりはありません。 一番いいサイズを決めて、信教によって持っているものが変わりますが、 それ以外はあまり気にされなくてもいいと思います。 私はあまり宗教は知りませんので、例はあまり加筆できませんが、 最近はよく小さい仏壇もありそれぞれの方にあったもので十分だと思います。

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  4. 基礎工事は、見えません

    住宅を建てる一番最初に基礎工事が始まります。 なかなか見る機会は無いと思いますが、基礎工事は 住宅が出来上がる時には、床下になりますので、人目にはつかず 仕上げも左官や仕上げ材で綺麗になりますので、 職人の仕事はなかなか目にすることは出来ません。 屋根が出来る前ですので、炎天下の中でも外で作業をし、 天気にも左右されながら、晴れの日をめがけて ここぞとゆう時に、土間打ちを行います。 外断熱動画もですと最後の写真のようにプール状になってしまう時は、 水を汲み上げて、乾燥させるように努めます。

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  5. 外構工事中です

    外構工事風景です。 一度、整地したのですが、水吐けが悪く再度整地し、水勾配をやり直しました。 外構工事の注意点は、はやり水勾配になってしまいます。 せっかく奇麗な花や、レンガなどをしても水はけがよくないと水が庭に溜まりまして、 庭が水浸しになってしまいます。 めったに水が溜まる事は有りませんが、そんな事はあんまりありませんが、 やはり、水がたまった時は整地いたしました。 今回は、施主の要望で石のサイズを少し大きく変更し、砂が靴裏に付きにくくなったそうです。

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  6. お店のトイレが塗り壁でしたので、写真をパチリ!!

    お店のトイレをよく使用したときに、素敵だなーと思い写真をパチリ よく見ると、結構コテムラがありましたので、店主に聞いてみると自分で 塗ったそうです。 ご自分で塗りますと愛着もわきコストカットも出来ますので、こんな狭いところや あまり目につかないところをご自分でするのはとてもいいことだと思います。 自分で塗るとちょっと時間がかかりますので、壁一面とか、このようにあまり 目につかないところですといいと思いますが、家一軒分ですと、プロでは ありませんので、あまりオスすすめできません。

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  7. 手すり

    以前ショールームにて手すりのことを記載しましたが、 こちらの写真のようにL型の手すりを付けますと、 横の動きと縦の動きをまかなうことができます。 縦の手すりは高さに左右されませんので、つかまるのに便利です。 横の手すりは移動するのに便利です。 一つの手すりで、二つの動きをまかなっています。 横の手すり高さは、座った時の持ちやすさや、将来の使いやすさを考えて ちょっと低くしています。

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  8. 【アフター】水漏れが起きましたので、壁補修しました

    以前作った家の壁より水が漏れてくるとの事で、確認したところ、 蛇口の金具をしっかりと締め付けてなく、少量ですが水が漏れてきており、 壁を傷めていました。 壁下地は、耐水ボードでしたので、見た目は痛んではいませんでしたが、 耐水ボード等を張り替えて補修させてもらいました。 クロスはどうしても日数が経つともちろん生産終了になりますし、工場出荷時の ロットナンバーが変わりますと色やパターンなどが変わりますので、なるべく 工事中にクロスを余らせて、今回のような補修作業に使用します。

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  9. 造作洗面を設置中です。大工と設備業者の共同作業になります

    よく化粧洗面台を特注みたいな感じで頼みたいと思いますが、 金額的には既成の洗面台と、造作の洗面台はあまり変わりませんが、 造作の方がちょっと高くなるのかなとゆう感じです。 既成の洗面台ですと設備業者だけで設置可能ですが、どうしても 造作洗面ですと、化粧洗面台を設置する板の設置、洗面だけでなく 周辺の水栓、排水栓、給水栓など見えないところもありますので、 金額が少しは、造作の方が上がってしまします。

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  10. 寺の造形美です

    以前、住職の住宅を担当した際に お寺もどうなのかなーできるのかなー と思いながら、お寺めぐりをしたものでした。 火災保険等の関係で、木造のお寺を作るのは保険料が高くなるので 大変だそうです。 さすがにお寺は専門の業者が福岡にあるそうです。 普段、何気なくお寺を見ているでしょうが、これを実際に建造すると思うと、 画に書くことは可能ですが、作るとなると「無理だ!」と思い、周辺の寺散策を 行いました。 鹿児島ですと、ほとんど木造寺が主流で、中にはRC造(鉄筋コンクリート)の 物があります。自分で出来るのは、木造かなと思い、参考に色々と回りましたが、 モジュロール関係はどれもだいたい同じですので、そんなに難しいことはなく 出来る、いけると思いましたが、実際に作れとなった場合は、 細かいディティールなどどうなってるんだ? 柱の大きさなどどうなってるんだ? 屋根の見せ方、軒裏の見せ方、1つ1つ見てみるとこれまた色々な 表現方法があるものだなーと思わされました。 正月に初詣に行かれた際に、神社やお寺に行かれると思いますが、 興味のある方は、いつもと違った角度で見られてもいいのかなー と思いました。

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  11. 「ほんとのいえ」内観 (リノベーション) (神奈川県横浜市)

    以前は大量の本が整理しきれず、持っているはずなのに探し出せない本を何冊も買ってしまっていたとのことです。 これは1万5千を超える本との生活をするための住宅です。 光、風、小さな場所を本と絡めながら、生活空間を構成し直しました。改修前の汎用性の高い間取りから、住人のための本当の家を目指しました。 2世帯住宅になっており写真にある本棚の住宅が2階。1階は、介護が必要なご両親のためのバリアフリー住宅。2階は大量の本が威圧的にならないよう、本棚に複雑な穴を空けています。その穴から風や光が家中に回るようになっています。更に少し大きな隙間を作って書斎空間になっていたり、茶室のような畳空間があったりと、本棚の中に生活空間を編み込んでいます。 築年数は40年。膨大な本を2階へ収蔵するための補強をし、更にこの本の重みと補強した基礎の重みがが建物全体の重心を偏らせ、崖地に建つ家を守るようにも工夫してあります。 雑誌pen掲載作品 2015年11月1日号

    鈴木貴詞【スズケン一級建築士事務所】
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