建具

開口部に設けられた障子や襖(ふすま)・窓・ドア・戸などの可動部分と、それを支える枠(建具枠や鴨居、敷居)などの総称。

  1. 【家づくり】古材建具の正しい組み合わせ方

    感じのいい家づくりって、全体のバランスがとても大切なのです。 いわば、工程毎のバトンの架け橋。チェックポイントは沢山あります。一つ一つの納めを絶妙にバランス良く仕上げます。そこに「センス」を生み出します。 バランス=センス サイトウホームはバランスをとても大切にしています。むしろ、会社の生命線と言っても過言ではありません。

    サイトウホーム株式会社
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  2. アンティークドアのご紹介です

    近年ビンテージデザインのお部屋や家具が人気ですが、 ドアで本格的に取り入れてみてはどうですか? ビンテージ品のため、世界にたった一つの一点ものです。 お部屋の雰囲気、がらっと変わります。 新宿ショールームでは実際に現物を見ることができます。 保管している倉庫のご案内もできますので、お気軽にお問い合わせください。

    VINTAGE+(ビンテージプラス)
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  3. コロンビアのホーミファイにて【里の家~玖珠万年山の麓 実りある住まい~】玄関建具が紹介されました。

    コロンビアのホーミファイにて【里の家~玖珠万年山の麓 実りある住まい~】玄関建具が紹介されました。 “12 puertas de entrada para una casa moderna y con estilo” (モダンでスタイリッシュな家のための12の入り口) 建築家(ベネズエラの建築家)が執筆しているため、海外の同業者が冷静な視点で評価したことに嬉しく思いました。 以下リード文です。(スペイン語を翻訳) ::: あなたの家の入り口は、あなたのゲストのための紹介の一種であり、その前を通り過ぎるすべての人が、絵画、要素、さらにそのエンクロージャからさえ、あらゆる細部が重要です。このために、今日では、現代の家では偉大になるが、多くのスタイルを備えた12の非常に魅力的で偉大な標本を散歩していきます。 ::: ぜひチェックしてみてください。

    山道勉建築
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  4. 【収納(タンス)のコヤシを作らない扉】

    吊り戸棚や天袋など、家の中で上のほうにある収納は、普段あまり使わないようなモノが入っている場合が多いですね。何が入っているか?わからないという人もいるかもしれません。 お中元やお歳暮で頂いたタオル、結婚式の引き出物に、 あるいは、家電やおもちゃの空き箱などなど・・・。 扉を開けてみるのも久しぶりだし中身を確認するのは、10年ぶりだとか、引越し以来なんてこともあるかもしれません。 いわゆる「タンスの肥やし」といわれる代物。 これは、普段は目に触れることがなく、モノの存在自体を忘れているのが大きな原因の一つですので、それを防ぐのに有効な方法は、普段から中身が見えるようにしておくことに尽きます。 わざわざ扉を上下で分けて天袋を作らずに、床から天井まで一枚にして扉を開くと中身が全部見えるような構造にしておくといいと思います。扉が少なくなるので、建築費も若干下がるというのも、利点の一つ。 写真の玄関収納は、上部に横目地が入っていますが、やはり扉自体は天井まで一枚で開くようになっています。

    (株)独楽蔵 KOMAGURA
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  5. 間仕切りにもなる造作棚/中古でリノベ

    ヨーロッパが生んだ東洋の美 風が部屋中に渡るよう天井まで延びる本棚を間仕切りとし、LDKと寝室スペースを分けたプランです。 LDKには、どこか懐かしい深い色合いの無垢栗のフローリングを敷きつめ、幾何学的な木組み格子の造作本棚は、約8メートルの長さに。 将来生まれてくる子供の為の部屋と、ご夫婦の寝室には格子の引き戸をつけました。 大きなカウンターのあるワークスペースは、家族みんなで並んで仕事や宿題を片付けられます。 そんな東洋の香り漂う空間のご提案です。

    中古でリノベ
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  6. 玄関は家の顔!大事にしつらえたいポイントは?

    玄関といえば「家の顔」と呼ばれ、日頃の使いやすさだけではなく、佇まいもとても重要です。 今回、アイムの家ではコラム「玄関は家の顔!大事にしつらえたいポイントは?」を公開しました! 気持ちよく来客対応できる、ゆとりある玄関スペースについて考えてみましょう!

    アイムの家(岡山県)
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  7. インテリア建具 --- 建具の用途はさまざま 「ハメ殺し」障子の例

    建具というとイメージは、 和風なら障子(しょうじ)や襖(ふすま)、 洋風ならば、いわゆる「ドア」的なイメージが強いと思います。 事実、そうです(苦笑) 建具の機能とは? という問題で、  ①プライバシーを守る(ひと部屋ごとのケジメをつける)  ②防音・防寒などを目的とする  ③防犯(玄関ドアなど代表的ですね) 普通に考えていけば、上記のような物が並ぶかと思います。 ただ、今は建具をインテリアの一種として捉える向きもあり、それは 建具という物を捉え直すことであり、大変に良いと思いますが、 注意点が幾つもあること、それが「落とし穴」にならないよう気を付ける。 その為には、プロの方のアドバイスによく耳を傾けた上で決めることをお勧めします。

    Office R
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  8. 内側に外をつくる~明確なコンセプトで臨んだ2度目のリノベーション

    元々内装を考えるのが好きで、予算を抑えてリノベーションをした築40年のマンションに住んでいました。でも、住んでいるうちに「もう一度やりたい!」と考え、今度は本気のリノベーションを決意して同じエリアでマンションを探しました。 プランについては、インテリックス空間設計と前回お願いしたところにも相談しました。どちらにも要望とコンセプトを伝えて、それぞれの案が出てきましたが、間取りプランが面白くて自由度も高いなと思ってインテリックス空間設計にお願いすることにしました。 前回のリノベーションは割とお任せで、自分でやった感がなかったのですが、今回は自分で「内(なか)を外のようにしたい」と土間をポイントにしたコンセプトをたてて、ベッドルームはこう、キッチンはこう、間取りは・・・などイメージ写真を集め、希望を建築家にお伝えしました。そして出てきたプランを見て「この人は私のことわかってくれている!」と思い、あとはお任せしました。センスが合ったのがよかったですね。 以前の家も住みやすかったのですが、今回はコンセプトをしっかり決めて本気でやったので満足しています。

    インテリックス空間設計
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