空間デザイナー

空間デザイナーに関するアイデア一覧です。住まいや暮らしに関する豊富な情報を整理し、写真と一緒にわかりやすく空間デザイナーについてご紹介しています。

  1. 中庭を囲む高気密高断熱住宅・T-HOUSE morioka

    山裾の傾斜地に位置し、眺望を取り入れながら、プライバシーを保ちつつ、庭を囲むように計画された住宅。 寒冷地、積雪のある地域で、高気密高断熱の夏涼しく冬暖かい家を、現地の気候や仕様に詳しい工務店チームと協力し、施主様の望まれたモダンなデザイン・納まりを実現させたもの。 共働きのための車2台と、忙しい毎日の間に眺めるバイク1台を格納するビルトインガレージ。積雪地のための物置収納などが必要とされ、それらと母屋や中庭との位置関係と、それらが美しくまとまって見えるよう、外観デザインに工夫をこらした。 中庭を囲にで平面的に広がる住宅は、コンパクトで高機能な高気密高断熱住宅のセオリーから外れるのですが、PSヒーターや、熱交換型の換気設備で性能を補いつつ、デザイン・暖かさ・住みやすさ・広さのバランスを保ち、総合的な満足感を目指し、とてもご満足頂くことができている。 ・設計監理 :大坪和朗建築設計事務所 ・コーディネート :有限会社 清水畑建設 はた計画設計室 清水畑貴彦 ・施工   :有限会社 米沢工務所

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  2. ホテルに用途変更リニューアルしたマンション・HOTEL shinsaibashi

    大阪は心斎橋付近に完成したホテル。 時代の変化により街が変わってしまい、採算が合わなくなってしまった築30年、延べ床2000㎡以上のマンションを、コンバージョン(用途変更)+ リニューアルデザイン し、ホテル + 一部ウィークリーマンション として リニューアルオープンをおこなったものです。 大阪に、東京のデザインで用途変更をして欲しいと相談があったところからスタートし、実現したものです。弊社では、建物単体でおこなえる街づくり(街と建物の再構成・再生)の気持ちを持って取り組みました。 既存マンションは、住戸のレイアウトは中廊下型、給湯設備はセントラル方式という状況で、見栄え,平面計画,設備計画が共にホテルとしてまとめやすい状況にあり、ホテルに用途変更したいマンションとしては奇跡的に好条件が揃っていたことが、このプロジェクトが比較的低コストで実現した大きな理由の1つ。 既存建物の建設当初は、マンションの共用廊下の床面積はまだ容積率の緩和が行われる前の時代にあたり、容積率算定上の床面積に含まれてたため、ホテルに用途変更する際はウィークリーマンション部分の共用廊下の床面積を新たに緩和し、ホテルのロビーに割り当てることが可能となった。それが実現した大きな理由の2つ目。 その他、マンションをホテルとするために、主なところでは、バリアフリー客室を設け、EV昇降設備はバリアフリー仕様にリニューアルし、消防設備は非常用発電機と客室内の非常用照明を新たに追加している。 ・設計監理 :大坪和朗建築設計事務所 ・協働設計 :MuFF Co.,Ltd. kosuke kajikawa

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  3. ウッドテラスの家・WOOD TERRACE HOUSE

    時の経過と共に味が深まる家 この家のプランニング上の特徴は、1階にリビングがあること。 リビングの接地性を重視しながら、明るく心地よい空間が実現されている。 光を取り込み、木々を配しながら、 外と中が繋がった、気持ちの良い空間を創り出すことを目指しました。 温熱環境をしっかり区切りながらも、 視覚的に繋がり・広がる工夫をこらしています。 スクエアなデザインとなるよう、 構造も含めて様々な工夫を凝らしながら、木を随所に使用し、 都市に居ながらにして、リラックスできる快適な内部空間・外部空間を 創り出しています。 仕上げや色の選定には「経年で味が深まる家」となるよう、 お客様と共に決めていきました。 きっかけは、弊社の設計事例 OPEN TERRACE HOUSE の考え方に共感頂いていたこと。設計事務所に依頼した方が、仕上げや構造などについて、納得のいくまでこだわれるということが始まりです。 特に工夫したところは、北側斜線が微妙に振れているため、どうしても建物のファサードが不整形になってしまうところ、施主様のイメージしていたスクエアなデザインとなるよう、構造を含めて様々な工夫をおこなったことです。また、時と共に味の出る建物となるよう、仕上げや色について、気を遣いました。

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  4. オープンテラスの家・OPEN TERRACE HOUSE

    半地下に位置する2台並列ガレージの上に 屋外テラス を設け、 諸室が、屋外へと繋がり延びていく、抜けの良い空間構成。 敷地を十分に有効活用しつつ、且つ、自然を取り込みながら、 広々とした気持ちの良い空間を創り出すことを目指した。 温熱環境をしっかり区切りながらも、 視覚的に繋がり・広がる工夫を随所にこらしている。 デザインはモダンでシャープなありながら、木をふんだんに使用し、 都市に居ながらにして、自然の中の別荘にいるような内部空間・外部空間を 創り出している。 大型犬と共に生活するライフスタイルに合わせて、 快適な外部空間と内部空間の関係を工夫。 強度が高く・メンテナンス性の良い仕上げを採用しつつ、 空間のデザイン性を両立させている。 このプロジェクトのきっかけは、道路に面する半地下に2台並列の駐車ができ、その上にテラスが設けられるような、段差のある敷地を施主様は当初より探され、敷地取得後にご相談に来られたところから始まります。 施主様の要望は、2台並列の駐車ができること。その上にテラスが設けられること。北側斜線で屋根が斜めになってしまいがちなところをスクエアなデザインにしたいこと。大型犬と一緒に住めること。の4つが主要な要望でした。 特に工夫した点は、2台並列の駐車ができ、その上にテラスが設けられるようにするためのレベル調整。スクエアなデザインとするための、意匠的な処理や構造の工夫。そして勿論、内部空間に広がりが持たせられるように坪庭やテラスを持つ間取りとしたこと。

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  5. 菜園の風景を取り込む家・T-HOUSE nerima

    菜園の風景を取り込む家 敷地の西側に菜園があり、そちらに向けて建物を開き、風景を取り込む家。 2階にリビングを配置することで天井高さの高いLDKとし、 眺望の開けた西側に5帖程度の整形のデッキテラスを設け 2階南側全体にバルコニーを渡して、回遊性のあるプランとなっている。 2階の広いデッキテラス・回遊性のあるバルコニー・1階の浴室に面した南庭はわんぱくな子供3人と犬が駆け回り、ホッコリする和室は育児の間にも一息つける子育てママのための空間となるよう配慮した。 1階は子供の成長や、シーンに合わせて間取りを切り替えられるよう、フレキシブルにしながらも、寝室・洗面・浴室廻りは豊かな時間を過ごせるよう、色や仕上げに拘った。

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