ビルトイン

ビルトインとは・・・建物や設備に組み込まれた収納や家具、機器のこと。造り付けやはめ込みなどとも呼ばれる。例えば、システムキッチンのキャビネットに組み込まれた食器洗浄乾燥機や電子レンジなども、ビルトイン式の設備機器の1つである。また、建物に組み込まれた車庫を、ビルトインガレージと呼んでいる。

  1. 中庭を囲む高気密高断熱住宅・T-HOUSE morioka

    山裾の傾斜地に位置し、眺望を取り入れながら、プライバシーを保ちつつ、庭を囲むように計画された住宅。 寒冷地、積雪のある地域で、高気密高断熱の夏涼しく冬暖かい家を、現地の気候や仕様に詳しい工務店チームと協力し、施主様の望まれたモダンなデザイン・納まりを実現させたもの。 共働きのための車2台と、忙しい毎日の間に眺めるバイク1台を格納するビルトインガレージ。積雪地のための物置収納などが必要とされ、それらと母屋や中庭との位置関係と、それらが美しくまとまって見えるよう、外観デザインに工夫をこらした。 中庭を囲にで平面的に広がる住宅は、コンパクトで高機能な高気密高断熱住宅のセオリーから外れるのですが、PSヒーターや、熱交換型の換気設備で性能を補いつつ、デザイン・暖かさ・住みやすさ・広さのバランスを保ち、総合的な満足感を目指し、とてもご満足頂くことができている。 ・設計監理 :大坪和朗建築設計事務所 ・コーディネート :有限会社 清水畑建設 はた計画設計室 清水畑貴彦 ・施工   :有限会社 米沢工務所

    大坪和朗建築設計事務所
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  2. オープンテラスの家・OPEN TERRACE HOUSE

    半地下に位置する2台並列ガレージの上に 屋外テラス を設け、 諸室が、屋外へと繋がり延びていく、抜けの良い空間構成。 敷地を十分に有効活用しつつ、且つ、自然を取り込みながら、 広々とした気持ちの良い空間を創り出すことを目指した。 温熱環境をしっかり区切りながらも、 視覚的に繋がり・広がる工夫を随所にこらしている。 デザインはモダンでシャープなありながら、木をふんだんに使用し、 都市に居ながらにして、自然の中の別荘にいるような内部空間・外部空間を 創り出している。 大型犬と共に生活するライフスタイルに合わせて、 快適な外部空間と内部空間の関係を工夫。 強度が高く・メンテナンス性の良い仕上げを採用しつつ、 空間のデザイン性を両立させている。 このプロジェクトのきっかけは、道路に面する半地下に2台並列の駐車ができ、その上にテラスが設けられるような、段差のある敷地を施主様は当初より探され、敷地取得後にご相談に来られたところから始まります。 施主様の要望は、2台並列の駐車ができること。その上にテラスが設けられること。北側斜線で屋根が斜めになってしまいがちなところをスクエアなデザインにしたいこと。大型犬と一緒に住めること。の4つが主要な要望でした。 特に工夫した点は、2台並列の駐車ができ、その上にテラスが設けられるようにするためのレベル調整。スクエアなデザインとするための、意匠的な処理や構造の工夫。そして勿論、内部空間に広がりが持たせられるように坪庭やテラスを持つ間取りとしたこと。

    大坪和朗建築設計事務所
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  3. Mieleで叶える夢の新生活! ミーレ・ジャパン設立25周年記念モデル「ビルトイン食器洗い機」、スペシャルプライス♪

    ミーレ・ジャパンから、3月1日(水)より、ミーレ・ジャパン設立25周年記念モデルのビルトイン食器洗い機 (60cm幅)「G 4920 SCi」の発売が開始されます。 期間限定で、特別価格¥250,000(税抜価格)にて販売となります。

    LIMIA ニュース部
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  4. 写真集『BROOKLYN STYLE』のような「壁一面の本棚」が欲しい!

    「壁一面の本棚が欲しい!」イメージとしては、“ブルックリンスタイル”。インテリア写真集『BROOKLYN STYLE』のカバー写真のような感じです。日本では珍しい天井の高い部屋。普通、天井高は2.4メートル程度ですが、こちらは2.8メートルほどありました。そこで、壁一面の本棚をつくり、部屋をプライベートスペースとパブリックスペースに分けるプランをご提案。間取りはシンプルですが、ベランダの横のサンルームのような空間にキッチンを。扉はすべて木目に統一し、床は黒い天然石。冷蔵庫と冷凍庫はAEGというドイツメーカー製で、食洗機はミーレ、コンロはフランス製です。オーナー様がご自身で海外で買い付けてきたこだわりの設備も取り入れ、壁一面の本棚にマッチした素敵な空間が出来上がりました!

    ブルースタジオ
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  5. キッチンのデザイン(その1)|家具としてつくるキャビネット|統一感をもたせたインテリアコーディネート|

    キッチン、ダイニング、リビングをワンルームでデザインする時に特に注意しているのが、キッチンが機器的にならないようにしています。 キャビネットの材質や色はもちろんですが、冷蔵庫に至るまですべてカラーコーディネイトしないと、機器に囲まれたリビングになってしまいます。 この住宅は、シンク、食洗機をアイランド型のキャビネットに収めて、調理器は壁面に配置しています。冷蔵庫や電子レンジもビルトインです。 アイランド型の場合は、キャビネットそのものを、家具のように見せる工夫が必要です。そうしないと野暮ったいデザインになってしまうので、特に注意が必要です。 足元の蹴込み部分(台輪)を深くすることで、床から少し浮いたように見せています。 カウンタートップはコーリアン、キャビネットはウレタン塗装です。

    長井義紀建築設計事務所
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  6. オトコの白

    HOBBY × DETAIL ソザイ、引き立つ、白 天井とコンクリート現しの壁は白で統一し、 さらに白く塗装したオークの無垢フローリングを敷いたLDK。 アクセントになるコンクリートブロック壁の横にはラフオークで囲んだ カウンターキッチンを造作しました。 カウンターに座り、壁際に立て掛けたロードバイクを眺めながら、 お酒をたしなむ…そんなゆったりとした時間が流れる午後のひととき。 対面する壁に沿わせて取付けたのは、無垢フローリングの天板を使った造作のワークカウンター。 天板は2.4mのスペースをとることで、趣味で撮影した思い出の写真整理もはかどります。 真っ白な空間の中にお気に入りのアイテムがいっそう引き立つ 男子リノベ部屋での生活が始まります。

    nuリノベーション
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