大工工事

「大工工事」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「大工工事」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 棚取り付け風景です、細かい作業まで大工にしてもらっています。

    棚関係を造っている途中ですが、棚の位置は工事が始まります、一番最初から決めていないと いけません。棚を取り付ける際に、下地(棚を受ける材料)がしっかりとしてないと 重たい板が固定されませんので、後から「ここに付けたい」と言われましても なかなか付けにくくなります。 間柱やプラスターボード釘を使用しますと後からでも設置できますが、 できればしっかりとした下地の所に止めたいと心がけているところではあります。 最近の大工作業は、パカパカ(簡単)だと昔の大工がよく言っているようですが、 そんなことは無く、住宅メーカー、設計者によって変わってくると思いますし、 大工の気持ちだけでも変わってくると思います。 ありがたい事に、携わってくだささる大工は、細かい作業が好きで、きれいな仕事を してもらえます。ちょっと工期(大工仕事)の時間がかかりますが、 仕上がりは、きれいに仕上がっております(サンキューです。) 棚に使う材料は、あまり特定してなく、基本は建材(既製品)を使用しますが、 集成材など予算にあったモノを使用しています。 板も柔らかいもの、固い物と有りますので、施主と相談しながら選定しています。

    江口設計
    • 534
    • 3
  2. カンナがけしています。 結構お上手で

    大工工事も終盤になり仕上げ工事になりますが、 木材を使用していますと、大工もカンナがけを行います。 最近の建材は綺麗ですので、大工道具を使う必要がありませんが、 木材の家ですとどうしても使用しないといけないですね。 建材は使いやすく綺麗ですので、いいのですが、どうしても 木材などと比べると、強度や風合いが無いですので、 大工は木材を好んで使用します。 他の大工と話しましたが、大工道具を最近は使わないそうですが、 大工道具を使う現場は、前の日に道具の手入れなどをして、現場に望むそうです。 たまにはそんなげんばもいいですよねと話してもらいましたので、 確かに電気道具だけ使用する現場より、作業するのは大変ですが 大工道具を使用する現場もあってもいいのかなと、大工が腕を見せる 現場があってもいいのかなと思います。 大工が折角、一生懸命にしても大体のお客さんは、上手に収まりすぎて 気づきませんので、作っている途中にもし大工さんと話す機会や、 現場担当者の方と話す機会があったら、聞いてみてもいいかもしれませんね。

    江口設計
    • 360
    • 0

おすすめ

話題のキーワード