回遊性

「回遊性」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「回遊性」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. おしゃれを楽しむ女子リノベ部屋

    プランの中心に浴室を設け、その周りにおしゃれを楽しむ為のスペースを設け回遊できる1LDKプラン。 玄関を入ってすぐの場所には、おしゃれを楽しめるオープンな洗面化粧台が。 造作のカウンターで繋がったワークスペースでは読書を楽しみます。 広く明るいダイニングスペースはナチュラルなラスティックオーク、 そしてリビングスペースはライトグレーのカーペットを張り分け大胆にゾーニング。 リビングと緩やかにつながる寝室の壁にはピンクグレー、プラン中央にはシックベージュと落ち着いた色を散りばめました。   自分仕様につくった世界に一つだけの自分ぴったりのわたし部屋の完成です。

    中古でリノベ
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  2. 回遊性のあるコンパクトな家「ツミキ」

    計画地は閑静な住宅街で、2面道路に接した角地にあります。古い家を建て替え、子育てを終えた夫婦で暮らす住宅を計画しました。間取りは1階に主要室をすべてまとめ、2階は収納と家族の帰省時に利用できるベッドルームを設けています。 家事動線をコンパクトにし、光庭を中心に回遊性のある動線となっています。光庭を設けることで、北側に配置された寝室に白い外壁に反射されたやわらかい南の光を運んでくれます。また、玄関・LDK・寝室・トイレと4室に光庭が面する事で、それぞれの空間に広がりや演出、換気など様々な効果をもたらしてくれます。延床面積29.5坪とコンパクトながらも狭さを感じさせないためにも光庭が重要な役割を果たしています。 コンパクトにまとめる中で、天井を低くして空間の高さも抑えています。通常よりもボリュームを抑えることで建築コストを圧縮し、仕上げなどにこだわるための予算を生み出すこともできました。また、窓や製作家具の配置で視線の方向をコントロールすることで、低さを感じないようにしています。 設計前に古家を調査した際、2階の窓から北西に泉ヶ岳を望むことを確認できました。建て主が育った家と同じ景色を新家でも見ることができたらと思い、2階のカウンター越しに窓を設けています。眺望の良い南側は屋根の上に出やすい窓として、屋根の上で過ごす時間もご提案しています。

    建築工房DADA
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  3. 土間で回遊する家

    【自宅をリノベーションしモルタル仕上げの土間に囲まれた大胆空間へ】 バーチ無垢フローリングが張られたリビングを、モルタル仕上げの土間が回廊のように周りを囲む回遊性のある空間。 廊下やLDKといった概念に縛られない、大胆でフレキシブルな居住空間が誕生しました。 リビング・ダイニング・寝室の床一部を小上がりのフローリングにまとめ、この段差があるおかげで、同じ室内でも異なった雰囲気が楽しめます。 ポリカーボネートとスチールの鴨居が空間をゆるやかに区切る役目を果たしつつ、オーダー木製引戸を使って土間と居住空間を仕切ったり自由にアレンジすることで、さまざまな室内の表情を楽しむことができます。 土間は文字通り生活動線となっており、キッチン、洗面、浴室、トイレなどの水廻りは、全てこの土間の回廊を通って繋がっています。 さらに各所の合間にシナ材のデスクやパントリー棚などを造作、まるで京町屋に見られる通り庭のような多様な機能を持たせてあります。 玄関からROOM2へと抜けることのできるウォークスルークローゼットにも土間がつづき、内部・外部両方の性質を兼ね備え、使い方を工夫することでより豊かな生活に。 その分、居住空間がフリースペースとして際立ち、自然と家族が集まる、あたたかで開放的な空間となっています。

    Cuestudio(キュースタジオ)
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  4. 天井高を活かした賢い寝室/中古でリノベ

