設計事務所

「設計事務所」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「設計事務所」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 施主自ら仕上げた居心地の良い住まい

    館林駅から徒歩数分、大きな道路から一本入った閑静な場所にご夫婦と2人の娘さん、4人の住まいが求められた。 予算と施主の質感への拘りから面積は100㎡にも満たない計画になる事が想定された。 余分な面積をそぎ落とすため各室は廊下を挟まずダイレクトに繋がる平面とし縦方向に様々な高さで積み重ね、多様な窓や開口を設ける事で拡がりを持たせている。 外部はモルタルに塗装、内部はヘリンボーンを大工による斜め貼りとし、ラワン、壁、スチール等の塗装とタイル工事等吹抜けにする事で工事費がかさむ箇所は全て施主が自ら行った。 仕事の後や休日などを費やし続け完成したこの住まいは家族にとって我々、工務店と一緒に創り上げた居心地の良い最愛の場所となるだろう。

    studio LOOP
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  2. 故郷の自然に溶け込む雄大な暮らし

    安中市内に計画された動物病院併用住宅、その住宅部分。 敷地が周囲より小高い場所にあるため、その羨望を生かす計画とした。 地上階は動物病院とガレージで構成され平屋住居がそのまま持ち上げられた状態となる。 上階へ向かう大階段は建物のほぼ中央に位置するため上部に天窓を配し階段周りのギャラリー、ライブラリースペースを共に照らす。 LDKは40畳のワンルームとし、テラスとフラットに繋がり窓を開放すると風景と混ざりあう。 業務用のステンレスキッチンや家具を想定しながら仕上材や色を注意深く選定した。 故郷へ戻られたご家族が都心では味わう事が難しい自然を満喫しながら、豊かな生活が送れればと願っている。

    studio LOOP
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  3. 戸塚区N邸-ふだんを、いちばんの幸せに-

    神奈川県横浜市戸塚区 2018年08月竣工 敷地面積:194.62 M2 敷地の南側にそびえ立つ隣家。 これにより冬の日照は厳しいものになる予測。 これをどうやって解決するか? 今回の新しい提案は、 2階の南側の部屋をサンルームと称したスノコ床で仕上げることで、 1階のリビングにも日照を落とします。 吹き抜けを持たずに、採光を確保する方法として、 当社2018年の最新モデルとなります。

    有限会社 鈴木アトリエ
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  4. 美しい二世帯住宅の作例3題まとめ

    二世帯住宅には実家の土地を活用したり工事費を世帯間で分割したりとメリットがあふれています。ここでは二世帯住宅を「美しい二世帯住宅」というキーワードでまとめてみました。まずは3つの例をご紹介。 完全分離型から玄関を共用にするもの、2.5世帯で一つのハコを共用にして暮らす物まで様々で、それぞれの家族の二世帯間の距離感を絶妙に取り入れてながら、「美しい住宅建築」として作り上げた家々です。

    石川淳建築設計事務所
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  5. 吹田の家リノベーション「やわらかなモノトーンの家」

    「やわらかなモノトーンの家」 大阪府吹田市のにある築38年、延べ床面積91㎡の2階建て住宅のリノベーション の計画です。 周囲は、住宅が隙間なく立ち並ぶ都市型分譲地です。 都市であるため、土地の単価は高くなかなか新築を建てるのは難しいため 今後、リノベーションの機会も増える地域です。 1981年以前に建てられた住宅は、旧耐震基準であったため、構造的な改修も 必要となった。 そのため、内部はスケルトン状態とし、耐震改修と断熱材の総入れ替えを行った。 しかし、ところどころに昔の素材を残すことにも配慮した。 クライアントのご要望は、周囲が住宅に囲まれた旗竿地であったため、採光と風の とりいれと、その光や風を空間に取り入れた際のやわらかなイメージの空間でした。 そこで、もともとの間取りは1階がリビングであったが、採光と風を取り入れるため、2階をリビング空間とした。 床や壁、天井などは、色をベースに光の反射を暖かくする色を選んだ、また、アクセント にグレー色を取り入れ空間に与える存在感を極力なくすデザインとした。 濃い色の家具を持たれていたのもあり、存在感を無くした空間に家具を配置した際に 馴染む空間を心掛けた。 また、この空間には昔使われていた、タイルや建具を再利用し、どことなく懐かしさも 感じることができる空間となった。

