設計事務所のアイデア(5ぺージ)

「設計事務所」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「設計事務所」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. オープンハウスのご案内 ー 群馬県高崎市の住宅 ー

    群馬県高崎市にて計画を進めて参りました住宅が完成し、お施主様のご厚意により完成見学会を開催する運びとなりました。 日程 : 2019年01月12・13(土・日) open11:00~ close16:00(予定) 場所 : 群馬県高崎市 最寄 : 上信電鉄上信線 吉井駅より徒歩10分 / 上信越自動車道 吉井I.C.より車で5分 参加 : 無料 ※事前予約制 用途 : 住宅 構造規模 : 木造2階建 敷地面積 : 493㎡ (149坪) 1階面積 : 63.8㎡ (19.3坪) 2階面積 : 55.5 ㎡(16.8坪) 延床面積 : 119.2㎡(36.1坪) ---------- ご予約はお電話かメールにて、お名前、ご住所、お電話番号、参加人数、来場予定日時、当日連絡の取れる携帯電話の番号をお伝えください。折り返し現地案内図をお送り致します。(質問、日程相談も気軽にご連絡ください) TEL : 0276-82-5730 (不在時も転送されます) MAIL : mail@studioloop.net 注意事項 小さいお子様は抱っこして頂くなど、ご協力をお願いします。 敷地内は禁煙、建物内は飲食禁止です。手袋はこちらで準備しますが、靴下の着用をお願いします。

    studio LOOP
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  2. elnath/​平面的、立体的な斜めの壁によって構成された空間を考えてみる。

    住宅地に住みながら、少し開放的に明るくすごしたい、という施主からの要望でした。 できるだけカーテンに頼らずに視界をコントロールできる方法を提案できればとの考えで、初回は南側に壁を配して小さな中庭を設けたプランを提示しました。 いわゆる中庭型住宅、コートハウスと呼ばれるかたちのプランのひとつです。 そのプランに対して少し要望をいただき帰って調整していると少し中庭が窮屈な感じがしてきてしまい、平面的に壁を斜めに傾けてみたところ、中庭に対してより開放的なかたちとなり第2案として提示しました。 この形は今の原型となり気に入っていただいたのですが、模型を見て奥様が「この壁を斜めに傾けたらもっと陽が入りそうかな」と。 それは僕にとっても面白い考えとなり、「ああっ、それ面白いですね!」と咄嗟に答えてしまったのが苦労の始まり。 立体的に試行錯誤を重ね、難しい構造を構造事務所に紐解いてもらい、そして多分誰よりも大変だったであろう現場監督さんと大工さんの細やかに配慮の行き届いた仕事でこの家は出来上がりました。 壁の角度が垂直でないことによって目線が直に当たらず、奥に視線を逃がしてくれるので実際の広さより奥行きが生まれています。 今回は外観の屋根形状から連続するかたちで南側の壁をデザインしており、結果として1階と2階で全く違う景色が楽しめるすまいとなりました。 当初は家形と思ってデザインしていたかたちも、少し傾けることで朝顔の花やオクラの断面のような五角形の印象が強くなり、陽を取り入れるために傾けた壁は、物理的以外に色々な間口も広げることになりそうな気がしています。 光だけでなく風や音や気配や近隣との関係まで含めて、たくさんのものを取り込んでくれることを期待できる家なのかもしれません。 事務所を開いてもうすぐ6年だと思うのですが、 住んでいる埼玉県で初めて完成した物件でした。 自身初となる垂直方向に斜めになった壁は現場の方々に苦労いただきながらも、 非常に面白い試みとなり、コートハウスという枠の中で駐車場を減らさずに空を増やす 新たな体験を提供できたのではないかと思います。 設計・工事監理:ポーラスターデザイン 一級建築士事務所・長澤徹 施工:株式会社堀尾建設・金子泰久 照明:大光電機株式会社・高木英敏・石田未央 植栽:装景NOLA・長谷川隆明 撮影:藤本一貴

    ポーラスターデザイン一級建築士事務所
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  3. zubenelgenubi/囲われた2つの庭を立体的に多角的に眺められるかたちを考えてみる。

