真壁

「真壁」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「真壁」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 和室から洋室に!真壁を大壁に! 洋室リフォーム

    和室を洋室にリフォーム!というのはいまや定番のリフォームです。 今まで和室を子供部屋として使ってきたけど、子供が独立したのでこの際使いやすい洋室にリフォーム。 あるいは時代の流れで、もしくは生活スタイルの変化でもはや和室の暮らしが必要なくなったなどの理由で、和室を洋室にリフォームする需要が増えています。 それでは和室を洋室にリフォームする際、壁の仕舞に選択肢があります。 和室の壁は間柱が露出する真壁です。 洋室の壁は柱を隠す大壁です。 和室からのリフォームの場合、基本は柱を隠した大壁工事を行います。 ただ予算の都合であえて柱をそのままにして、その柱を濃い色で着色し、床や建具の色と合わせて古民家調に仕上げるという選択肢もあるのです。 いずれのスタイルを選択するかは、予算の都合やお部屋のコンセプトに合わせて選択されてはいかがでしょうか?

    リフォームワーク
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  2. 予算削減!柱を残す!和室を真壁のまま洋室リフォーム

    和室を洋室にリフォームする際、間柱や長押を壁で隠す大壁工事を施します。 しかし大壁にするにはそれなりの予算がかかります。 あるいは部屋づくりのデザインの一環としてあえて間柱はそのまま真壁のままで、白木の柱を黒く着色し、床も建具も色を合わせて古民家風に仕上げる洋室リフォームもあります。 この手法は大壁を起すコストがカットされるため比較的安価にリフォームすることができます。 また古民家調にデザインすることにより個性的な部屋作りが可能になります。

    リフォームワーク
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  3. お客さまと作り上げた赤城山の別荘

    群馬県前橋市赤城山のふもとの別荘地に建てられた山荘です。大田区に住むオーナーより赤城山の麓に以前より持っている土地があるのだが、現地に知り合いの建設会社が居ないのでカドヤ建設で何とか建築をすることは出来ないのかという相談を頂き総合プロデュースさせていただいた物件です。 現地は人の背より高い草や低木に覆われた荒れ果てた状態でしたので、先ずはその草や低木を切るところから始まり、そして高低測量が終わる頃には土地の全容を始めて認識いたしました。 そこからは、オーナーと私共の二人三脚で設計を進めることとなるのですが、オーナーも何度かご自分の物件の新築を経験している方で、ご自分で私共の作成した図面を基に色彩したパースを作成したりしたものですから、私共も模型を作成してプロとして負けてはならないと良い意味での対抗意識を持つことになりました。 建築作業に関してはさすがに大田区より職人を差し向ける訳にいかず、カドヤ建設が参加しているHABITAの加盟店の仲間の施工店に手伝って頂きましたが、こちらもオーナーの熱意に当てられ小屋組丸太に無垢の桧材を提供していただいたり、地元の杉材をふんだんに使い極めつけは厚さ30ミリの杉材で『浮作り』加工の床フローリングを格安で提供いただきました。 湿気の多い森林の中なので、内装材は調湿効果のある土佐漆喰を採用、高気密高断熱工法を採用しているので寒い冬対策にも防虫にも対応しています。 オーナーとは東京で打合せを重ね、さらに何度も現地に随行させていただき建物を完成させました。オーナーも私共もずいぶん思い入れ深く仕事をさせて頂きましたので、完成したときは非常に感激したことと仕事が終わってしまう寂しさを感じさせていただいた数少ない物件の一つとなりました。

    株式会社カドヤ建設
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  4. ~天井高さ7.0Mのリビングと真壁和室がある住まい~

    大きな吹き抜けを囲むように、LDKとリビングつながりの和室、2階廊下を利用した、パソコンコーナー、そしてロフトが配置され、開放感抜群なお家です。 全体的に落ち着いた色調で、モダンアンティークなインテリア。 キッチンは、垂壁もなく、明るく風が通り抜ける居心地の良いタイル張りの開放的です。 和室は、柱や梁などの木材部は塗装仕上げで、真壁造りのシックな雰囲気です。 お客様とご家族との動線を分けた玄関ホールは、ゆったりとしたスペースで、壁にはタイルを貼りました。 ご家族が使う玄関ホールは、収納タップリで機能的な内玄関になりました。 外観は、カントリー調となっており、玄関のアプローチは、左右のどちらでもOKな動線で、 アイアン手摺と塗壁部分の機能門柱部分で、 機能的に仕上がりました。

    Anhouse
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  5. オール国産杉材の真壁住宅『HABITA』

    この住宅は、長期優良住宅の中でも先導的試みをした住宅で『先導型長期優良住宅』の認定を受けました。構造材・床フローリングと国産の杉材を使用した住宅で、メインの柱は150角、内部は真壁を採用し梁も表しになっています。したがって一般の住宅の1.5倍の木材を使用していますので、家の中に入ると杉の香りが印象に残ります。 さらに、間仕切壁と内部建具がほとんどありませんので、住む方が時代や家族構成に合わせて住み方や間取りを簡単に替える事が出来ます。 私どもは、2代・3代と続く住宅を提案し、本当の意味での長期優良住宅にしたいと考えています。

    株式会社カドヤ建設
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  6. スキップフロアーの東京の家

    敷地が狭いためスペースを最大限に有効活用したスキップフロアーの家です。 壁は、柱落とし込み真壁工法で、耐震性は抜群です。 針葉樹打ちっぱなしの壁と桝格子の天井はお施主さん要望の仕上です。 玄関の屋切りのところにはアイアンの妻飾りが入って、ちょっぴりオシャレな感じで、無垢の輸入ドアも大変似合いますね。

    (有)石井建業
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  7. 温泉の団地に建つ土塗壁工法による近代和風住宅 日向の住宅

     二世帯住宅で敷地が珍しい温泉が各戸に配管されている団地で温泉のある住宅です。 敷地は団地の南東端で日当たりと通風の良い場所である。  お施主様の要望は、「それぞれの世帯の独立性と共同性を両立させること。 外国人の来客があり日本の雰囲気を味わう小パーディーが出来ること。」でした。 この要望に応えるのに建物中央に吹抜けを持つ大きな和風のリビングルームを 設けることで解決した。  構造は土塗り壁を採用しました。 今のところ土塗り壁で創る住宅の最後になっています。 また機会があれば土塗り壁の住宅は創りたいと考えています。 土塗り壁はコストが高く工期が長いが温暖な徳島では土塗り壁の上に板を 張った住宅がベストと考えているからです。

    中飯賀業建築研究所
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  8. 家にロッククライミング

    2階のホールの壁にご主人様がロッククライミングをして身体を鍛えたいということで2つの壁にロッククライミングを施工しました。ご主人様はもちろんのこと、お子さまも遊ぶことができて、雨の日でもおうちのなかで楽しく過ごすことが出来ます。このロッククライミングで上がればそこはロフトへと続き、秘密基地みたいに楽しいおうちです。

    西和不動産
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