    玄関を開けると、黒板塗装にイラストが描かれた壁が出迎え。 廊下を進み、リビングダイニングに入ると、目に飛び込むのはキッチンとリビングを隔てる一面にチーク材を張り込んだ壁。 その壁をよく見ると、ニッチにはワインセラーが埋め込まれ、その下は収納になっています。 床は、自然な風合いを感じさせる無垢クリのフローリングを敷き詰め柔らかいオーガニックテイストのお部屋です。 チークの壁の奥に続く階段を昇ると、ベッドルームが現れました。 天井高をうまく利用した2LDKのお宅の完成です。

    中古でリノベ
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  5. WIC一体型寝室の空間活用術/中古でリノベ

    古材腰壁キッチン 縦長の間取りを活かし、寝室とLDKを分けた1LDK+WICプラン。 廊下から続くダメージ加工が施されたオークのフローリングを進むと、料理が好きな施主様こだわりの造作キッチンが現れます。 回遊性があり、リビングと一体になった広いキッチンは、ステンレスの作業台と独立型のカウンターで構成されています。 カウンターには、ポートランドのカフェをイメージしたアンティークオークを貼った腰壁と、高級感溢れる 人工大理石の黒い天板があしらわれています。 ごつごつとした古材と質感が印象的な男らしい素材で空間に味付けをした、 まさに男のキッチンの完成です。

    中古でリノベ
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  6. 岡山ビル|古くて小さなビルのリノベーション

    近年、マンションや戸建てなど住居のリノベーションが一般に広く知られるようになり、今まで見向きもされなかった古い建物が価値を持てる時代となりました。一方で街中の古いオフィスビルを見ると、レトロで賃料が安くとも空室が目立つ建物は多く、都心部の高層・大規模再開発によってゴーストビルは増え続ける一方です。住居は室内さえリノベーションすればひとまず快適ですが、オフィスビルは取引先や顧客との打ち合わせに用いる公の場でもあるため、いくら室内を良い感じにリノベーションしても外観や共用部が酷い状態では使い物にならないことが原因ではないかと思われます。 今回は空室化と老朽化に悩む建物オーナー様のご依頼で、高度経済成長期に建てられた古オフィスビルを全面リノベーション。外装タイルやコンクリート、鉄製手摺といった古くて良いものを残しながら、無駄な装飾やツギハギの内装を撤去し、現代のニーズに見合った間取りと共用スペースの設計、鉄骨ブレース・RC壁による耐震補強、電気・給排水・換気空調設備の更新を行いました。 1階~3階はDIY可能な大小の貸室の組み合わせ。2階にはキッチンのある共用のサロンを備えています。4階は元々共同住宅用途であった利点を活かした回遊性の髙いSOHOタイプ。屋上は入居者に開放。大阪市の中心部でありながら閑静な周辺環境を生かして、職住近接のコンパクトな生活を送れるオフィスビルとなりました。

    山本嘉寛建蓄設計事務所 YYAA
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  7. 菜園の風景を取り込む家・T-HOUSE nerima

    菜園の風景を取り込む家 敷地の西側に菜園があり、そちらに向けて建物を開き、風景を取り込む家。 2階にリビングを配置することで天井高さの高いLDKとし、 眺望の開けた西側に5帖程度の整形のデッキテラスを設け 2階南側全体にバルコニーを渡して、回遊性のあるプランとなっている。 2階の広いデッキテラス・回遊性のあるバルコニー・1階の浴室に面した南庭はわんぱくな子供3人と犬が駆け回り、ホッコリする和室は育児の間にも一息つける子育てママのための空間となるよう配慮した。 1階は子供の成長や、シーンに合わせて間取りを切り替えられるよう、フレキシブルにしながらも、寝室・洗面・浴室廻りは豊かな時間を過ごせるよう、色や仕上げに拘った。

    大坪和朗建築設計事務所
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  8. 閑かな家|入れ子構造のマンションリノベーション

