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この列柱の回廊は、雨の日でも元気なワンちゃんは走り回ることのできる半外部空間です。三和土風土間は、滑りにくくなっており、壁は正面に臨む雲仙普賢岳の火山灰入り土の荒壁仕上げにしています。雲仙普賢岳をいつも意識し、この地に生きること・尊敬の念を持つ意味でこの仕上げにしました。

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