    アルツデザインオフィス(ALTS DESIGN)
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  6. 「南フランスの田舎風の住まい」のマンションリフォーム

    古きものを慈しむプロバンス流の暮らし方。 ナチュラルな中に、デコラティブなプロバンススタイルをほどよくアレンジしたマンションリフォームの設計です。 床は無垢のフローリング、壁は漆喰と素材にこだわりながら、ナチュラルテイストに仕上げました。 そしてキッチンの壁の一隅に張ったレンガと、ナチュラル感たっぷりの木製のドアがあたたかみを添えています。

    中浦建築事務所
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  7. 「木質感に包まれた住まい」のマンションリフォーム

    『家族の時間』と『ひとりの時間』、それぞれの空間と時間を大切に、豊かなコミュニケーションを育むリフォーム。 木質感たっぷりの室内は、家族を優しいぬくもりに包み込みます。 心安らぐソファでくつろぐと、まるでログハウスで暮らしているような暖かな心地。 何気ない家族の会話が愛おしい。そんな気分になれるリビングを演出しました。

    中浦建築事務所
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  8. 斜め窓で眺望もプライバシーも確保した家 OUCHI-06 (神奈川)

    神奈川県に完成した斜め窓を取り入れた住宅。 敷地は北斜面の造成地で、丘陵地の一角にあります。近隣には公園の桜があり、遠方には遊園地の観覧車も見る事ができる景色の良い場所です。 眺望の良い最上階にリビングダイニングを配置。そこからの眺めを楽しむ事ができ、外部からはプライバシーを守るため、窓を細長くし、さらに斜めに取りつけることにしました。これにより、部屋の足元には谷間の方向、目線の先には公園の桜、上方には青空と、多くの眺望を獲得することができました。 また、階段に沿って二列目の斜め窓を設け、階段の上り下りにも景色を楽しめるように計画しました。 渡辺篤史の建もの探訪でも放送されました!

    石川淳建築設計事務所
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  9. 家族の個性がはためくシェアハウス的住まい

    太田市内に計画されたご夫婦とお嬢さん3人の住まい。 隣家から守られるように、東西を他の空間に囲まれ中心に据えられたリビングの南には格子床、北には階段の踊り場を利用した吹抜けを配し風や熱が循環・抜ける構成をとっている。 1階は和室も含め色合いを統一したシンプルな共有スペースとし、2階はそれぞれの家族が趣味の部屋を持ち各々の個性に彩られている。 ご主人はコレクションされたフィギュア等を飾れる書斎、奥様は壁一杯のコミックを楽しめる読書スペース、お嬢さんは掘りコタツのある和の空間。 各趣味室は吹抜けを介しそれぞれの趣味室や1階とも繋がっている。 家でありながらもシェアハウスのような感覚を持った住まいとなった。

    studio LOOP
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  10. 愛でる家|レトロな数寄屋風住宅のリノベーション

    奈良市北部。築約40年の戸建て住宅リノベーションです。お施主様は60代のご夫婦と息子さん。長年愛着を持って住んでこられた数奇屋風の住宅は随所に粋な意匠が見られるものの、深い庇のために室内は南側でも薄暗く、押入れや収納が少ないために家の大半が物置と化している状態でした。耐震補強と断熱工事を行い、使われていなかった天井裏を活用して開放感のある居間をつくり、和室には炉を切り水屋を設けて茶室の設えに変更、クローゼットやパントリー、書棚や収納家具など用途別に十分な容量の収納を確保し、元々の意匠を生かしつつ将来に渡って快適に暮らすことが出来、お施主様のご趣味の美術や骨董、そして家や庭を存分に愛でることが出来る住まいになりました。

    山本嘉寛建蓄設計事務所 YYAA
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  11. 旗竿敷地でも自然光あふれる家を実現! 天窓と中庭と高い天井の2階リビングで解決(さいたま)OUCHI-21

    埼玉県に完成した旗竿敷地に建つ木造住宅です。 敷地は2m巾で接道した旗竿敷地で、お施主様の希望は小さな中庭があり、室内の床仕上げをモルタル土間としたい事、浴室をワンルーム的に広く取りたい事、愛犬の留守番が快適にできるようなプランであること、等でした。外観は石川淳のデザイン特徴であるオウチ型をご希望いただき、シンプルな外観はオウチシリーズと同じ仕様で設計しました。 玄関ドアを入ると小さな、前庭(外部)があり、そこからアトリエ、寝室、浴室、と配置し、明るい2階にリビングダイニングを配置しています。

