設計事務所

設計事務所に関するアイデア一覧です。住まいや暮らしに関する豊富な情報を整理し、写真と一緒にわかりやすく設計事務所についてご紹介しています。

  1. 故郷の自然に溶け込む雄大な暮らし

    安中市内に計画された動物病院併用住宅、その住宅部分。 敷地が周囲より小高い場所にあるため、その羨望を生かす計画とした。 地上階は動物病院とガレージで構成され平屋住居がそのまま持ち上げられた状態となる。 上階へ向かう大階段は建物のほぼ中央に位置するため上部に天窓を配し階段周りのギャラリー、ライブラリースペースを共に照らす。 LDKは40畳のワンルームとし、テラスとフラットに繋がり窓を開放すると風景と混ざりあう。 業務用のステンレスキッチンや家具を想定しながら仕上材や色を注意深く選定した。 故郷へ戻られたご家族が都心では味わう事が難しい自然を満喫しながら、豊かな生活が送れればと願っている。

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  2. 施主自ら仕上げた居心地の良い住まい

    館林駅から徒歩数分、大きな道路から一本入った閑静な場所にご夫婦と2人の娘さん、4人の住まいが求められた。 予算と施主の質感への拘りから面積は100㎡にも満たない計画になる事が想定された。 余分な面積をそぎ落とすため各室は廊下を挟まずダイレクトに繋がる平面とし縦方向に様々な高さで積み重ね、多様な窓や開口を設ける事で拡がりを持たせている。 外部はモルタルに塗装、内部はヘリンボーンを大工による斜め貼りとし、ラワン、壁、スチール等の塗装とタイル工事等吹抜けにする事で工事費がかさむ箇所は全て施主が自ら行った。 仕事の後や休日などを費やし続け完成したこの住まいは家族にとって我々、工務店と一緒に創り上げた居心地の良い最愛の場所となるだろう。

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  3. 家族の個性がはためくシェアハウス的住まい

    太田市内に計画されたご夫婦とお嬢さん3人の住まい。 隣家から守られるように、東西を他の空間に囲まれ中心に据えられたリビングの南には格子床、北には階段の踊り場を利用した吹抜けを配し風や熱が循環・抜ける構成をとっている。 1階は和室も含め色合いを統一したシンプルな共有スペースとし、2階はそれぞれの家族が趣味の部屋を持ち各々の個性に彩られている。 ご主人はコレクションされたフィギュア等を飾れる書斎、奥様は壁一杯のコミックを楽しめる読書スペース、お嬢さんは掘りコタツのある和の空間。 各趣味室は吹抜けを介しそれぞれの趣味室や1階とも繋がっている。 家でありながらもシェアハウスのような感覚を持った住まいとなった。

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  4. 土手の羨望を生かした家族の趣味に溢れる住まい

    夫婦とお子さん3人のための住宅。 LDKに面したワークスペースや畳スペース、アトリエ、モルタルに囲まれたステンレスキッチン等が求められた。 敷地の南西には利根川の土手が広がっているためそちらへの羨望を生かす計画とした。 LDKを敷地の1番良い場所に設定し、そこからくの字になるように水回り、WIC、平屋の玄関、アトリエを繋げた。 平面を曲げる事で道路や駐車場から守られた庭を生み出し南からの光を取り込んでいる。 LDK西側の壁にも角度を持たせ視界をより拡げている。 リビングから近い関係性をワークスペースに求められたため、2階の床を極力薄くした。 双方を繋ぐ階段を本棚とし一体的な利用を可能としている。

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  5. 距離によって新たな身体的関係性をもたらす住居

    敷地は猛暑で名高い館林市に有り、間口10m×奥行50mの深さを持つ。 この長い敷地の中で自然を利用し夏の暑さから守られるような住まいを目指した。 東側に敷地に沿うように流れる川があり、安定した風を運んでくれる。 その川に向けて大開口を設け建物幅を必要最小限に抑え風が常に通り抜けるような計画とした。 大開口側には軒の深いデッキスペースを設け、生活の場を強い日差しから守りながら拡大している。 西側には水周りとプライベートデッキを設けユーティリティースペースとして活用できる。その他にも効果的にドライエリアを設け居室に光と風を届け、浴室部分には露天風呂を配している。 同じ空間にいながらも各々が自由に過ごせる事が出来る、距離がもたらす新たな身体的感覚を我々に教えてくれた住まいとなった。

