3階建て

「3階建て」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「3階建て」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 大きく育つイエ(木造3階スキップフロア)

    大きく暮らす、視線がつながる、楽しいスキップハウス。きびしい高度制限の中での部屋数確保を、5層3階建てのスキップフロアで実現、各空間のレベル差を、中心の「光の吹き抜け」でつなぎ、空間の広がりを作っています。スキップ形式は難しいシステムのため、役所と厳しい折衝があり、各種資料や計算を提出、認可をいただき竣工できました。「木を生かしたインテリア」は法的要件を「燃え代設計」などの工夫でクリアしています。

    sou建築設計室
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  2. 暗いくなりがちな、住宅密集地で光が満ち溢れる住まいづくり

    下町や都心部では、住宅が密集・敷地の小さな町が、広がっています。 圧迫感を感じ、光が入らず暗く、風通しの悪いジメジメした、住環境の家が立ち並んでいます。 「風」と「光」を取り入れ、伸びやかで、高さ制限を上手くクリアする、光あふれる明るい家の創り方をお伝えします。

    株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所
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  3. 「コンパクトに過ごす場所」秋谷の家

    海水浴場から小さな漁港へ続く小道に面し、天気の良い日は江ノ島越しに富士山が望める海まで10秒の一等地。クライアントは都内に動物病院を経営するご夫婦で、10坪の土地に必要最小限の機能を盛り込んだ、ワンチャンと過ごす週末住宅の計画です。
間口の小さい土地形状に対し1階には二重の耐力壁を設けて、海側への開口を可能な限り広く確保しています。トイレの建具1本のみの3階建てのワンルームは屋上を含め、都会の喧騒を忘れられる最高のロケーションを取り込んだコンパクトながらも心地よい住まいになっているのではないでしょうか。 共同設計 CANARRI 

    アーキラボ 一級建築士事務所
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  4. 自然とともに住まう家 熊谷・economa2モデルハウス

    建設地:埼玉県熊谷市 竣  工:2016年4月 工  法:木造在来工法3階建て(NealyZEH適合) 敷地面積:166.17㎡(50.27坪) 建築面積:58.04㎡(17.55坪) 延床面積:127.01㎡(38.42坪) 外皮平均熱貫流率(UA値):0.5W/m2K(等級4) 1次エネルギー消費量:492MJ/m2年(等級5・低炭素基準クリア) こじんまりとしたイエだけど、暮しは大きく、自由に、いいカゲンに。 (株)奈良不動産の新モデルハウス「economa2」が出来上がりました。 この地域には珍しい3階建て。 暮しの機能を見直し、再編集し直したら、economa(エコノマ)らしい、 機能的で融通無碍なすまいが出来上がりました。

    kameplan architects
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  5. 世田谷の3層住宅

    狭い敷地にどうやって4人家族のために十分な、そして快適な空間を確保するかがテーマです。南の道路に面する大きな窓は、日照をコントロールする庇を取る余裕が無いので、アルミのルーバーを採用しています。適度な寸法のルーバーで夏の日差しは完全に遮ることが出来、冬は十分に日が差します。このルーバーは外観のアクセントにもなっています。またその南面にシースルー階段を配置するという思い切ったプランにより、コンパクトでも開放的な空間になりました。このような形状ですが金物工法により耐震等級も最上級の3となり、地中熱利用のパッシブデザインで自然エネルギー利用の省エネで快適な住宅です。

    SUR都市建築事務所
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  6. 階段を通じて光がふりそそぎ風が抜ける2世帯住宅(新井薬師の家)

    中野区内の旧商店街に面し、住宅やマンション、店舗が密集している敷地にあって、 周囲からのプライバシーの確保と共に、採光と通風のよい住まいが求められた住宅です。 2階に子世帯、3階に親世帯が暮らす2世帯住宅で、玄関と階段、エレベーターを共用するRC造の3階建て2世帯住宅です。 東西に細長い敷地で、西側が道路という立地条件から、階段室とホームエレベーターを中央に配して、廊下を少なくすることで 限られた敷地面積の中に効率よく各室の面積を確保しました。 建物中央に配した階段を透明感のある光と風が通るものとしました。 採光としては、この階段上部の窓と電動式のトップライトから光が下階にふりそそぎます。 通風としては、煙突効果による上昇気流を利用して、各室からの風が階段上部へと抜けるものとしました。 また鉄筋コンクリート造の場合には当事務所では外断熱工法をお勧めすることが多いのですが、この住宅でも外断熱工法を採用しました。 これにより、安定した室内温湿度環境を得やすいだけでなく、良質な衛生環境、結露防止、躯体保護による建物の耐久性向上をはかったものです。

    中川龍吾建築設計事務所
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  7. 光庭のある都市型2世帯住宅(市ヶ谷の家)

    この住宅は、新宿区内のオフィスビルの建ち並ぶ通りから、住宅地への入口付近に計画したものです。 敷地は近隣商業地域と第二種中高層住居専用地域にまたがる防火地域内にあり、また幹線道路から近いことから、 防火と騒音対策上の理由で、RC(鉄筋コンクリート)造としたものです。 2方がビルや擁壁上部に建つ隣家に囲まれた敷地にあって、階建てであっても各階の諸室に自然光が射し込み、風通しが良く、 更に周囲からのプライバシーを確保できる家とすべく、 家の中央部に設けた光庭に大きく開く家としました。 また、3層にわたるこの光庭は、2階部分では中庭として利用し、 更にこの中庭の脇に光庭やトップライトを設けることにより、1階部分へも光を導くための場としたものです。 また私が手がける他の鉄筋コンクリート造の住宅同様、外断熱工法を採用しました。 これにより、安定した室内温湿度環境を得やすいだけでなく、良質な衛生環境、結露防止、躯体保護による建物の耐久性向上を はかったものです。

    中川龍吾建築設計事務所
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  8. 小田原の家

    高齢者が暮らすためのバリアフリーな居住空間と、かつて敷地周辺から望むことの出来た箱根山の眺望を再び得るための展望室とを併せ持つ家。敷地周辺は2階建ての家が建て込んでいるため、それらの家の頭越しの眺望を得るために建物は3階の展望室の床高さを最大限に高く設けた木造3階建ての家となった。1階と3階とはホームエレベーターでつなぎ、当初予定には無かった2階には他の階と違って薄暗く天井の高い書庫と仏間のある予備室を設けた。

    tentline(テントライン)
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  9. House S

    地を這うがごとく水平方向に広がる伝統的な日本建築は建具を開け放すと内部空間が外部の一部になる、あるいは外部が一部内部化されるような内と外の曖昧さやその距離の取り方の自由さを建具や縁側等豊かな建築要素で表現していた。 生活空間が水平よりも垂直方向に延びていく今日の都市的傾向の中、都心に程近いアトリエ兼住宅の設計において中低層住宅が無造作に林立する界隈と法規上最大限確保した内部空間との関係に自由度を与えるファサード全面の建具、法規上面積に計上されない外階段を含む、垂直方向に積層されながらも光や風を通す縁側的緩衝空間を設えることで伝統建築の豊かさや快適さを今日的に読み替えることを試みた。

    岸雄一郎建築都市設計事務所
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