    石川淳建築設計事務所
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  12. 巾狭の敷地をスキップフロアで克服!建築家と建てた箱型の住宅「ハコノオウチ01」(東京中野)

    住宅密集地の中で巾5m奥行き20mの細長い敷地での住宅建築です。 1階には銅版画家の奥様のためのアトリエを作り、2階に住居を配置した住宅です。 シンプルなハコ型にデザインし「ハコノオウチ」という名前で雑誌発表を行いました。 アトリエの天井高さを3mと高くとり安定した光が入るようにしました。また、2階はスキップフロアとし、中間階に広々と収納室を作り、その上をダイニングとしました。  浴室の上を屋上テラスとし、住宅密集地ので隣家に囲まれながらも明るく光に満ちた住空間を実現しています。 完成後は「渡辺篤史の建もの探訪」で放送されました。(2012年4月6日放送)

    石川淳建築設計事務所
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  13. 石部東の家(光の回廊のある家)新築住宅

    石部東の家  -庭廊をもつ家- 新しく分譲地として開発された土地の購入を決められたご夫婦。 目の前には、田畑が広がり、その奥を電車が通過します。 そんな、のどかな風景が広がる敷地ではありますが、新しく分譲された土地の区画は、間口約7m・奥行約23mという細長い敷地でした。 間口が狭い土地には、将来周囲に建つ住宅は間口を広く確保することが考えられるため、敷地いっぱいに建物が建ち、密集した住宅が建ち並ぶ事が予想されました。 せっかくのどかな風景が広がる敷地なのに、住宅が密集し、外に開きにくいのは“もったいない“と感じ、少しでも外に開く空間を作ることができないかと考えました。 そこで、外を感じる工夫として、庭廊を設けることをコンセプトにしました。 細長い住宅なので、長屋の様に通り土間のような用途を共用部に落とし込み、空間を大きく玄関から庭へと続く庭廊(共用部分)とLDK (プライベート部分)に分け、庭廊から各空間へアクセスするような配置にしました。 この庭廊の上部に開口をもうけることで、日常生活の目線から窓をはずし、プライバシーが確保でき、上部から光を落とし込み、外のような空間を作り出してくれます。 玄関と同じタイルを庭廊にも用いることで、“廊下”という室内空間が、外部空間の延長に変化し、外のような空間が住宅の奥の空間まで続いていきます。 庭廊を見上げると、梁が並び、その梁は時間の流れに沿って、LDKに影を落とし、様々な表情を見せてくれます。 リビングから見る廊下は、柔らかな光を落とし込み、時間によってゆるやかに変化する空間は、非日常を感じさせる空間であり、ここに住むご家族の暮らしを豊かにする場所になっています。

    アルツデザインオフィス(ALTS DESIGN)
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  14. 「石庭」があるマンションリフォーム

    玄関ドア―を開けると廊下は、不透明(乳半)ガラスで仕切られた『和』の趣のある乳半ガラスを通して外部からの光が優しく漏れます。その廊下を進むと左側には、マンションの中とは思えない幻想的な空間を思わせる『石庭』のスペースが広がるマンションリフォーム・リノベーションの住宅設計。

    中浦建築事務所
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  15. 木造平屋建てバリアフリーの狭小住宅

    建築する敷地は、羽曳野市の近畿日本鉄道沿線の主要駅より徒歩数分の近隣商業地域・準防火地域内にある約322㎡(約98坪)の中に母屋が建つ敷地を分筆し、約113㎡(約34坪)の奥細い扇形の変形敷地であります。 依頼主さまは、当設計事務所の【中庭のある自然素材住宅:天井の高いリビング】の2階部分の雰囲気に似た平面(LDK・居室 との繋がるプランニング)にサニタリー・玄関を含めたコンパクトな住宅設計を希望されました。 家族と無駄のない動線で暮らせる単一空間で屋根の構造体を露出したリビング、ダイニングキッチンを中心とした家族の交流が深まるコンパクトで天井が高いバリアフリーの木造平屋建住宅の設計。 比較的に中規模建築以上でよく使われるレンタブル比を考慮し、今回の住宅建築の中心に玄関・玄関ホールを配することで、最短距離で各諸室に足を運ぶこととなり、共用面積の比率を抑える事により無駄な動線を省き、工事費用の低減に寄与いたします。

