強度

「強度」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「強度」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. メンテナンスフリーで楽ちんに。

    毎年の手入れが大変な生垣を、思い切ってメンテナンスフリーなブロック塀にリフォームしました。 ポイントは、長年使用した既存基礎をそのまま残し強度をアップさせ再利用した点です。 ケミカルアンカーや控え壁設置、土間コンクリートと一体化させ、必要十分な強度を確保出来ました。 既存ブロックがぐらつく等の症状が出ている壁は、耐震性に不安があります、一度ご相談頂ければ、現状の確認と今後の対策を無料にてアドバイスさせて頂きます。 お気軽にご相談下さいませ。

    エクステリア相談センター
    • 6209
    • 8
  2. そもそもコンクリートは何故固まるのか?

    都市の建築物や特別に安全性が重視される公共建築物は、そのほとんどが鉄筋コンクリート造になっています。その強固で頑丈な構造は広く認知されているところです。しかし「コンクリートは固いもの」ということは周知のとおりですが、一体なぜ固まるのかあまり考えたことはないですよね。

    鉄筋コンクリート住宅のJPホーム
    • 2090
    • 10
  3. 木は鉄よりも強い?

    木と鉄はどちらが強いと思いますか? 「そりゃあ鉄でしょう」と皆さま思われるのではないでしょうか。 それは誤解です。 現存する世界最古の木造建築である法隆寺が、1400年経ってもなお色あせていないことが何よりの証明になりますが、鉄やコンクリートなどの素材が一般的に新品の時がもっとも強い(時間とともに劣化)のに対し、木は伐採されてから年々強さを増していきニ百年後には約30%強くなるとも言われています。 では具体的にどれ程強いのか見ていきましょう。 【1】引っ張りの強さ   木材:2250kg/c㎡、鉄:509kg/c㎡、コンクリート:10kg/c㎡   木材は鉄の4.4倍、コンクリートの225倍 【2】圧縮の強さ   木材:950kg/c㎡、鉄:445kg/c㎡、コンクリート:100kg/c㎡   木材は鉄の2.1倍、コンクリートの9.5倍 【3】曲げの強さ   木材:2800kg/c㎡、鉄:182kg/c㎡、コンクリート:7kg/c㎡   木材は鉄の15.4倍、コンクリートの400倍 [出典:財団法人 日本木材備蓄機構社団法人 日本林業技術協会「木を生かす」] 木材は、鉄・コンクリートに比べて圧倒的に強いことが分かります。 木材は軽くて強い住宅建築に最適な材なのです。 耐火性はどうでしょうか? 木は表面は燃えてもすぐに炭化するので強度が低下する速度が遅くなりますが、鉄はすぐに燃え上がるようなことはありませんが、強度が低下するスピードは速くなります。 鉄は、火災から一定の温度を超えると強度が20%以下にまで落ちますが、木は同じ条件下で約80%の力を保ちます。[出典:日本住宅・木材技術センター「木と日本の住まい」] もし火災が発生した場合、木の方が柱や梁が倒壊するまでに時間がかかるため逃げる時間を確保しやすくなりますね。 断熱性能も歴然の差があります。 木は断熱性に優れ、コンクリートの約10倍、鉄の約500倍の断熱性があり、断熱材に匹敵するほどです。 よって構造材に木を使った住まいは、熱を伝えにくく、冬暖かく夏涼しい住まいになるのです。 このように特長のある木ですが、木の性能・性質を阻害する素材を使用すると木の良さを生かせません。 細部までこだわり、からだに優しい素材を使うことで、健康で快適で長寿命の家ができるのです!

    住み心地No.1の家を追求する岡谷ホームズ
    • 743
    • 4
  4. DIY出来る天然木スリットフェンスアレンジ

    エクステリアで良く見かけるスリットフェンス 主にハードウッドや擬木、アルミ、樹脂製ですが、1本あたりの価格が高価ですね! ホームセンターでも購入出来て安価な材料でも強度、耐腐食を兼ね備えた DIYでも出来るスリットフェンス。 1本あたりの材料費は何と約2000円~ 高さや本数は予算やデザインに応じて選べます。 参考材料 材料詳細:1本あたり フェンス用ブロック:100角穴 木製フェンス柱:80角×1M ステンレスコースレッド:L=4mm×65mm 4本 基礎用コンクリート及び流し込み用モルタル:適宜 ホームセンターで販売している天然木フェンス柱は殆どが杉材です これを直接地面に埋めると、数年後には腐食やシロアリの被害に・・・ そこでフェンス用ブロック基礎材を使い、単純に並べて固定すれば お洒落なスリットフェンスが出来ます。 これだけで強度的にも耐腐食性にも安心出来るスリットフェンスが出来ます! フェンスブロックも化粧砂利で目隠ししたり、周りを芝で埋めたり 色を塗ったり、レンガやタイルを張っても良いですね! 色々アレンジして安価で本格的なスリットフェンスがDIY出来ます(*'▽') ぜひ挑戦してみて下さいね~

    KOB_studio
    • 2019
    • 10

おすすめ

話題のキーワード