崖地

「崖地」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「崖地」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 隣地は3mの崖地!2階リビングで眺望を手に入れた東向きの家。

    敷地は、東西に長い矩形で、西と北が道路に接し、東は隣地が3m下がった崖地でした。南には、2階建てアパートが計画されており、採光が期待できないことから崖地の高低差を利用した東向きの家としました。 お施主様のご要望は、妻方のお母様とお施主さまご家族(夫、妻、娘)とが、お互いのプライバシーを確保しながら暮らすことができる2世帯同居住宅とすることでした。 具体的には、①スナックバーを経営する旦那さまが、日中に静かに眠ることができるようにしたい。②お母様の生活とお施主様ご家族の生活はできるだけ分離させたい。③世代交代しても住みつなぐことができ、近い将来にはカフェを営むことができる間取りと、来客用の駐車スペースが欲しい。④風水を考慮して、門を北向きに設け、子供部屋は東側にしたい。というもので、お母様とお施主様ご家族の生活スペースを階別に明確化し、1階には、お母様の空間を玄関近くに設けることで、世代交代後に客間として機能するようにし、カフェへの転用を考えたフリースペースと駐車スペースを補うビルトインガレージを設けました。2階は、東側に子供部屋を設け、スキップフロア構成とすることで広がりを与えています。

    清建築設計室
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  2. 軒下の家

    敷地は岐阜県可児市。山間の緑を望むことができる閑静な住宅地にあり 道路との高低差が高い所で約2m、北と西に接道する角地である。 もともとこの地に住んでおり、建替えの計画であった。 敷地の北東側に高低差を利用したブロック造の掘り込みガレージあり その上には南隣りに住む御両親が使う倉庫が建っていた。 ガレージ横には石積みの階段があり、それを上って家へと帰る。 その石積み階段から敷地北西角にかけての石積みと樹木の緑が とても印象的な敷地であった。 低い目線で暮らし、外に開きながらも柔らかな明暗のある光を好んだクライアント。 ご両親の倉庫が必要なこと。生活のリズムの違いや、お子様の面倒をみて貰うことからご両親の家との距離感を大切にしたいとの要望があった。 ここでこの家を計画するにあたって、4つのポイントが浮かび上がってくる。 ①ブロック造の掘り込みガレージ ②北西にある敷地の緑とそこから見える山間の眺望 ③ご両親の家の玄関が南西側に面している事 ④倉庫の位置 それらを建築としそれぞれのスペースに当てはめる。 ①はそれを型枠に利用し新たにRC造のガレージに。 ②は家族が食事をしながら緑を楽しめるダイニングに。 ③はダイレクトに玄関と重ならないよう収納等のバックヤードに。 ④は南東にご両親の敷地と行き来ができる階段がありそこへ新たな倉庫を。 こうして考えられた4つのスペースは自然と敷地の四方を向く。 その4つを繋ぐように軒を掛け家族が集まるリビングが軒下に。 軒下は外の太陽光と中の陰の中間的な居場所。ほどよい明るさの中、家族は4つのスペースの間から外を感じ心地よく暮らす家となった。

    CONTAINER DESIGN
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  3. ゆふのいえ

    ゆふのいえは約43坪の住宅です。1階にはビルドインガレージとお母様のお部屋、フリースペースを配し、2階はお施主様ご夫婦とお子様のための空間となっています。 外観は、チャコールグレーと薄いベージュという落ち着きのある配色で仕上げ、斜線制限をかわすように掛けた切妻屋根の上には、集熱式の次世代ソーラーシステム「そよ風」を搭載しています。内部はスキップフロア構成により視線と動線をずらすことで空間に広がりを与えながら、大容量の床下収納を確保しています。 もっと写真を見たい方は下記URLにアクセスしてご覧下さい。 http://www.seiarchitect.com/yuunoie.htm

    清建築設計室
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