    若いご夫婦と文鳥、めだかが暮らすマンションの一室。簡潔な床座の生活に慣れたお施主様からLDKワンルームは気積が大きすぎて落ち着かないとのお話を伺い、小上がり・寝室・水廻りから成る3つのまとまりを微かな隙間を取りながら据えることで、身体的なスケール感と奥性のある空間を創りました。素材は木材とセメント。あとは全て塗装仕上げ。縁取った開口部から入ったやさしい光が室内に満ちる閑かな佇まいとなりました。(Photo by Keishiro Yamada)

    山本嘉寛建蓄設計事務所 YYAA
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  9. フトコロのある家

    奥まった敷地に計画されたペット愛好の施主の住宅です。長辺方向は隣家が迫るため壁面を閉鎖的にして、短辺方向は両端で60cmという最低限の耐力小壁を連続させることで開放的にしています。この小壁で生じる「フトコロ」部分は、カーテンで閉じたり開いたりしながら、収納になったり作業台や机になったり、はたまた部屋の一部になったりと、様々にその役割を変化させます。南側には玄関を兼ねた大きな土間をテラスと一体的につくり、木製格子で囲って目隠しにしています。大開口の窓を開けることで内外がつながり、同居するペットたちとも交流できる場所になっています。生活をしながら「フトコロ」が様々に変化するような楽しい家になるのではないかと思っています。

    水石浩太建築設計室
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  10. 横長出窓のある家

    閑静な住宅地の南西角地に建つ住宅です。2階+小屋裏というボリュームを平面的に3×2で分割した上、平行四辺形の敷地形状に合わせ南北でわずかにずらして配置しています。1階はプライベートスペースで、階段室の中心とした回遊性のあるプランニングによって将来的な増室にも対応できるようにしています。平面をずらした壁で生じるスペースには棚板を設けてベンチや机をつくりました。2階はパブリックスペースで、階段室の周囲をダイニング、リビング、和室が取り囲んでいます。南側は1階から半間跳ね出して、さらにダイニングとリビングを貫く出窓が跳ね出すことで、2段階の軒下スペースを作ってこの家の特徴になっています。また、家全体の壁・天井仕上げを合板と珪藻土で交互に連続させており、家中で単調にならない多様性を生み出しています。 写真:石井アトリエ

    水石浩太建築設計室
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  11. 大倉山のアッシュハウス 中庭に抜けるマンションリノベーション

    木々に囲まれた庭園を持つ、丘の上に建つ低層集合住宅のリノベーション 元の設計が素敵な建物なので、大きな間取りの変更はせず、庭への抜けを重視した動線計画と、既存のレンガの壁を活かしながら木や漆喰などで空間の質を高めました。 大きな引き戸と縦格子によってリビングルームと仕切られる和室や、回遊性のある動線が特徴です。 マンションリノベーション 設計:村上建築設計室 施工:渡辺富工務店

    村上建築設計室
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  12. 子供の成長を楽しむ自然素材でリフォームしたすまい

    子供がいきいきと暮らせたり、家族とコミュニケーションをとっていい距離感が生まれるスペースをということで、あるハウスメーカーで建てた軽量鉄骨2階建てのスケルトンリフォームです。また、エコにこだわりのあるお施主さん、なるべく自然素材で仕上げたいとのご要望で、いろいろ提案させて頂きました。

    tkworkshop
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  13. 自宅カフェのあるすまい

    阿武隈川河口の南側、内湾状の汽水湖である鳥の海のそばに敷地はあり、東日本大震災では津波の被害のあった地域である。オーナーはこの地域で生まれ育ったこともあり、この地で再建することにした。また、地域の復興もと考え、地元の料理などを提供するため自宅でカフェを営むことにした。自宅カフェの計画である。 今後、想定される浸水被害を軽減させるため、敷地は現状より1m程高くし、道路と緩やかなスロープでつないだ。 基本的な考えとしては、引退間近の夫婦の二人暮らし、自宅でアットホームなカフェを営むということで、1階のみですべて完結できるように計画することにした。2階もあるが、予備の部屋になっている。 玄関から、みんなの集まるカフェエリアを配置し、奥に行くにしたがって夫婦のみのプライベートエリアとなるようにした。気軽にお客さんが立ち寄れるように、カフェエリアとして窓を大きく取った広めのダイニングを設けた。続く畳の居間はダイニングと建具で仕切られているが、建具を開け放つことによって、カフェエリアに取り込むことができる。ダイニングの隣にキッチンと食品庫を配置し、駐車場からの食材の搬入のしやすさ、また、自宅の家事導線への流れもスムーズになるようにした。自宅カフェではあるが、プライバシーを確保するため、回遊性のある導線を採用し、カフェと自宅の導線が交わらないような工夫もしている。

