コンバージョン

「コンバージョン」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「コンバージョン」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. house-W-C 倉庫のコンバージョン

    ヴィンテージ倉庫をコンバージョンした大きな窓の吹抜けリビングのある住まい 佳景の郊外に建つ築40年のヴィンテージ倉庫を全面改装し居住空間として再生させた住まい。倉庫の面影を残した外観からトンネルのような玄関ホールをを抜けると天井まである大きな窓を持つ吹抜けリビングが広がります。陽射しの射し込むその大空間に施主様コレクションのヴィンテージ家具が置か空間は何とも味わい深いリビングです。居住空間として採光や通風の確保は勿論のこと、断熱改修を行なった本建物は、リビングの真ん中に残る鉄骨の柱などコンバージョンならではの色が残る拘りの詰まった一味違う住まいです。 倉庫・コンバージョン・リノベーション・大開口・吹抜・断熱改修・ルーフデッキ・ガルバリウム鋼板小波板外壁・アンティーク・パッシブデザイン

    創右衛門一級建築士事務所
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  2. ホテルに用途変更リニューアルしたマンション・HOTEL shinsaibashi

    大阪は心斎橋付近に完成したホテル。 時代の変化により街が変わってしまい、採算が合わなくなってしまった築30年、延べ床2000㎡以上のマンションを、コンバージョン(用途変更)+ リニューアルデザイン し、ホテル + 一部ウィークリーマンション として リニューアルオープンをおこなったものです。 大阪に、東京のデザインで用途変更をして欲しいと相談があったところからスタートし、実現したものです。弊社では、建物単体でおこなえる街づくり(街と建物の再構成・再生)の気持ちを持って取り組みました。 既存マンションは、住戸のレイアウトは中廊下型、給湯設備はセントラル方式という状況で、見栄え,平面計画,設備計画が共にホテルとしてまとめやすい状況にあり、ホテルに用途変更したいマンションとしては奇跡的に好条件が揃っていたことが、このプロジェクトが比較的低コストで実現した大きな理由の1つ。 既存建物の建設当初は、マンションの共用廊下の床面積はまだ容積率の緩和が行われる前の時代にあたり、容積率算定上の床面積に含まれてたため、ホテルに用途変更する際はウィークリーマンション部分の共用廊下の床面積を新たに緩和し、ホテルのロビーに割り当てることが可能となった。それが実現した大きな理由の2つ目。 その他、マンションをホテルとするために、主なところでは、バリアフリー客室を設け、EV昇降設備はバリアフリー仕様にリニューアルし、消防設備は非常用発電機と客室内の非常用照明を新たに追加している。 ・設計監理 :大坪和朗建築設計事務所 ・協働設計 :MuFF Co.,Ltd. kosuke kajikawa

    大坪和朗建築設計事務所
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  3. 「毎日を特別な日に」~ラグジュアリーでホテルライクな住まい~

    京都の郊外にある鉄骨造の店舗をラグジュアリーでホテルライクな住まいに大変身! 印象的で特徴的な階段はスチールと天然木のコラボ。 断熱材には水で発砲する北欧産のアイシネンを使用し夏涼しく冬はポカポカなので快適なのだ。 超豪華な内装の設えは、リビング床に天然大理石のビアンコカララを全面に張り巡らし貴族になった気分を味わえる。う~ん貴族、ウットリ。。 Architecter by Kiichiro Tomita

    岡田央建築工房一級建築士事務所
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  4. 【中古リノベ】昭和レトロ喫茶風 編集

    1階が米穀店の店舗となっていた築36年の建物を住居用としてコンバージョンしました。店舗部分は喫茶店をイメージしたリビング・ダイニングに。「いつかは本当にここで喫茶店をしたい」というIさんの希望を考慮し、トイレや洗面台の位置をプランニングしました。 1階はもともとの建物が持っていたレトロな雰囲気を活かし、昭和の喫茶店をイメージ。2階はご夫妻がフランスがお好きだということから、フレンチ風のデザインと色合いでまとめました。照明や洗面台などはお客様こだわりのアイテムをたっぷりと取り入れ、お二人が思い描く理想のイメージを実現しました。   

    スタイル工房 stylekoubou
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  5. 岡田歯科医院 庄内西町

    コンビニエンスストアだった建物を、歯科医院に改装(コンバージョン)しました。濃い木目でシンボリックな受付カウンターは圧迫感のない開放的な形とし、待合室はゆったりとしたスペースとして構成しています。診察室はガラスパーティションを支える濃い木目のパネルが空間にリズムと変化を与え、明るく清潔な診察スペースをイメージづけています。

    エーアイアーキテクトスタジオ
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  6. おうとくケアセンター

    築35年超の空きビルを現代のニーズに見合った高齢者施設へコンバージョンする計画。昭和期に建てられた地方のオフィスビルは、その多くが空室と老朽化に悩まされています。都市部ならリノベーションにより再生する方向性も考えられますが、経済の疲弊した地方ではオフィス需要自体が低下しており問題は深刻です。一方、高齢者施設では、介護疲れや緊急時の受け皿としてショートステイの需要がますます高まりつつありますが、民間事業としては建設補助金や税制優遇が受けられないため事業として成立させることが難しく、全国的に施設数不足の状態が続いています。今回は新築ではなく既存ビルの改修・増築を行うことによってイニシャルコストを低減、近接する病院が運営母体となることで経営の効率化を計り、単体としては運営が難しいショートステイ施設を実現することができました。かつては廃墟同然だった古ビルがコンバージョンにより再生し、地域医療の拠点として多くの利用者に活用されています。 (撮影:笹倉洋平)

    山本嘉寛建蓄設計事務所 YYAA
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  7. Hapshuu Cake & Cafe

    材木店の資材置場だった建物を全改装したケーキ店です。既存の木目調鋼板やビニールの庇、看板、配管類を撤去し、大小2つの切妻屋根が軒を並べたシンプルな外観に再生しました。小さい棟は将来的な利用が見込まれるため、開口部を取外し可能なファブリックで覆い、丸ごと一つの看板として活用しています。内部は既存の吉野杉の魅力を生かしつつ、コンクリートブロック積みのカウンター、黒板塗装の壁面、アイアンの金物などを統一感を持って付加していくことで、コストを最小限に抑えながら統一感のあるテイストにまとめました。(撮影:笹倉洋平)

    山本嘉寛建蓄設計事務所 YYAA
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