    中浦建築事務所
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  16. デザイナーズ マンション・Y(ファミリー型マンション)

    建築敷地は、大阪市内のマンション・戸建て住宅が立ち並ぶ街中の住居地域:準防火地域内にある「 角地 」で、道路幅が約6mと約8mに接した約146坪の面積を有します。 地域のランドマーク的存在、都市の活性化に息を吹きかける鉄筋コンクリート打ち放し構造のアクティブ派ファミリー用の都市型マンションの設計。 1階は、機械式駐車場・駐輪場・設備室・共用スペース、2階~7階は賃貸住宅用の水平プランとし、オーナーが8階・9階の2層にわたるメゾネットタイプの住宅に住まいを兼ねる賃貸併用住宅の設計です。 建築設計上、特に課題となったことは、 敷地が角地で2道路・2隣接地に接するゆえ、建築基準法上の斜線制限と呼ばれる「道路斜線」・「隣地斜線」・「北側斜線」による建築物高さの規制や、建物のセットバックの距離、屋外階段・塔屋の「道路斜線」との関係、機械式駐車場・駐輪場を含む容積率の考慮などいくつもの厳しい制約ある中で9層のボリュームの建築構成を克服させることでありました。 当地域において建築家:設計事務所の新しい発想による比類なきデザインのデザイナーズマンションの設計あると、関係者の方々より評して頂いております。

    中浦建築事務所
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  17. 「高床式和室」があるマンションリフォーム

    ダイニングに和洋形式を取り入れたLDKを中心としたマンションリフォーム・リノベーション これから訪れるリタイヤ後の暮らしに向けて、 ・「慣れ親しんだ畳生活を残しながら、ほっとくつろげる居心地の良い住まいが欲しい。」 ・「子供が成長した今、これから本当に必要なものと、大切にしたいものへの想いを暮らしに反映したい。」 ・「食事・読書をしたり、テレビ観たりの行為を、畳に座る和式で、椅子に座って様式での両方で楽しみたい。」 との願いに対応して、ダイニングを洋風・和風形式を取り入れた高床式和室とし、LDKを中心として各室への動線を確保したマンションリフォーム・リノベーションの住宅設計を施す。

    中浦建築事務所
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  18. ペット(愛犬)と暮らす住宅

    建築して約20年を経た店舗兼住宅の老朽化の改善と、これからのペットを含めた家族のスタイルにあわせた動線の見直しと設備の機能性の向上を兼ねた生活改善のリフォームです。店舗部分を生活スペースとして使えるようにするだけでなく、薄暗く雑然としていたLDKを明るく快適に過ごせるように1階のほぼ半分をスケルトンリフォームし、ナチュラルモダンな空間をプランニングしました。

    中浦建築事務所
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  19. バリアフリーの床暖房がある高気密高断熱住宅

    相当な築年数が経ち老朽化した木造住宅では、今後、加齢を重ねていく上で、安心・安全に暮らしていけるのだろうかとの不安から、当設計事務所にご相談に来られました。将来迎える行動の肉体的鈍化に対して、住まいの使いやすさ・安全がリフォームでは、抜本的な対処に限りがあるため建て替えをお薦めし受けいられました。お客様のご要望である住み慣れた以前の住宅の間取りを基本に、安全性を重視した動線の短縮化・簡略化、収納の効率化、住宅内のバリアフリーの要素をふまえ

    中浦建築事務所
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  20. 女性専用デザイナーズ マンション

    建築敷地は、大阪市営地下鉄駅より数分の商業地域に位置し、多くの小売り店を主とする人通りの多い有名商店街に近接します。 マンションを新築所有し維持管理をされている知人の会社より設計~完工まで依頼されました。 当該地域では女性専用ワンルームマンションの需要があるのもかかわらず存在しないため建築されました。当設計事務所は、建築ファサードが近隣地域の住環境の活性化を担えるようなデザインされた建築物であり、セキュリティーに配慮したオール電化仕様の設計を施します。

    中浦建築事務所
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