再生

「再生」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「再生」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 6/2(土)【奈良市】町屋リノベーション完成見学会

    この度、私たちが設計監理を行っている住宅が完成します。大正時代に建てられた町屋のリノベーションです。 お施主さまのご厚意によりオープンハウス(完成見学会)を行うことになりました。古い木造住宅の改修やリノベーションをお考えの方、新築住宅をお考えの方、まだ具体的な計画はないが将来的に家づくりを考えておられる方ももちろん大歓迎ですので、お気軽にお越し下さい。

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
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  2. tdi 古民家 現地再生

    明治6年に建設された築140年以上の古い農家住宅の現地再生工事である。 全体の規模としては桁行9間、梁間5間と大きく、千葉県の上層農家の家格を持つ民家である。 築年数の浅い増築屋を活かすことが条件であった。増築屋は台所・食事室・浴室・洗面所で構成されている。錯綜している動線を見直し、主屋と増築屋との接続位置を変更した。 玄関を入ると大きな吹抜けを持つホールが見える。ホールからは梁・小屋組みが見える。吹抜け上部には通風と採光を目的としたハイサイド窓がある。動線処理の空間であると同時に民家の魅力を見せる空間とした。 また、利用されていなかった書院・床の間を持つ奥の間は座敷の西側に移動し、使い勝手の良い12.5畳の二間続きの部屋とした。間取りの変更により行き場を失った2組の欄間は縁側へ場所を移し再利用した。

    西本建築事務所
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  3. hdm 古民家 現地再生

    築100年以上の古い農家住宅の現地再生工事である。一部平屋建ての2階建てで、平屋部分が明治19年に建設され、2階建て部分が明治43年の増築された。全体で桁行11.5間、梁間4.5間の東西に長い建物となっている。 通風採光を阻害していた増築部分を撤去し、動線の見直しを行った。家族の動線と来客の動線を分け、生活動線を集約することで、現代の生活様式に適合した間取りを再構築した。主空間となる大きな吹抜けをもつ居間は、1・2階南面の障子から入る柔らかい光が特徴的な床梁を包み込む印象的な空間となっている。

    西本建築事務所
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  4. ホテルに用途変更リニューアルしたマンション・HOTEL shinsaibashi

    大阪は心斎橋付近に完成したホテル。 時代の変化により街が変わってしまい、採算が合わなくなってしまった築30年、延べ床2000㎡以上のマンションを、コンバージョン(用途変更)+ リニューアルデザイン し、ホテル + 一部ウィークリーマンション として リニューアルオープンをおこなったものです。 大阪に、東京のデザインで用途変更をして欲しいと相談があったところからスタートし、実現したものです。弊社では、建物単体でおこなえる街づくり(街と建物の再構成・再生)の気持ちを持って取り組みました。 既存マンションは、住戸のレイアウトは中廊下型、給湯設備はセントラル方式という状況で、見栄え,平面計画,設備計画が共にホテルとしてまとめやすい状況にあり、ホテルに用途変更したいマンションとしては奇跡的に好条件が揃っていたことが、このプロジェクトが比較的低コストで実現した大きな理由の1つ。 既存建物の建設当初は、マンションの共用廊下の床面積はまだ容積率の緩和が行われる前の時代にあたり、容積率算定上の床面積に含まれてたため、ホテルに用途変更する際はウィークリーマンション部分の共用廊下の床面積を新たに緩和し、ホテルのロビーに割り当てることが可能となった。それが実現した大きな理由の2つ目。 その他、マンションをホテルとするために、主なところでは、バリアフリー客室を設け、EV昇降設備はバリアフリー仕様にリニューアルし、消防設備は非常用発電機と客室内の非常用照明を新たに追加している。 ・設計監理 :大坪和朗建築設計事務所 ・協働設計 :MuFF Co.,Ltd. kosuke kajikawa

    大坪和朗建築設計事務所
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  5. 築130年の古民家を和モダン空間にリノベ―ション

