デザイナーズハウス

「デザイナーズハウス」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「デザイナーズハウス」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 明るい陽射しが入り込む、解放感たっぷりの2階リビングがある家

    たっぷりの日差しが入る明るい2階リビング特徴の家。1階から3階までオープン階段で解放感を演出。2階LDKの腰窓は、まるでカフェにる雰囲気を味わえるお洒落な造り。3階居室は可動式の仕切り壁があるので、家族の成長に合わせて使っていける便利な間取りになっています。

    株式会社 八幡
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  2. R+houseで建てた家 「家族の絆をつなぐ 森の架け橋がある家」

    R+house とは… 「一流の建築家が設計するデザイン性の高い家」「高気密・高断熱・高耐震の高耐久の家」 誰もがいつかは住んでみたいと思う理想の住宅。これを手の届く価格で提供できないか。お客様の想いをカタチにする注文住宅でありながら、様々な工夫でコストを抑える。そんな発想に基づいて生まれたのがR+houseです。 ■□ 建物説明 □■ ※木造軸組工法+パネル工法 南面に隣接する小山を望む、自然に抱かれた住環境。家の中に架かるブリッジが、緑の癒しと家族、そして家族同士の絆をしっかりと結ぶ懸け橋となります。 <お問合せ先> R+house 事業部 (株)八幡 国立店 所在地:東京都国立市中 1-17-23 TEL:042-505-8830 / FAX:042-505-8858 MAIL:y-homewell@orion.ocn.ne.jp HP:http://www.yahata-home.com/

    株式会社 八幡
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  3. 【EarthDesign×Aisiahouse】相談会を随時開催してます土地探しから水回りやリフォーム迄専門家が居ります

    エイジアハウスで相談会を開いております。 【10月1日~12月24日】土地を買って”新築” 中古を買って”リノベーション”相談会開催  土地・建物・マンション等を購入、お客様だけのカスタマイズの相談会です。 初めての方でもわかりやすくご説明いたします。 ○個別相談なので、じっくりとお話いただけます。 不動産探しから設計施工、さらにローンや保証など、設計士・施工管理士・棟梁・ファイナンシャルプランナー・デザイナー等、専門家が疑問を解決いたします。 勿論・相談は無料です、ご記名は頂きますが本当にアドバイスだけと言う方でも 全然○です追客もお断りならば言ってください一切致しません。 【開催日】  10月1日~12月23日 【開催時間】 ご予約制 10:00~20:00 でご指定下さい 【会場】   Aisiahouse ショールームにて 【交通】   埼玉高速鉄道東川口駅から徒歩10分 浦和美園駅から10分 【料金】   無料 (事前予約の方は送迎いたします)

    アースデザイン
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  4. 葛城のガレージハウス/建築家と建てる30代の家

    ー クルマ好きの建築家と出会えてクルマ趣味のための家が実現。ー 奈良県郊外の約70坪という広々とした土地に、ビルトインガレージとそれに隣接した趣味部屋をもち、クルマ好きの仲間が遊びに来ても駐車スペースが約6台分確保できる、クルマ趣味を満喫するためのガレージハウスが完成しました。 「ありきたりの家ではなく、かっこいい家がいいね」と、最初はハウスメーカーでの家づくりを検討し、住宅展示場巡りをしたUさんご夫妻でしたが、やがて「なにか違う」と違和感を覚えたそうです。 ガレージドアなどクルマ好きのこだわるポイントが分かってもらえなかったり、規格としてビルトインガレージが用意されていなかったり、理想のガレージハウスとはかけ離れたものだったそう。。。 「最初は「とりあえず見てみようか」という感じだったんですが、実際に形になったプランを見たら、ちょっと感動しましたね。これからここに住むんだと、イメージがふくらんでいきました」 注文住宅ということで最初は不安もあったそうですが、『ザウス』が予算のコントロールをしたことで、「もう少しガレージを大きく」などの要望にも応えた上でうまくコストバランスを取り、現実的に可能なプランにまとめてくれ、安心して家づくりを進めることができたそうです。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス奈良店(0120-360-354) 規模/地上2階建て 構造/木造 敷地面積/234.6m2(約71.0坪) 建築面積/95.0m2(約28.7坪) 延床面積/127.0m2(約38.5坪) ガレージ/20.1m2(約6.1坪) 撮影:平野和司

