あいりおー

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  1. 家族のスペースを散りばめたイエ / 中古でリノベ

    〜家族のスペースを散りばめたイエ〜 細かく仕切られていた各部屋の間仕切りを撤去し、リノベーション後は3LDKから1ROOMに変更。LDを中心に働くところ、寛ぐところ、遊ぶところなど家族の様々な生活シーンを点在させました。 お子様の遊び場やお昼寝スペースになっている小上がりは、床下が大容量の収納スペースになっており、 壁で仕切るのではなく、床を上げて高低差をつけることで用途を仕切り、閉塞感のないつながりを感じられるデザインに。 空間の中に家族の生活シーンを点在しつつも、いつも家族のつながりを感じられるイエの完成です。

    中古でリノベ
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  2. ダイニングバーのある家

    新しく開発された住宅街に建つ若いご夫婦とお子さん3人で住まう住宅です。将来は、県外で暮らしているご主人のご両親と一緒に住まうことも想定しています。ご夫婦は、お二人とも食品の開発に関わるお仕事をされていることもあり、キッチンは2人で利用出来ることが前提です。お身内が揃っての会食や、ご友人を招いてパーティなどにも十分に機能するオープンなLDKにしました。キッチンカウンターとダイニングテーブルは一体の家具づくりとし、多人数でも一緒の食事が可能です。2面道路の敷地に建つこの家は、メインの東道路側は掃き出し窓とせず出窓としたことで、落ち着きのあるリビングとなりました。 リビングから書斎コーナーを通して和室があり、この和室は書斎コーナーと一体で使うことで、旅館の客間のような雰囲気でくつろぐことができます。又、リビングを介さず洗面・WC・玄関へつながり、ご両親の寝室としても客間としても利用されます。2階の主寝室には、収納用のロフトと布団で就寝するための畳コーナーが設けられ、さらに3帖分の多目的室が付帯しています。この多目的室からベランダに出られるようになっており、物干しコーナーとしても利用されます。子供室は建具をはめ込むと2室に区分されるよう計画しています。

    吉田設計+アトリエ・アジュール
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