    藤田渉建築設計事務所
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  14. 大江の住処(おおえのすみか)<サブ名:33°46′48″>

    熊本市街地に近く、県立劇場や大学の建物がみえる敷地は、どこも同じように南スペースの広さを意識した住宅密集地の一画にあります。 依頼は、1年前に購入した古家付きの土地の建て替え。 7月頃、クライアントとの最初のヒヤリングは、「冬、すごく寒い」との話で最も時間を費やしました。 もちろん一番の要望は、「あったかい家」にしてほしいです。ただ日本の四季から「あったかい家」は自ずと「涼しい家」も付いてきます。 昨今、二酸化炭素の排出削減のための冷暖房負荷の軽減となる高断熱高気密の主導(良い悪いは別として)は、内外の境界となる膜の性能向上にあり、その熱源は化石エネルギーが主流です。 そこで今回の家は、どこまで自然エネルギー(太陽、風)を膜の内外に取り込めるのか、回帰的考えではあるが、素直に冬は「お日様の日差しが降り注ぐあったかい家」夏は「日差しを避け風が通り抜ける涼しい家」を計画しました。 この家のイメージを「ことば」で表現しますと 窓たちは 冬、縮こまった毛穴をお日様の日差しで開かせ 夏、汗ばんだ肌にそよ風を触れさせ みんなを心地よくしてくれる... お家の形状は 内外に明るさと広がりを与え 瞳孔の膨張収縮や様々な眼球運動を引き起こす... 吹抜けは お父さん、お母さん、子供たちどこにいても気配を感じられ いつも安心感を与えてくれる... 小国杉の床は 足裏の皮膚から伝わる熱や湿気を調節し 天然素材の感触で何とも言えない心地よさを与え みんなを素足にさせてしまう... のような感じです。 住宅密集地の中の一戸に過ぎないこの家ですが、内から外へと自然エネルギーが広がることを期待しています。  

    岩瀬隆広建築設計
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  15. ビコロールの家

    若い夫婦の為の住宅のリニューアルです。細かく部屋に分割されていた以前のプランを見直し、部屋の奥行きを生かして回遊性のあるワンルームのプランにリニューアルしています。 一方、使い勝手によって随所で間仕切れる様に引戸を配置。まるで小気味良い服の裏地のように、扉を閉めた時だけ現れる赤や青の色が空間に遊び心を滑り込ませるようなデザインとしています。 扉のカラーに加えて、ここでは露出配線や家具、そして扉の裏側などにカラーを忍ばせています。そこで「ビコロール」(二色配色)という意味になぞらえて、この住宅をbicoと名付ける事にしました。 赤と青という「色」を、ここに住まう若い夫婦それぞれと見立てると、プレーンなワンルームの空間に赤と青の二色が恥ずかしそうに時折顔を覗かせる、そんな初々しい住宅をイメージしてデザインしました。

    G architects studio
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  16. 更の家

    新たに中古物件を購入する場合と違い、長年住み続けてきた住居のリノベーションでは部屋の配置や動線など使い慣れて変更したくない部分と、常々問題を感じてきた部分とが共存しており、対処療法的な設計が不可欠です。そこで内装をスケルトン状態に戻して考え直すのではなく、従前の間取りを引き受けつつ更に発展させる、接ぎ木のようなリノベーションの形を模索しました。

    山本嘉寛建蓄設計事務所 YYAA
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