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  5. 朝霧のバイクガレージハウス/建築家と建てる30代の家

    ー レースやツーリング…バイクのある生活を楽しみたい ― 埼玉県の朝霞市に、7台のバイクが収まるガレージハウスがあります。 レースやツーリングなど、バイクのある生活を楽しむご夫婦の要望で、バイク7台の他に、クルマ1台が格納でき、各種ツールボックスやエアコンプレッサーなどの機材、ヘルメット収納棚などをガレージに設計しました。 無機質になりがちなガレージ空間に、建築主がお気に入りの木製ガレージドアが設置され、照明と合せて、温かなイメージに仕上がっています。 住居部分は2階をパブリックスペースとしてリビング&ダイニング、3階をプライベートスペースとして居室に分けて配置されています。 洗面や浴室などの水回りも2階にまとめられています。 仲間と共同でガレージを借りて、バイクのメンテナンスをしていた建築主も、自身が考えていた理想のガレージをカタチにでき、以前よりもガレージライフを楽しめるように満足されています。 こちらの住まいは、 資料請求で無料プレゼン中の「バイクガレージハウス事例集」に掲載しています。 資料請求はザウス公式HP www.zaus-co.com からどうぞ。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス東京店(0120-054-354) 規  模/地上3階建て 構  造/木造 敷地面積/80.2m2(約24.3坪) 建築面積/46.2m2(約12.9坪) 延床面積/113.6m2(約34.4坪) ガレージ/32.4m2(約9.8坪) 撮影:アトリエ・フロール株式会社

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  6. 板橋のガレージハウス/建築家と建てた30代の家

    ー 約11坪の限られた土地でも充実したガレージライフを堪能 ー 板橋区にある建築面積約11坪のガレージハウス。約6坪と限られたガレージにはクルマ1台・バイク2台・自転車2台が収まっています。 ガレージ内には、クルマの奥にツール類が充実した隠れ家的な作業スペースも。 愛車全てを自身でメンテナンスするため、エアコン・換気扇・水栓と設備も整えられています。 周囲を建物に囲まれているため、風通し光の採り込みを考え、LDKは3階に設置。開放的な空間になりました。 また、高い壁に囲まれたテラスが設けられ、床の高さを揃えてアウトドアリビングのようにも利用できます。 キッチンは顔を合わせていられるようにアイランド型を採用。収納もあり、いつでもすっきりと片付けられます。 2階は居室のほか、浴室・洗面・トイレが一体となったスペースがあります。こちらにもモノが散らからないように、収納が計画的に配置されています。 白とグレーに塗り分けられたシンプルな四角い外観は、スカイブルーやピンクのカラフル内部空間と良い意味でギャップがあり、限られたスペースですが充実したガレージライフを堪能できる空間となりました。 こちらの住まいは 資料請求で無料プレゼン中の「ガレージハウス事例集」に掲載しています。 資料請求はザウス公式HP www.zaus-co.com からどうぞ。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス東京店(0120-054-354) 規  模/地上3階建て 構  造/木造 敷地面積/66.3m2(約20.0坪) 建築面積/37.1m2(約11.2坪) 延床面積/102.0m2(約30.9坪) ガレージ/19.9m2(約6.0坪) 撮影:アトリエ・フロール株式会社

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  7. 香芝のガレージハウス/建築家と建てる30代の家

