三階建て

「三階建て」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「三階建て」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. <都市型><狭小><3階建> の黒いパッシブハウス

    都市型の狭小住宅。大阪市内ではもっとも多いのがこのカタチだと思います。 土地条件としては 土地間口約4.8m、奥行き約12m(道路負担除く)、約60㎡実質約18坪(道路負担除く)は市内の建替えで最も多い敷地形状です。 西向き間口のこのお家の南面は現在駐車所になっていますが、将来的には建物が建つことも想定してプランする必要があります。また、間口が狭小であるため、最大有効を考えながらも近隣等の環境プライバシーをよく検討して窓配置を行う必要があります。 プランとしては、1Fに水回りを集約し、2FのLDKをゆったり目に。各階への通風・採光は、階段スペースを利用してつなぐ。そんなお家となりました。モダンシックなダークトーンで外観・内観ともにコーディネイトした、スタイリッシュなお家です。よく「吹き抜けや階段のドアが無い家は寒くないですか?」とお客様にご質問されることがありますが、実際は逆です。狭小住宅で小さく仕切ることは、視覚的・日射・通風上・最大有効面積どの点においても不利になります。そもそも、居室部分と非居室の空間との境界にドアがないと温度差ができてしまう家、そこに根本的な問題のある「非健康住宅」であると認識してください。 当社の誇る高断熱・高気密住宅では室内はエアコン2~3台で家中を温度差を4度までに抑えることが可能です。だからこそ光・風を家全体に通わす大空間を実現することができ、同時に快適な温度・湿度も兼ねそろえた空間を実現できるのです。 これからの新しい都市型住宅のカタチを、快適な断熱性能の視点からリモデルしたタイコーならではのお家です。

    タイコーアーキテクト
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  2. 白楽 T邸-隣地に囲まれている旗竿借地敷地の家-

    神奈川県横浜市神奈川区 2013年6月竣工 敷地面積:73.36 M2 東側を隣家でバッチリ囲まれている 旗竿の借地敷地の建て替えです。 敷地面積の半分以上を通路で 使ってしまう為、建坪は約10坪ほど。 南側の日照は期待できず、 唯一抜けているのは西側の一部。 この中で快適な住まいを 設計するために奮闘しました。 周囲隣地に建つのは全てアパート。 日照は良くなく、可能建坪も非常に小さい という厳しい環境条件の中での設計でした。 なるべく無駄な廊下部分をなくす 中階段式プランにし、 周囲からの視線を避けて プライバシーを確保しつつ 開口部からの採光を確保すること、 家族の花粉症対策のための水廻りや玄関部分、 全体構成の工夫を盛り込んだ住まいです。

    有限会社 鈴木アトリエ
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  3. トールハウス・フルハウス

    5人+1匹家族の生活の場が積層された、建坪10坪の『2世帯住宅』。 雑然とした周辺環境の中、周りと柔らかく関係を取り結ぶ住宅。地下親世帯LDKにバウンドする光、光・風を輸送する階段、周辺環境を水平のパノラマに切取る横長連続窓、屋根裏部屋のような個室・・ 様々な距離感で外部を感じられる住宅。 The site is located on a town in which single-family houses and apartments mixed, and is hard to forecast the state of environment in the future. Shape of the house is determined according to the height limit of the Building Standards Law. Internal areas for two generations that have the different ceiling heights are stacked vertically, while sharing the entrance and bath area. In order to be able to live comfortably without being affected by the changes in the future in the surrounding environment, main openings are set up around stairs as buffer zone between exterior and living area. In addition, on the upper floor living area, horizontal panorama windows offer equal brightness throughout the room over the future in spite of the size that is made consideration of privacy, and offer interesting fragmented view of the surrounding environment.

    アトリエハコ建築設計事務所
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  4. 大きなテラスの小さな家

     東京都内の住宅地に建つ一戸建ての住宅です。敷地は北向き、かつ三階建てに囲まれた中高層住宅地で、日照面からすると決して恵まれた条件とは言えません。にも関わらず建主さんのご要望は「ヨガが出来る日当りの良いテラスが欲しい」というもので、これを実現するために隣家の平屋ガレージに面して唯一日照のある敷地東半分二階にテラスを配置し、十分な明るさのある屋外空間をまず確保することにしました。ここに南北方向へ大きく開口の通ったスペースを作ることで風通しの良い開放感を得る一方、東西方向には壁を設けることで隣家の窓からの視線を遮断しています。  このテラスに屋根をかけ、居間や寝室と行き来の出来るテラス窓で接続することにより屋外空間として楽しめるだけでなく、屋内空間にとっても採光や通風を得るために有用な緩衝空間とすることが出来ます。この空間は大きければ大きいほどたくさんの青空をつかまえることが出来るうえ日照にも恵まれるのですが、一方で限られた建築面積の中で大きなテラスを作ることは居室の床面積を奪ってしまう結果にもつながりかねません。  そこで屋内空間の減少を補うため、一階と二階の間に天井の低い収納階を挿入し、居間や寝室から収納を減らして可能な限り広い居室面積を確保出来るようにしました。天井高1.4m以下であれば収納階は階数に含まれず、三階建ての制限を超えることなく実質的に建物の床面積を増やすことが出来ます。また、収納階が挿入されたことで二階のテラスと居間のレベルが半階分押し上げられ、双方の空間をより日当りの良いものとすると同時に、隣家の窓と視線の干渉が起こりにくいレベル差を作り出すことが可能になりました。

    山本卓郎
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  5. H-ORANGE

     都心部であるにも関わらず隣地が畑、その隣は森を持つ学生寮という恵まれた敷地に建つ住宅です。  森への景観を生かすために、居間は二階に配置されています。二階は床面積のうち1/3を屋外テラスにさき、残りの2/3の居間を三方から囲むことで森への視野を広げるとともに森につながる屋外の空気で屋内空間を包み込んでいます。  屋外テラスを囲む手すりは、外部に対する目隠しの役割も兼ねています。ただ、この目隠しを単なる腰壁にしてしまっては、テラスを影のある暗いものとしてしまいかねません。そこで腰壁を外側に向かって傾斜させ、面に光を当てるとともに閉じ込められた感じを弱め、屋外テラスが広く感じられるようにしました。  畑上空の大空間はこの家に素晴らしい開放感を与えていますが、畑そのものは壊れかけたコンクリート塀で囲まれており、美しい風景とは言い難いものがあります。これらを隠して森と空の景色を純粋にするため、目隠しは室内から見てコンクリート塀がギリギリ隠れる高さに設定してあります。

    山本卓郎
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  6. 八王子の家

    南が45度ふれた細長い敷地に立つ家です。 3角形と5角形の平面を組み合わせることによって、南からの太陽光を十分に入れつつ、斜め方向への広がりを生かした開放的な住空間を展開しました。 大小様々な三角形の庭を組み込み、内外の一体感を高めました。 また、3階子供室は、円形の天井により、包まれた安らぎの感じられる空間を形づくりました。 のびやかな建築空間を形づくりました。

    西島正樹/プライム一級建築士事務所
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