2階建て

「2階建て」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「2階建て」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. orchid-house 地震や火災に強いRC壁式構造の住宅

    熱帯性のランの飼育が趣味のご主人の崖の上に建つ家 震災でダメージをうけたご自宅の建替え。 敷地で一番日当りがいいところに植物の温室を配置し、その奥に打放しの家を建てました。 地震にも火事にも強い家を希望され、RC壁式構造を採用。 打放しの2階建てに杉板の打放しで囲った平屋のリビングルーム部分が入り込む構成です。 北側に配置されたダイニングにはハイサイドライトから南側の日光をふんだんに取り入れ、そのまま西側へと景色が広がるため、明るく開放感のある空間をつくることが出来ました。 壁式鉄筋コンクリート造2階建 設計:村上建築設計室 構造:ビー・ファーム 施工:石間工務店

    村上建築設計室
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  2. あおいひなたの家

    今回の家は、建物規模はコンパクトでありながら広く明るく、そして外とつながる家です。 外観は明るいガルバリウム鋼板とレッドシダー無垢板の質感の対比が際立つシンプルな形状、 内部は当社の造る家らしい、木の質感を前面に出したデザインです。 収納や水廻りの使いやすい動線も特徴的ですが、特にキッチンを取り囲むダイニングテーブル・カウンターが目を引きます。 ご友人をお呼びすることが多いお客様の、楽しげな雰囲気が感じて頂けると思います。 その名のとおり、空、光を感じられる「あおいひなたの家」です。ぜひ写真をじっくりと見て頂けましたらと思います。

    住生活空間株式会社 ウッドレーヴ
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  3. 自宅カフェのあるすまい

    阿武隈川河口の南側、内湾状の汽水湖である鳥の海のそばに敷地はあり、東日本大震災では津波の被害のあった地域である。オーナーはこの地域で生まれ育ったこともあり、この地で再建することにした。また、地域の復興もと考え、地元の料理などを提供するため自宅でカフェを営むことにした。自宅カフェの計画である。 今後、想定される浸水被害を軽減させるため、敷地は現状より1m程高くし、道路と緩やかなスロープでつないだ。 基本的な考えとしては、引退間近の夫婦の二人暮らし、自宅でアットホームなカフェを営むということで、1階のみですべて完結できるように計画することにした。2階もあるが、予備の部屋になっている。 玄関から、みんなの集まるカフェエリアを配置し、奥に行くにしたがって夫婦のみのプライベートエリアとなるようにした。気軽にお客さんが立ち寄れるように、カフェエリアとして窓を大きく取った広めのダイニングを設けた。続く畳の居間はダイニングと建具で仕切られているが、建具を開け放つことによって、カフェエリアに取り込むことができる。ダイニングの隣にキッチンと食品庫を配置し、駐車場からの食材の搬入のしやすさ、また、自宅の家事導線への流れもスムーズになるようにした。自宅カフェではあるが、プライバシーを確保するため、回遊性のある導線を採用し、カフェと自宅の導線が交わらないような工夫もしている。

    藤田渉建築設計事務所
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  4. 程よい距離感を保つすまい

    この住宅は、新しく分譲された住宅地の一角にある。この敷地は最小面積で区画され、分譲された。住宅地として考えると、狭小である。そこに、自動車3台分のスペースとおよそ40坪の仕事場兼住宅が要望であった。 住宅地の北側に位置する敷地のため、隣に建つ住宅は敷地境界ぎりぎりに建てられるのは予想できた。 まず、この狭い敷地に住環境を保ちつつ、駐車場3台分をどのように配置するかを考えた。住環境を保つため、隣地境界からの離れを確保するスペースと、駐車場3台分のスペースを敷地の四つ角に配置し、残ったスペースに住宅を計画した。そのため、住宅は十字型のプランとなった。 この十字型のプランは、パブリックなスペースとプライベートなスペースを程よい距離感を保ち、分離するのには都合が良かった。十字の中央部分にパブリックなリビング、ダイニングなどを配置し、十字の端の方に個室などのプライベートスペースとした。 これにより、外部空間、内部空間ともに、程よい距離感を保ちつつ、生活が出来る住宅となった。

    藤田渉建築設計事務所
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