    奈良県香芝市に建てられた、地上2階建てのガレージハウスをご紹介します。 愛車のミニクーパーがすっぽり入る、ビルドインガレージ。 ガラス張りのため、室内からいつでも愛車を眺めることができます。 2階のLDKは、天井高3.2mの開放感あふれる設計。 ベッドルームの壁紙には、スウェーデン製の華やかなものを使用し、見た目を明るく変化のあるものにしています。 道路側にはあえて窓をなくし、プライバシーもしっかり確保。 暮らしに安らぎを与える家づくりとなりました。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス奈良店(0120-360-354) 規  模/地上2階建て 構  造/木造 敷地面積/130.0m2(約39.3坪) 建築面積/60.6m2(約18.3坪) 延床面積/111.4m2(約33.8坪) ガレージ/17.4m2(約5.3坪) 撮影:笹倉洋平

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  8. たつのの店舗併用住宅/建築家と建てた30代の家

    ー パン工房とお洒落なカフェを併用する住宅 ― 兵庫県たつの市にあるカフェ併用住宅。 以前から喫茶店を経営していたオーナーが、小麦粉からこだわったパン工房とお洒落なカフェをつくりたいとの相談からスタートしました。 建築主からの要望は、店舗と住宅の入り口を別にすることと、全体的に”古い学校”のようなイメージにするということ。 この要望を実現したのは、建築家の田中一郎さん。 十分な敷地があったので、母屋と離れのように2棟に分け、2棟をつなぐ中央には、このお店のシンボルツリーを植えました。 ”古い学校”のようなイメージを出すため、店舗の床には、粗いミモザを使用しています。 塗装は拭き取り仕上げにしており、木目を際立たせ、古く懐かしい雰囲気の仕上げにしています。 2階の居住スペースは大きなワンルーム。 住居のトイレ・キッチン・浴室にはモザイクタイルを貼ったり、和室との仕切り建具に、気泡の入ったアンティーク風ガラスを用いたり、店舗の雰囲気と合わせて一体感を生み出しています。 こちらの住まいは、 資料請求で無料プレゼン中の「店舗併用住宅事例集」に掲載しています。 資料請求はザウス公式HP www.zaus-co.com からどうぞ。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス神戸店(0120-360-354) 規  模/地上2階建て 構  造/木造 敷地面積/525.0m2(約158.8坪) 建築面積/92.0m2(約27.8坪) 延床面積/148.0m2(約44.8坪) 店舗面積/82.1m2(約24.8坪) 店名/cafe terrace HANA 撮影:平野和司

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  9. 六甲の狭小住宅2/建築家と建てた30代の家

    ー 大きな吹き抜けから採りこむ光と風 ー 約11坪という限られた敷地に、地上3階建て、天井にデッキ、地下収納庫付きという狭小住宅が建ちました。建築家の設計です。 1階には駐車スペースと洗面・浴室・トイレを配置。水回りは配管スペースを考え1階に集中させています。 2階にはLDK、3階に居室という間取り。地下に大容量の収納庫を設置して、狭小住宅でネックとなる大きなモノをまとめて収納できます。 2階は一部に天井までの吹き抜けをつくり、さらに床の一部とダイニングセットを格子状にして、1階までトップライトからの光が届く仕掛けが施されています。 ダイニング・キッチンはリビングより床を1段高くして、視線を変化させることで空間を広く感じさせるスキップフロアを採用。 さらに、壁に収納棚を造り付けにするなど、限られたスペースの中で圧迫感が出ないように収納が設けられています。 3階の居室上部にはロフトがあり、男女2人の子どもたちには少し狭いながらも、個室スペースが与えられています。 また、吹き抜け部分には物干し用ロープが仕込まれており、雨の心配をせず、太陽光の下で洗濯物を干すことができます。 しっかりとスペースの使い方を確認しながら打ち合わせを重ねた結果、生まれた快適な狭小住宅。 間取りや家具の配置だけでなく、床や柱などの木の色と白い壁や天井の色の配分も絶妙で、全体をすっきりと見せるのに一役買っています。 こちらの住まいは、 資料請求で無料プレゼン中の「狭小住宅事例集」に掲載しています。 資料請求はザウス公式HP www.zaus-co.com からどうぞ。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス大阪店(0120-360-354) 規  模/地上3階建て 構  造/木造 敷地面積/37.0m2(約11.1坪) 建築面積/22.1m2(約6.7坪) 延床面積/63.3m2(約19.1坪)