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  6. 焼杉の家 ~野津のリノベーション~

    道路沿いに建つ、築40年を迎える木造住宅のリノベーション。 ご両親が想いを込めて建てられた住宅は、 2世代→4世代へと家族の形態が変わってゆくなかで手を加え住んでこられました。 4世代ご家族が共に過ごす家として、これまで以上により良く住めるように、 現在そしてこれからの家族の変化に合った住まいを求め、設計が始まりました。 土地の傾斜に合わせて田畑が広がり、隣家と程よい距離を保つ長閑な地域でありながらも、 道路に沿って建つため交通量も多くなったこと、時代の変化に伴い道路の高さが上がるなど、 建物だけでなく敷地の隣地との関係を含め見直していくことにしました。 建てた時からの焼杉と、今回のリノベーションで新たに貼った焼杉。 新旧の板壁が、40年の時の流れを穏やかにとどめています。 家の歴史をひとつひとつ紐解いて、 家族の思いやりが、こまやかに宿る家となりました。

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  7. リビングとダイニング その先は北の庭 気持ちの良い風が すーっと通り抜けていきました

    紡ぐ家のリビングとダイニング 先日 夏真っ盛りの午後に訪問すると ダイニングが夏仕様になっていました✨ 北の庭にぐっと寄った空間まで誕生していて 涼やかな庭を近くで愛でたくなりました 腰かけてぼんやり眺めていると なんだか外がとんでもない暑さだってこと忘れてしまいます そうしていると気持ちの良い風が 頬を撫でながら すーっと通り抜けて… ダイニングテーブルの向きひとつで 感じる景色が変わることを実感 "季節を暮らしに取り込んで愉しむ" 素敵に暮らす建て主さんに感謝です

    山道勉建築
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  8. 美を演出するストーリー性溢れるヘアサロンと存在感を抑えながらも居住性を高めた住居

    太田市内に計画された美容室併用住宅。 髪を切る行為は新しい自分との出逢いとなる。 美容室を訪れてから去るまでが1つのストーリーとなるような計画を目指した。 店舗は内部の様子を見せる事で集客を狙うが、この外観からはその様子が伺えない。 エントランスまでのアプローチを長く取る事で期待感は膨らみ、ホールでは看板犬のノラが迎えてくれる。 アンティークのドアや受付等オーナーが揃えた家具が店内に散りばめられ、ゲストは自然光に溢れる場所に腰を下ろす。 外の視線がない事でスタッフとの会話に入り込む。 待ち時間も有意義に過ごせるようウェイティングエリアやソファエリアを配し、最奥にはドレス&メイク、スタジオスペースを設けサロン全体が|美|を意識させる空間となっている。 居住部分は美容室としての外観が重要視されたため、外部からは住居としての印象を極力抑えるよう丁寧にプランを計画した。 エントランスは壁のレイヤー間に配置し側面からアプローチする。 またその壁を目隠しとし、ゲストルームや美容室の着付けスペースとなる和室を設置。 2階は住居として必要な機能をテラスを取り囲むように配しているため、地上レベルからは想像出来ない程開放性が有る。 ボリュームや壁の間から諸室の採光を得る事で外観を整えるだけでなく、内部のプライバシー性能を高め居住性の向上をも計っている。

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  9. 周囲の景色が繋がる畑のビーチハウス

    桐生市内街道から路地を抜けた空地に計画されたご夫婦と息子さん3人の住まい。 北は道路、東は隣家、西と南は畑と言う立地。 我々は南東を除いた3方の角を切り取るようなプランを提案した。 これは床面積減少によるコスト削減も目的だが、視線の抜ける方向がぐるっと繋がっていく事で見える景色が大きく変わると考えたからである。玄関はご主人のサーフボードが置けるように広い土間とし、LDKは北から西へと目線より少し低い高さに窓が据えられ視線の中で畑の緑が繋がり南に辿り着くと大開口となる。 その先にはLDKの天井がそのまま張り出した深い軒のウッドデッキを設け畑のビーチへ飛び出している。土地の特性を重視し開放のバランスを注意深く計画した住まいとなった。

