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~田んぼの想いで。~

仕事で車移動する時は、少し遠回りしてでも、田んぼに立ち寄る。

小学2年生頃までは、家の前の田んぼで、近所の子達としょっちゅう遊んでいた。田んぼは、季節ごとに様々な風景を見せてくれた。私の田んぼの思い出を書き連ねます。

春:
咲き乱れるレンゲ草やシロツメクサ(まるで絨毯のよう)、田起こし(ブ~ンと土の匂いがする)、エサをついばみに来る鳥たち、田んぼの土で団子を作る。

初夏:
用水路に魚(メダカ、オタマジャクシ、ドジョウ、タニシもいた。)が泳ぐ、代かき( 泥水がコーヒー牛乳の様に見えた)、田植え。

夏:
スクスク伸びる青稲、青田風、夜中のカエルの大合唱、辺り一帯が白くなるほどの農薬散布(母は、頭が痛いと言っていた。当時はそれが当たり前だったが、今なら大問題)、ザリガニ取り。

秋:
かかし、頭垂れ黄金に色づく稲穂、稲刈り、脱穀、藁を束ねて積み立てる三角(藁の臭い大好き、突撃してよく壊していた。)、藁焼き(最近は見なくなった。)

冬:
稲株踏み(足の裏で感じるザクザク感が気持ちいい~)、凧揚げ。

田んぼにいると、昔を思いだし、優しい気持ちになれる。

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見ていただきありがとうございます。高1男、中1男、小4女3人の子供達の50の父親です。晩御飯を創り初めて10年ぐらいたちます。創り始めた当初は献立がなかなか決め…