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  10. デザインにこだわったシンプルモダン住宅

    逆台形の外観が斬新な住宅。波を打つように配置した横長のスリット窓が柔らかなアクセントになりながらもシャープでエッジの効いたフォルムが印象的です。ファサードに使用しているのは天然の杉板で自然素材も生かされています。内部は吹抜の広いLDKが特徴。更に南に面した大開口とリビングから続く広いウッドデッキが開放的な空間となっています。

    i.u.建築企画/一級建築士事務所
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  11. 八代の住処(やつしろのすみか)<サブ名:H-court>

    敷地は八代市内の閑静な住宅地にあり、北南東2階建住宅に囲まれ、西は袋小路の突当りの道路があります。 そのことは「南に建つ住宅による冬の日照確保の難しさ、住宅密集地による閉塞感、プライベート確保の仕方、夏の西日よる暑さ、北側隣家への日照の配慮・・・。」など条件が良いとはいい難い土地でした。 クライアントは、一番の希望として「プライベートを確保しながらも開放的で光と風を感じられる明るい住処」がほしいとのこと。 そんな土地に建つ家は、プライベートを確保されながら光・風・広がりをもつ空間にするため、オープンコート・プライベートコート・2つの庭などの位置・ボリュームを先に考え、この土地のデメリットを再構築することからスタートしました。 そのコートや庭には、それぞれの役割があります。 例えば、オープンコートは風の入口や親しい人達と集うえる縁側的な場、プライベートコートは日照やプライベート・広がりの確保、2つの庭は風の出口や視線の抜けによる広がりの確保などの役割をもたせています。 また広がりは「空間的広がり」と「視覚的広がり」から計画しました。 「空間的広がり」は横の広がりである2つのコートや2つの庭、ルーフテラスと、縦の広がりである吹抜けなどにより、床面積以上の広がりができ、その中で多目的空間利用度を向上させました。 「視覚的広がり」は、コートや庭への視線の抜けである。さらに周辺の住宅密集地にある狭間から田園風景・桜並木・山並みが見えることから、その風景を内部空間に引込むため、適切な開口の位置、大きさを設け、更なる視線の抜けによる広がりを確保しています。 その他夏の西日対策として、西側外壁には開口部を最小限に抑えています。又外壁のせり出しにより空気層が増し断熱効果を向上させています。

    岩瀬隆広建築設計
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  12. 大江の住処(おおえのすみか)<サブ名:33°46′48″>

    熊本市街地に近く、県立劇場や大学の建物がみえる敷地は、どこも同じように南スペースの広さを意識した住宅密集地の一画にあります。 依頼は、1年前に購入した古家付きの土地の建て替え。 7月頃、クライアントとの最初のヒヤリングは、「冬、すごく寒い」との話で最も時間を費やしました。 もちろん一番の要望は、「あったかい家」にしてほしいです。ただ日本の四季から「あったかい家」は自ずと「涼しい家」も付いてきます。 昨今、二酸化炭素の排出削減のための冷暖房負荷の軽減となる高断熱高気密の主導(良い悪いは別として)は、内外の境界となる膜の性能向上にあり、その熱源は化石エネルギーが主流です。 そこで今回の家は、どこまで自然エネルギー(太陽、風)を膜の内外に取り込めるのか、回帰的考えではあるが、素直に冬は「お日様の日差しが降り注ぐあったかい家」夏は「日差しを避け風が通り抜ける涼しい家」を計画しました。 この家のイメージを「ことば」で表現しますと 窓たちは 冬、縮こまった毛穴をお日様の日差しで開かせ 夏、汗ばんだ肌にそよ風を触れさせ みんなを心地よくしてくれる... お家の形状は 内外に明るさと広がりを与え 瞳孔の膨張収縮や様々な眼球運動を引き起こす... 吹抜けは お父さん、お母さん、子供たちどこにいても気配を感じられ いつも安心感を与えてくれる... 小国杉の床は 足裏の皮膚から伝わる熱や湿気を調節し 天然素材の感触で何とも言えない心地よさを与え みんなを素足にさせてしまう... のような感じです。 住宅密集地の中の一戸に過ぎないこの家ですが、内から外へと自然エネルギーが広がることを期待しています。  