    駅近くの住宅街、北側道路での計画です。 方位も少し振れているのですが、南側には3階建相当の建物に囲われ、道路北側には中高層の集合住宅もある周辺状況です。 施主はこの土地を気に入り購入されたのですが、当初の要望は平屋もしくは大きな軒があって広々感じれる住宅を建てたいとのこと、私の実例で気に入っていただいた建物も、のどかな周辺環境に建つ郊外型の計画のものでした。 何度か敷地を訪問し陽が差す位置と角度を確認し、影が落ちる範囲も想定できたのですが、敷地の半分以上はなかなか陽が当たらないことも含めてどのような提案がベストかの検討が始まります。 ご主人は車を本当に大事にされていて、囲われたガレージに車を置きたいこと。 普段過ごす空間であるリビングは日当たり良く、外でも少し食事をしたり楽しんだりしたいこと。 敷地内の屋外で子供がある程度遊ぶスペースが確保できること。 外からの視線をカットして、カーテンにあまり頼らずにできる限り開放的に過ごしたいこと。 掃除やメンテナンスが楽な住宅であること。 ヒアリングの中では様々な要望が、それぞれの重要度を伴って何度か繰り返し登場することがあるのですが、上記の要望は当初から顕著に何度も登場する要素で、この家の骨格となっていく部分と考えました。 周囲の視線からガードされながら日当たりを確保し、かつ広く感じてもらえる空間を計画できるかに配慮しながら、今回はガレージを内包した二つの中庭を持つコートハウスを提案し、カーテンが不要な2階リビングの住宅が今回の提案となりました。 1階玄関から2階のリビングに至るまでの動線で、1階中庭A正面、1階中庭B側面、2階中庭A側面、2階中庭B正面と、それぞれの庭を高さと方向を別々に提示するように展開し、異なった景色が楽しめるかたちになっています。 また、この二つの中庭は景色を楽しむためのおもて面で、裏方として物干し用のバルコニーを設け、バックヤードの充実をはかった住宅となっています。 外からは閉鎖的に見えますが、中は開放的なコートハウスの基本的かたちです。 設計・工事監理:ポーラスターデザイン 一級建築士事務所・長澤徹 施工:株式会社篠宮工務店・篠宮亮 照明:大光電機株式会社・高木英敏・石田未央 植栽:装景NOLA・長谷川隆明 撮影:藤本一貴

    ポーラスターデザイン一級建築士事務所
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  4. zubeneschamali/陽が当たらない与条件で、金太郎飴のような断面形状を考えてみる。

    南側に中層の集合住宅が建つ、冬季の日当たりがほとんど期待できない敷地での計画です。 最初に現地を見た時には自分も少し唖然としたのですが、 このような敷地だからこそ成立するかたちがあると思い模索をはじめました。 南側に建つ建物は東西に長く箱型であるため、 今回の敷地に落とす影の位置は日中ほぼ変化せずある意味安定しています。 そこで冬至の日照を中心にどのような形状にしたら明るく過ごすことができるかを検討しました。 通常の考え方で南側に庭を配置して北に家を配置すると、 常に影となる集合住宅の北面を眺めながら、 直射光も2階部分にしか差し込まない住宅が出来上がることがわかり一度検討終了…。 オーソドックスな案からスタートして基本配置をいろいろ試行錯誤しながら、 最終的に建物を南側に配置し庭を北側に抱きかかえるかたちにたどり着きました。 このかたちに至ったのは屋根の高さは年中通して日照が期待できたこと、 北側に庭を配置して壁を設置することで壁面が日射を受けてくれるので、 家の中から明るい面を眺めることができることなどが主な理由なのですが、 2階の床をルーバー材(スノコ状)にすることで、 天窓の明かりを1階まで届けることができる仕組みや、 段階的に天井高を変化させて自然と風が流れる断面を検討しながら、 詳細を掘り下げていきました。 この家は南北方向の基本断面形状が東端から西端まで全く同じという自身初の試みを行っています。 いわゆる金太郎飴のようなかたちで構成されたプランです。 家の中の最外周を1、2階ともに回遊することのできるので見通しも良く、 結果的に光、風、空間が全て抜けの良い稀有な構成となったと思います。 土地や周辺環境的にはあまり恵まれているとは言い難いかもしれない環境の中、 北と南がが反転したような非一般解としての住宅プランなのですが、 出来上がってしまうと不思議と普通にこのかたちで存在していたかのような、 そんな少しだけゆっくり時間が流れるおうちとなっていることを願っています。 設計・工事監理:ポーラスターデザイン 一級建築士事務所・長澤徹 施工:芦葉工藝舎 / 一級建築士事務所 株式会社 芦葉建設・松本成臣 照明:大光電機株式会社・高木英敏・石田未央 植栽:装景NOLA・長谷川隆明 撮影:藤本一貴

    ポーラスターデザイン一級建築士事務所
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  5. オープンハウスのご案内 ー 群馬県館林市の動物病院 ー

