naoaki

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  1. ビコロールの家

    若い夫婦の為の住宅のリニューアルです。細かく部屋に分割されていた以前のプランを見直し、部屋の奥行きを生かして回遊性のあるワンルームのプランにリニューアルしています。 一方、使い勝手によって随所で間仕切れる様に引戸を配置。まるで小気味良い服の裏地のように、扉を閉めた時だけ現れる赤や青の色が空間に遊び心を滑り込ませるようなデザインとしています。 扉のカラーに加えて、ここでは露出配線や家具、そして扉の裏側などにカラーを忍ばせています。そこで「ビコロール」(二色配色)という意味になぞらえて、この住宅をbicoと名付ける事にしました。 赤と青という「色」を、ここに住まう若い夫婦それぞれと見立てると、プレーンなワンルームの空間に赤と青の二色が恥ずかしそうに時折顔を覗かせる、そんな初々しい住宅をイメージしてデザインしました。

    G architects studio
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  2. おかやまのいえ ー 里山や隣近所との繋がりを住み継ぐ家

    岡山市郊外に建つ築63年の木造住宅を、祖父母から孫へ住み継ぐ住宅としてリノベーションしました。 かつて下屋だった部分を減築することで、中央に開放的な土間をつくり、かつて祖父母が営んでいた山や畑と繋がる暮らしを継承しながら、若い世代の生活の場として再生しました。

    一級建築士事務所 ikmo
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  3. S邸-築浅タワーマンション21階、夜景と水回り重視で再生

    ちょうど10年前に落成されたタワーマンション。Sさんご夫婦はここからの夜景を見て一目ぼれ。出産を控えていたこともあり、すぐに購入してリノベーションをすることに。 必須であった壁の補修を含め、最終的には予算を見ながら部屋全体のバランスを調整しました。大きく変えたのは、サニタリースペース。洗濯機、レンジオーブンなどはドイツ製の「ミーレ」を、お風呂は寝られる大きさのホーローの浴槽を設置。床はタイルで統一。 ダイニングやリビング、寝室は既存のものを生かしながら、足したり削ったりしてより使いやすくしています。リビングは床暖房のフローリングの上にカーペットを貼り、窓は21階の風景を十分に楽しめるようハイサッシに。「トム・ディクソン」の照明が空間のアクセントです。既存の設備を生かして予算を抑えつつ、より自分たちにあった素敵なお家が出来上がりました。

    ブルースタジオ
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