床下エアコン

「床下エアコン」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「床下エアコン」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 戸塚区N邸-ふだんを、いちばんの幸せに-

    神奈川県横浜市戸塚区 2018年08月竣工 敷地面積:194.62 M2 敷地の南側にそびえ立つ隣家。 これにより冬の日照は厳しいものになる予測。 これをどうやって解決するか? 今回の新しい提案は、 2階の南側の部屋をサンルームと称したスノコ床で仕上げることで、 1階のリビングにも日照を落とします。 吹き抜けを持たずに、採光を確保する方法として、 当社2018年の最新モデルとなります。

    有限会社 鈴木アトリエ
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  2. 希望ヶ丘O邸-窓際に集う家-

    神奈川県横浜市旭区 2018年01月竣工 敷地面積:225.98 M2 生活クラブ主宰の「さつきが丘の家」見学会に参加されて 依頼くださったOさん。 なんとか年内に!との話で急遽設計しましたが、 打ち合わせごとにプランが何度も変わり、 ようやく30坪を切る形でまとまりました。 新築ですもの夢は広がります。 4人家族にワンちゃんという家族構成。 今年度の標準モデルになりそうな気配です。

    有限会社 鈴木アトリエ
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  3. 茅ヶ崎K邸-太陽光が創る明るく暖かい住まい-

    神奈川県茅ヶ崎市 2017年11月竣工 敷地面積:100.00 M2 現況は2.2mの細い坂道を上っていくところにある敷地。 近隣が迫ってきており、敷地面積からも庭などのゆとりがほとんどなく、 周囲の緑を利用しようと画策中。 車の配置から必然的に家の外形が決められてしまいますが、 その中で、アプローチ、リビングの配置、 そして家事の動線や客間の位置、 いろんなことをシュミレーションしています。

    有限会社 鈴木アトリエ
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  4. 緑区S邸-変形敷地を有効活用-

    神奈川県横浜市緑区 2017年10月竣工 敷地面積:154.46 M2 若い夫婦が思い切って買ってしまった三角土地。 面積はあるけれど、有効に使える部分は少ない。 2つの道路に面しており、その高低差2.2m。 この傾斜地、北側の高度斜線と道路斜線で難しい土地です。 ハウスメーカーには予算も含めて断られたとか。 こういう話は設計事務所の腕の見せ所です。

    有限会社 鈴木アトリエ
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  5. 堀切の平屋

    ゆったりした敷地に大らかに建つ、都内ではめずらしい平屋です。平屋ですが南面に大きな高窓を取り開放的な空間になりました。南にはしっかり軒を出し、日照を制御するとともに庭とつながるしっとりした和風の雰囲気も残しています。床下に1台、床上にもう1台、合計2台のエアコンを設置し暖房と冷房に使い分けます。庭には以前からあった柿の木をシンボルツリーとして残しました。毎年おいしい柿が実ります。

    SUR都市建築事務所
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  6. T-house

    ご夫婦2人にお子さん4人お母さま1人と2世帯7人で住まう家。 眺望の良さを第一に土地の段階から相談を受けてのスタートとな りました。途中から斜面となった候補地は平地より基礎に金額が かかるという部分を差し引いても十分な魅力を持った場所だと判 断し、その眺望を活かすプランとして3つの「集まる場所」を中 心に計画しました。 「集まる場所」 その1、メインの1Fリビング・ダイニングにはチェリーの突き板 仕上げの壁面に大きめのサッシを2枚連続させて断熱・気密性能を 保ちながら大きな開口を確保。 気候の良い時期にはサッシをすべて引き込み全開放できます。 その2、テラスは2Fのオーバーハングを屋根として屋外と室内と の中間層をつくっています。 夏はお子さん用にビニールプールも拡げられるゆったりサイズで、 階段からそのまま木々広がる斜面地へもつながっています。 その3、2Fのキッズリビングは4人のお子さんが主役の空間です。 自分達の物を沢山しまえる大きな本棚。その本棚を挟むことで吹き 抜けでの1Fとのつながりがお互いを感じながら適度なプライバシー も保てる距離感となっています。 高さも加わったサッシからの眺望は最高の場所です。 この3つの場所をそれぞれ場面により同時に一体的に使ったり個々 に使い分けたりと柔軟性を持った選択により、生活のうえで皆が自 然と集まる気持ちの良い場所であってくれれば…と思います。 また今回の空調計画では施主様からの提案で床下エアコンを実施し ています。完全に確立した方式ではないので不安な面もあり施主様 との打ち合わせのうえ(補助としてキッズリビングにもエアコンを 用意して)実験的要素を持っての導入です。 床下エアコンでのふく射熱による「緩やかな」全館空調と同時に、 壁面の漆くい・オイルフィニッシュの木フローリングと呼吸してく れる素材を仕上げに使うことで調湿による体感温度の心地良さを目 指しています。

    coil松村一輝建築設計事務所
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