収益

「収益」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「収益」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 自然素材の賃貸マンション 玉川台のアパートメント

    都心に計画された19戸のワンルームからなる賃貸マンションです。長く事業収益が見込めるように計画するため、一室25㎡程の小さな住戸ながら、自然素材にこだわり年数が経つとともに素材の変化が楽しめるような空間とすることで、今後周囲に建つであろう新築のマンションとの差別化を図ることを考えました。また間取りも一般的なワンルームマンションとは違いをもたせることで、ここにしかない場所をつくろうと意識しました。

    平野崇建築設計事務所
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  2. Dias#201|ワンルームをカーテンで緩やかに仕切るマンションリノベーション

    賃貸ワンルームマンションのリノベーション二期計画。前回Dias#102ではキッチンを拡大解釈することで入居者さんに住み方の問いを投げかけました。完成後に拝見した実際の住み方は私たちが用意していた解答とは若干異なるものでしたが、大きなキッチンカウンターを生活に応じて解釈し住みこなしておられる様子をみると、設計者と不特定多数の賃貸入居者さんとの間でも設計者と施主様の間のようなコラボレーションが起こり、入退去毎に新たな創造が生み出されるサイクルは大変エキサイティングな仕組みのように思えました。 今回はその仕組みをさらに進めて、ワンルームの中に無秩序に詰め込まれた衣・食・住、あるいは寝・食といった要素にある程度の秩序を与えて整理できないだろうかと考えました。既存の間取りを一切変えずに扉という扉を全て撤去して室内を完全な”ワンルーム”に還元し、カーテンを窓枠から開放して拡大解釈することで天蓋や蚊帳のように薄く柔らかく空間を分節できる仕組みを設えました。この自由かつ不自由な部屋の中でこれからどのような住み方が創られてゆくでしょうか。

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
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  3. Dias #102

    築20年ほどのハウスメーカー製賃貸物件のリノベーションです。一般的な賃貸物件は、築年数が経つにつれて建築としての魅力が失われていくため、単純な現状回復リフォームでは家賃と入居率の低下に歯止めがかかりません。長期的な視点でみれば、どこかのタイミングでコストがかかってもプランを含めた抜本的なリノベーションを行い、劣化しにくい価値をもつ物件へと転換する必要があります。ありきたりなワンルームをできるだけシンプルで広く使える間取りへと変更し、ナラ無垢フローリング・ウッドデッキ・モルタル床など素材感のある仕上げや、カウンター・木製建具など現場製作品を使用した設計を行うことで、より良く・より長く入居者に使って頂ける空間をつくりました。

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
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