    暗い・使いにくい・風通しが悪いといった古民家特有の問題は解決し、残せる部分はできるだけ残す方針。しっかりした梁が新たな印象になって主張し、随所に配した古い建具が新しい空間に味わいを与えている。 使い勝手を考え、玄関の位置を間逆にして広いウッドデッキをプラスし、風が通り抜け、庭が見通せるように建具の位置を考慮。畳を板張りにしたり白壁や障子を増やすことで、明るく機能的な家に改修した。外に突き出すようにあったトイレを風呂のそばに移して水周りをまとめ、生活の導線がスムーズになるよう再構築している。

    有限会社 中村建築事務所
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  6. 『継承の家』 鉄骨造のリノベーション

     この度、お客様から以前祖父が営んでいた、仕出し・宴会場の鉄骨造の建物を自分達が住む住宅に再生することが出来ないだろうかとご相談をいただきました。  間口18m×奥行10mの中に、柱が1本も無い鉄骨造の広い空間を確保できる利点を生かし、古いものを取り壊さずに再生したいという、古い建物に価値を見い出したお客様の考えに共感しました。2階を居宅として、外部からの目線を気にすることなく、ワンフロアーで遊び心のある、まるで最上階の高級マンションに住んでいるかのようなイメージに。もちろん、弊社で取り組んでおります高断熱高気密住宅のノウハウを生かし、暖冷房効果が高まる快適な暮らしが実現できます。  長年に渡り私共は、新在来工法の高断熱・高気密住宅を手掛けて参りましたが、先代様から受け継がれてきた大切な住宅で快適に過ごしていただきたいという思いから、古民家再生(リノベーション事業として)『継承の家』というブランドを2年前に立ち上げました。その『継承の家』の鉄骨造バージョンの完成となります。  伸和ハウスでは、お客様満足主義の取り組みとして、『お客様参加型の住宅づくり』を提案しております。お客様ご自身が実際に家づくりに参加されることによってより愛着のある家が完成すると思います。実際、家づくりに参加したいというお客様は多いんじゃないでしょうか。家づくりは何度も行うものではありません。その家づくりにお客様に参加していただき、より愛着ある本物の家にしていくのはいかがでしょうか。  今回の鉄骨造リノベーションのお客様も一部壁を塗る作業を体験されました。まだ幼い娘さんも参加されました。家づくりの思い出は、きっとお客様の財産として残ることと思います。  手づくり住宅に参加されるお客様を伸和ハウスは「大歓迎」いたします! http://www.shinwahouse.co.jp/

    伸和ハウス
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  7. 『継承の家』 伝統的建築と省エネルギー住宅を融合 古民家再生住宅

    伸和ハウスの『継承の家』 伝統的建築と省エネルギー住宅を融合させた古民家再生住宅。築100年を超える古民家の再生です。大きな家の中に断熱材でくるんだもう一つの空間をつくり、少ないエネルギーで冬暖かく夏涼しい生活を送ることができるようになります。 (設計監理/三浦正博 設計島建築事務所  施工/伸和ハウス)

    伸和ハウス
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  8. 岡山ビル

    空室化と老朽化に悩む建物オーナー様のご依頼で、高度経済成長期に建てられた古オフィスビルを全面リノベーション。外装タイルやコンクリート、鉄製手摺といった古くて良いものを残しながら、無駄な装飾やツギハギの内装を撤去、意匠・構造・設備を更新し、レトロでシンプルな魅力を備えた「使える」オフィスビルに再生しました。 (撮影:笹倉洋平)

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
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  9. 大阪の本町でライフスタイル提案型展示会を開催!!

    11月9日㈬・10日㈭に、田村駒ビル2階イベントホールにて、ライフスタイル提案型展示会を開催致します! 一般の御客様、工務店様、設計会社様、コーディネーター様、専門業者様へ幅広く御提案させて頂きたいと思います。 詳細は近日中にUP予定です。ご期待下さい!!

    田村駒エンジニアリング株式会社大阪支店
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