    岩瀬隆広建築設計
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  13. 江津の住処(えづのすみか)<サブ名:Shipな家>

    建設地は、上江津湖周辺の住宅密集地にあります。 この土地は、クライアントの希望エリアで、クライアント自身の足で探しまわり、ようやく見つけた土地です。  形状は、細長い台形のような変形敷地。 当然、一番の要望は、広がりのある住空間をつくってほしいでした。 ただし、プライベート確保を前提として・・・。 また環境問題として、江津湖周辺の水はけの悪さがありました。 周辺情報によると最近のゲリラ豪雨時、一時的に水路が氾濫するとのこと。 しかし、そんな土地ではありますが、 北から南へと狭くなっていくパースペクティブな空間で、 奥深さを強調しています。 それは、今後の広がりの可能性を期待させてくれます。 また、 「水に浸かる」土地として見ていると、その形状が「舟」を連想させます。 それは、舟のような基礎の器が水から守ってくれるようです。 限られたスペースに プライベート確保という閉塞的になりそうな条件の中 そこに建つ家は、 基礎の器をベースとし パースペクティブな空間を軸に 視線の流れにこだわった より広がりを感じる空間を追求しました。 「床レベルの変化による空間の繋がり」 「向き・距離による抜けや俯瞰・仰視の角度」 「仕上げの素材、色彩、形状」 など 瞳孔の膨張収縮や様々な眼球運動を引き起こす視線の流れです。 また「視線」に重点を置いたのには、その他の要望にも起因しています。 夫は「黒い家、ソファーに座る、黒く籠る趣味室」に対し 妻は「白い家、畳に座る、白く全体を意識できる趣味室」などで 正反対の要望でした。 そこで、この住空間の中で生活する夫婦各々の視線の先を考慮し 空間構成や仕上げの配置を決定しています。 プライベート確保をしながら周辺環境や空へと垣間見れる窓。 そして周辺の屋根を超え江津湖や花火大会を望める物見台。 視線の先は、内から外へと抜けていきます。 江津の住処は、閉塞なコートハウスのようでどんどん外に広がるオープンな家になっています。

    岩瀬隆広建築設計
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  14. 天水の住処(てんすいのすみか)<サブ名:ingの家>

    敷地は、みかん畑の山を切り開いた高台にあります。 四方素晴らしい緑、風景に包まれた土地で、 この自然の流れに逆らわないようなすまい空間を計画しました。 内部空間は、南北に貫くように風が抜け、 北下がりの傾斜を引き込むように 6枚のフロアーがステップに重なり合っています。 それは、どこにいても南北の風や光・緑を感じられ、 また家族も意識できる空間となっています。 その中央には、赤土の壁が大黒柱ならぬ大黒壁として 1階から最上階まで貫くようにそびえ立ち、家族を見守っています。 この土壁は、この土地で採れた赤土で、 室内空間の結露を防ぐための湿度調整や タバコの煙や浮遊粉塵などを吸着する働きも 持たせています。 この家は、これで完成ではありません。 今後、どんどんと広がるすまい空間の 核となる部分なのです。 天水の家は、将来の増築を想定した上で計画された 現在進行形の家です。

    岩瀬隆広建築設計
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  15. 斜面を受け止める家

    別荘地ではあるが永住することも想定した機能を持たせてほしい、 という施主からの要望に対し、天井を高くした40帖以上あるリビングをメインに配置し、 キッチンや水廻り設備を充実させました。 また厳しい冬を越せるようセントラルヒーティング空調+床暖房を採用しました。 敷地は、周囲の自然に大変恵まれています。 それをただ眺めるのではなく、やや傾斜のある地形に素直に向き合う形状(V字)にすることで 自然と一体となれるような臨場感のある住宅を目指しました。

    サムデザイン
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