丸太

「丸太」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「丸太」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 【WORKS】日本の伝統美を現代に再生した家

    こちらの住まいは、以前住まわれていた家の古材等(ヴィンテージウッド)を所々に再利用しました。リビングの飾り梁には、7寸(約21cm)の古材丸太、キッチンの腰壁には古材差鴨居を使用し、新しい木材にはない長い年月を経た木材だけが醸し出す風合いを出しております。

    オーガニックハウスFSM木更津 ㈱ジーシーオー
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  2. 屋根の上に展望デッキがある木造伝統工法の保養小屋

    この建物は山裾のなだらかな傾斜地に建つ余暇を楽しく過ごすための保養小屋です。屋根の上に問いつけられた大きな展望デッキからは、日常では経験することのできない屋根上から見る景色が広がっています。 建設に当たっては地元の大工さんが厳選した松の曲がり丸太の梁や山から切り出した丸太の柱、厚めに挽いた杉の床板などできるだけ自然のままの木をて刻みで加工しつくりました。 また、屋根の上の展望デッキは一部使わなくなったベビーベッドの部材を用い、これも大工さんの工夫によってデッキに使用しています。とてもシンプルな作りですが、玄関の土間から板の間に上がり、丸太にらせん状に差し込まれた階段梯子によってロフトに上がり、天窓を開けて屋根の上に至るアプローチのワクワク感や屋根に上がって眺める風景などとても楽しいときめきが展開しています。

    モリモトアトリエ 一級建築士事務所
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  3. ライフスタイルに合わせてコンパクトに建て替える

     築年数が経過した木造2階建ての住宅を建て替える相談を受けました。子供さんが独立し夫婦2人で生活するとのこと、プランの作成に取り掛かる前に何度かお話を伺い、これからのライフスタイルに合った住宅にして、楽しく、ゆったりと過ごせる住宅を作ることになりました。  既存の住宅は部屋数が多く、2階の寝室への移動や日常の掃除など、生活するのにいろいろ手間がかかります。設計では、これからの生活に必要な最小限の機能と平屋で作ること、維持・メンテナンス費用が少ないことなどについて、依頼者にお話を伺いながら一つ一つ丁寧に設計を進めていきました。 ●この住宅の特徴 1.各部屋が南の庭に面している(快適性) 2.廊下、トイレ、洗面脱衣、浴室は広く作っている(機能UP) 3.屋根裏にロフトを設けている(孫の遊び場?) 4.外壁は丈夫で維持しやすいガリバリウム鋼鈑を用いている(高いメンテナンス性) 5.とにかくコンパクトである(必要最小限)

    モリモトアトリエ 一級建築士事務所
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  4. 里山の家

    地形になじむ扇状の形態と杉下見板の外壁 そして自然を内包した磨き丸太の構造体によって 里山の風景に息づく住宅を目指した。扇状の形態が2つの焦点を持つことで 矩形の和室を内に含みながらも 丸太梁の無理のない繰り返しを保っている。同時に 対称性を避けながら 各部屋からの好ましい眺望を得ている。磨き丸太を多く活用した例となるように100本近くの使用を試みた。ここでの生活は 四季と風景と共にある。

    谷重義行建築像景
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