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  10. 大きく育つイエ(木造3階スキップフロア)

    大きく暮らす、視線がつながる、楽しいスキップハウス。きびしい高度制限の中での部屋数確保を、5層3階建てのスキップフロアで実現、各空間のレベル差を、中心の「光の吹き抜け」でつなぎ、空間の広がりを作っています。スキップ形式は難しいシステムのため、役所と厳しい折衝があり、各種資料や計算を提出、認可をいただき竣工できました。「木を生かしたインテリア」は法的要件を「燃え代設計」などの工夫でクリアしています。

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  11. 『遠くを見る家~中津 6つの庭をもつ住まい~』の2年点検へ

    一連の大雨が続いた後 梅雨の合間の高温多湿のなか 久しぶりに青空をのぞかせた日となりました 「ここまで軒の深い家はなかなか作る機会がありません」と工務店さん 「雨が降っても窓を開けられて風が通るのが気持ち良い」と建て主さん 外壁も目立った変化はなく 室内・床下共にさらっとした環境 あらためて設計の納め方が自信へとつながった2年点検でした 外構工事で植えた木々や花たちも元気にその姿を楽しませてくれて 特にアガパンサスは今の季節に華麗な姿を見せてくれています 「また模型会をしましょう」との建て主さんの言葉 これからも関係がこんなふうにずっと続いていくこと しみじみ嬉しく感じます

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  12. 住んでみて初めてわかることもある竣工1年後の住宅見学会

    自宅兼ショールームが完成して1年が経過しました。とっても快適に暮らしておりますが、設計者とはいえ、住んでみて初めてわかることもいくつかありました。今回の見学会ではありのままの暮らしを正直にご覧頂こうと思っております。 今後の家づくりの参考にして頂ければ幸いです。家づくりにご興味のある方、ぜひ、遊びにいらしてください。お待ちしています。

    アトリエ橙(DaiDaiDesign)
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  13. 木造ラーメン構造のイエ

    木造耐震ラーメン構造を採用することで、在来木造では難しい、柱の無い大空間を実現しました。 比較的大きな住宅でもあるため、環境や質感や素材のグレードには気を配りました。 大きな開口部からは緑が見える、東京都心の家とは思えないロケーションを十分に取り込む工夫をしています。家具、建具等は共材(同じ材料)を使い、デザインの統一感を出しています。

    sou建築設計室
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  14. 格子のイエ (ガレージ付、木造耐火)

    落ち着いた住宅地の中で、浮き上がることなく、それでいてモダンな感じを出しました。 地下1階、地上2階の住宅です。防火地域内のため「木造軸組み耐火建築物」として設計した住宅です。【木造耐火建築物】はRC造などに比べるとコスト削減につながるため、現在注目されている工法です。 施主様から頂いた声です。「清水先生の提案は、私達のリクエストをよく踏まえてくださっていました。特に、矩形の平面プランの中に45度方向に切り取った中庭は、周囲の建物の視線から守られ、光を取り込む良いアイデアでした。設計中は、ご相談もしやすく、難しい場合はその理由を分かりやすく説明くださいました。家づくりでは、主人は天井の高さに拘り、私は導線や収支内を考えました。全般にとても満足し、すてきな家を建てて頂いて感謝しています。」

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  15. Homifyに「紡ぐ家~3世代の住まい~」が紹介されています。

    Homifyに「紡ぐ家~3世代の住まい~」が紹介されています。 特集記事:三世代住宅のリビング5軒! 様々な三世代家族にそれぞれのリビングストーリーがあるのですね。 興味深く読ませてもらいました。ぜひご覧になってみてください。 Homify(ホーミファイ)とは、 ドイツ・ベルリンを拠点に置く「住まい」総合ポータルサイトです。

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