    群馬県館林市にて計画を進めて参りました動物病院が完成し、お施主様のご厚意により完成見学会を開催する運びとなりました。 日程 : 2019年01月26・27(土・日) open11:00~ close16:00(予定) 場所 : 群馬県館林市 最寄 : 東武伊勢崎線館林駅より徒歩20分、車で10分 参加 : 無料 ※事前予約制 用途 : 動物病院 構造規模 : 木造2階建 敷地面積 : 466.8㎡ (141坪) 1階面積 : 91.5㎡(27.7坪) 2階面積 : 37.6㎡(11.4坪) 延床面積 : 129.0㎡(39.0坪) ---------- ご予約はお電話かメールにて、お名前、ご住所、お電話番号、参加人数、来場予定日時、当日連絡の取れる携帯電話の番号をお伝えください。折り返し現地案内図をお送り致します。(質問、日程相談も気軽にご連絡ください) TEL : 0276-82-5730 (不在時も転送されます) MAIL : mail@studioloop.net、メールフォーム 注意事項 小さいお子様は抱っこして頂くなど、ご協力をお願いします。 敷地内は禁煙、建物内は飲食禁止です。手袋はこちらで準備しますが、靴下の着用をお願いします。

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  6. 家族の個性がはためくシェアハウス的住まい

    太田市内に計画されたご夫婦とお嬢さん3人の住まい。 隣家から守られるように、東西を他の空間に囲まれ中心に据えられたリビングの南には格子床、北には階段の踊り場を利用した吹抜けを配し風や熱が循環・抜ける構成をとっている。 1階は和室も含め色合いを統一したシンプルな共有スペースとし、2階はそれぞれの家族が趣味の部屋を持ち各々の個性に彩られている。 ご主人はコレクションされたフィギュア等を飾れる書斎、奥様は壁一杯のコミックを楽しめる読書スペース、お嬢さんは掘りコタツのある和の空間。 各趣味室は吹抜けを介しそれぞれの趣味室や1階とも繋がっている。 家でありながらもシェアハウスのような感覚を持った住まいとなった。

    studio LOOP
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  7. 善福寺の家(無垢材と自然素材の2世帯住宅)

    杉並区善福寺の住宅地に建つ木造2階建ての2世帯住宅です。 「地震対策上や温熱環境、防音性能などの面でしっかりとした家」 「1階はナチュラルなインテリア、2階は洋風な香りがするインテリア」 「既設の庭や池はできるだけ残しながらも敷地を有効に使うこと」 「1階には和室とビルトインガレージを、2階には楽器練習室と半屋外的なダイニングを設ける」 といったご要望を受けた住宅です。

    中川龍吾建築設計事務所
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  8. 中庭とスリット階段で狭小地とは思えない明るい空間!

    「SDY」は東京都品川区の密集地に、 家族4人が暮らす家として計画がスタートしました。 66.44㎡(20坪)の狭小地の為、可能な限り床面積を確保する事、 さらには隣地との関係性や光の導き方が大きな課題となりました。 中庭やスリット階段をデザインする事により、 狭小地とは思えない明るい空間が誕生しました。 また収納を多く計画する事により リビングやキッチン廻りをスッキリと見せています。 トータル価格を計画当初からコントロールする事によって お施主様にとって理想の住宅が完成しました。

    小さいを楽しむ COHACO 狭小住宅
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  9. ∴稲門建築会九州支部「受賞者の集い2018」にて講演∵

    先週末、稲門建築会九州支部主催の「受賞者の集い2018」に参加し、 昨年受賞した”里の家“についてや建築への想いなど、20分間の講演を致しました。 大変貴重な機会を与えていただき感謝です。 また他の受賞者の皆様の講演にもたくさんの良い刺激を受けました。 稲門で学んだスピリッツ、修行時代に学び経験したこと、 そしてその歩みを今進めていけていること…あらためて感謝の想いを強くします。 これからの自分自身の進化も楽しみになりました。 この日に手にした想いは、今後の設計活動に活かしていきます。 帰路のこと。思いがけず素敵なイベントに遭遇できました🎶

    山道勉建築
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  10. 狭小地でもスロープでバリアフリー!中庭からの自然光を緻密にデザインした住まい

    「Unir」は東京都小金井市に、66.14㎡(20坪)の 狭小地にて建てられた住宅です。 高齢者が暮らす住宅となるため、 室内のバリアフリーは必須条件でした。 玄関までは緩やかなスロープを設け、 主動線上に段差をつけないよう配慮されています。 建物中央部には自然光を取り入れるよう中庭を設けています。 屋根形状には、光の角度を綿密に計算した デザインが加えられています。

    小さいを楽しむ COHACO 狭小住宅
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