エレベーター

「エレベーター」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「エレベーター」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. ホテルに用途変更リニューアルしたマンション・HOTEL shinsaibashi

    大阪は心斎橋付近に完成したホテル。 時代の変化により街が変わってしまい、採算が合わなくなってしまった築30年、延べ床2000㎡以上のマンションを、コンバージョン(用途変更)+ リニューアルデザイン し、ホテル + 一部ウィークリーマンション として リニューアルオープンをおこなったものです。 大阪に、東京のデザインで用途変更をして欲しいと相談があったところからスタートし、実現したものです。弊社では、建物単体でおこなえる街づくり(街と建物の再構成・再生)の気持ちを持って取り組みました。 既存マンションは、住戸のレイアウトは中廊下型、給湯設備はセントラル方式という状況で、見栄え,平面計画,設備計画が共にホテルとしてまとめやすい状況にあり、ホテルに用途変更したいマンションとしては奇跡的に好条件が揃っていたことが、このプロジェクトが比較的低コストで実現した大きな理由の1つ。 既存建物の建設当初は、マンションの共用廊下の床面積はまだ容積率の緩和が行われる前の時代にあたり、容積率算定上の床面積に含まれてたため、ホテルに用途変更する際はウィークリーマンション部分の共用廊下の床面積を新たに緩和し、ホテルのロビーに割り当てることが可能となった。それが実現した大きな理由の2つ目。 その他、マンションをホテルとするために、主なところでは、バリアフリー客室を設け、EV昇降設備はバリアフリー仕様にリニューアルし、消防設備は非常用発電機と客室内の非常用照明を新たに追加している。 ・設計監理 :大坪和朗建築設計事務所 ・協働設計 :MuFF Co.,Ltd. kosuke kajikawa

    大坪和朗建築設計事務所
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  2. エレベーターのリフォームにかかる費用・相場はどれくらい?

    国内でホームエレベーターの普及が本格化したのは平成元年頃からといわれています。以来、年間あたり50万戸近くの新築住宅にホームエレベーターが設けられ、ここ数年ではさらに増加傾向にあります。 エレベーターは、定期的なメンテナンスが欠かせないほか、長年使えば内装をリフォームするなどの手入れも必要になります。今回は、エレベーターのリフォームにかかる費用を新設・改修の両面から詳しくご紹介します。

    LIMIA 暮らしのお役立ち情報部
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  3. エレベーターの内装をリフォームするポイント

    エレベーターも長年使用してくれば、内装の汚れや傷み、あるいはボタンなど操作系部品の古さが気になってくるでしょう。定期点検を行っていて機能や動作には問題や異常がなくても、傷んできた内装などは自分でリフォームしなければなりません。今回は、エレベーターの内装のリフォームについてご紹介します。

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  4. 憧れのホームエレベーター生活。リフォームのポイントは?

    ひと昔前は高嶺の花でしたが、今では珍しくなくなりつつあるホームエレベーター。設置する人の主な理由は「高齢となる将来に備えて」「3階建てなどで、上り下りが大変」「大きな荷物などを持って階段の上り下りをする危険を減らすため」などとなります。ホームエレベーターは単なる贅沢品ではなく、日常生活の不便や苦痛、事故の危険などを解決する手段となってきています。 今回は、ホームエレベーターに関するリフォームのポイントについてご紹介します。

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  5. 大櫛耳鼻咽喉科

    私のコラムを読まれたドクターから親子継承を想定し、築30数年の有床耳鼻咽喉科医院にエレベーターを設置することを前提に全面リノベーションをしたいというメールをいただいきました。 内部のレイアウトはエレベーター設置に伴い大きく変更することになり、スケルトンにしたうえ設備更新も含め再構成しました。 待合室は木目の受付カウンターとオレンジ色のソファーがアクセントとなり、患者さんにやさしくソフトなイメージを印象付けています。 診察ブースは濃い木目のフレームとスリガラスを組合せたパーティションで仕切り、空間に広がりと変化を感じる構成とし、落ち着いた雰囲気を演出しています。 患者さんにやさしいサージクリニックに再生しました。

    エーアイアーキテクトスタジオ
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