国産材

「国産材」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「国産材」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 素材・・・木を考える

    「住まい」や「建築」の素材は沢山あります。 その中で、大きな要素を占める木材・・・構造体、仕上げ材と種類は多岐に渡ります。 日本の伝統的な木造建築を考える上で、大切な要素です。 ここでは、木について「もやい」が考えている事をUPしています。 国産材の杉・檜・松・栗・栂・栃・欅・ヒバ・樫・桜・雑木・・・等など 外材としては、一般的に使われているのは、米松・米栂・北洋材・南洋材大きく分けて考えられます。 それに+集成材 それぞれ短所・長所がありますが、「もやい」はお客様の要望を考え、コストバランスを 考えて選択してます。

    もやい建築事務所
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  2. キッチンを間取り変更でアイランド型キッチンにリフォーム。

    度々、工事のご依頼を頂いております、リピーターのお客様より、キッチンやお風呂、トイレ、洗面室と水廻りのリフォームをメインとし、ご相談頂きました。自然素材や無垢材をふんだんに取り入れ、リフォームをされたいという事で、間取り変更を含めたリフォーム工事をしました。キッチンは、アイランド型にしたいという要望を採用し、ステンレスのワークトップに下部は、国産桧無垢集成材で製作しました。床は、柔らかく温かみある国産杉無垢材厚み30ミリのフローリング。洗面脱衣室やトイレは、天井、壁、床共、国産杉無垢材を採用しました。お客様からは、とても居心地が良く、「今までここに住んでいたのが、ウソみたい。」と絶賛して頂きました。

    (株)スズキ建築設計事務所
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  3. 光ふり注ぐ森の教会

    野にそびえる大木が大地に大きく根を張り、地域のシンボルとなり、夏の暑い日には木陰をつくり人々を癒やし、風の強い時には風を遮り、雨の日には森の中で雨宿り…。温もりが感じられ、地域や利用する人たちに幸せをもたらし、自然を感じる伸びやかで、心安らぐ空間の教会である。礼拝堂は、シザーズトラスにより、広々とした大空間となっており、内部は、国産杉をふんだんに使用し、100%自然素材で仕上げた、自然感じる空間となっております。

    (株)スズキ建築設計事務所
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  4. 国産無垢材のマンションリノベ

    築17年の分譲マンションリノベの事例です。マンションでも無垢材や漆喰・土壁を使った良質な室内環境を作る事ができました。特に都心に於いては、中古マンションリノベは土地を取得して一戸建てを建てるより少ない予算でより安心・快適な住空間を実現出来る利点があります。 この事例では、内部をほぼスケルトン状態に解体し、床に遮音性能を確保する為の「乾式二重床」を採用し、その上に厚み3cm幅22cmの杉無垢板を敷いています。 玄関土間は左官仕事の「豆砂利洗い出し」です。大工さん手作りのキッチンや減農薬本床畳など合板を使用せず呼吸出来る素材で快適な住環境を作りました。

    一級建築士事務所Bois設計室
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  5. 素材・家具・照明が彩るマンションリノベーション

    築20年のタワーマンションの一室をスケルトン化し、設備を含めてリノベーション。東面の大窓から眺める景色を主役に考えたプランは、開放感あふれる住まいになります。もともとの室内は、間仕切りが多く、共働きで暮らすご家族は、生活リズムが異なる為、共有できる時間が少なく、そんな悩みを設計により解消しました。 間仕切り壁は最小限に抑え、空間をつなげることで部屋の隅々まで光と風が行き届くプランとなっております。

    合同会社negla(ねぐら)設計室
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  6. ダブルデッカーハウス

    都内に建つ木造長屋。別々の玄関を持つ2つの住戸が上下に重層しています。このプロジェクトでは、環境への配慮と住まいの温熱環境向上を強く意識しました。軸組には東京多摩産の杉材を使用し、セルロースファイバー充填断熱やコンクリート躯体の外断熱、夜間蓄熱式の床暖房や高性能サッシを採用するなど、建設時と生活時の双方においてCO2の排出を抑制することを目指した全電化住宅です。低燃費で快適な都市生活を当り前に実現するため、人と建築と環境の関係性を複眼的に追求しました。 所在地:東京都大田区 主要用途:長屋(2戸) 施工:分離発注 構造:木造+RC造 規模:地下1階/地上2階 敷地面積:95.40m2 建築面積:62.85m2 延床面積:134.52m2 竣工:2008.11 撮影:矢野紀行/ナカサアンドパートナーズ

    株式会社アトリエハレトケ一級建築士事務所
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  7. 和庭のある家

    『海外の材木は一切使わないでください』というご要望のもと、国産の材料に徹底してこだわり、 天井まで塗り込めた土塗り仕上げの和室、黒竹のスクリーン、杉皮張りやヨシ張りの天井等、 贅沢な『和』の空間を完成させました。 また、建物2階部分につく長さ10mの格子は、この家の風格を形造る重要な要 素となっています。

    傳寶慶子建築研究所
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