ルーフテラス

「ルーフテラス」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「ルーフテラス」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 滋賀県大津市の高低差のある敷地に2階リビング、勾配天井、ルーフバルコニーから琵琶湖を一望出来る家

    敷地に約1m弱の高低差がある為数段の階段を新たに作り,ただ1段の高さを15㎝以下とすることで毎日の上がり降りの負担を軽減! 外部ホールには外部収納を,冬用タイヤ,その他お車の備品などたっぷり収納できます。 玄関ホールには造り付け玄関収納,土間より浮かして造作し下には足元を照らす関節照明! 廊下に特注の鉄骨スリット階段,1階の寝室予備室にはウッドデッキのある中庭も! 外部からの視線が気になるので採光が入るように塀を設置!主寝室には大きなウオークインクローゼット,書斎コーナーには大量の本が収納できる造作棚も制作! 2階21.5帖のLDKリビングとダイニングの間にはパソコン専用のデスクとカウンター付の食器棚を造作,デスクの袖部分は階段ホールの手摺と併用! ダイニングアイランド型キッチン背面には大容量のパントリー! 壁面には趣味の本を収納できる大きな本棚も造り付け。リビングTVコーナーには巾2.4mのTVボード! 全開口サッシを開けると6帖のリビングテラス,1階駐車スペースに採光を入れる為にウッドデッキとファイバーグレーチングとのミックスで!2階リビング天井は勾配天井で一部ペントハウスを! 屋根の一部にルーフバルコニーを! 琵琶湖が一望でき夏の風物詩、花火大会をムることが出来ます!

    Design 1st.一級建築士事務所
    • 1884
    • 4
  2. 大きな開口を設けたRC造|つばさの家

    敷地は住宅密集地にあり、杉並区の定める地区計画上、耐火構造であることが求められました。また、近くを通る環状線からの遮音対策も考え、RC造とするのが自然な選択肢でした。RC造の場合、木造と比べて柱間の距離を大きくとることができるので、大らかな生活スタイルの建主にふさわしいスケール感を出すことができました。 また、冬は陽光を家の奥まで届け、夏は強い日差しを家の外で遮るために、大きな開口と深い庇、そして、家の中心にコート状のルーフテラスを設けました。家の中心にルーフテラスがあると、そこから下に光を落としていくことが可能になるのです。 RCであることのメリットやオーナーの要望を収斂していった結果、屋根や天井が「つばさ」を広げたような形状となり、大らかな家族を表現するのに相応しいものとなりました。「つばさ」を仰ぐと、周囲から覗かれる心配なく空間が垣間見え、住宅が密集しているとは思えない「のびやかな」空間に仕立て上げることができたと思っています。

    シーズ・アーキスタディオ
    • 1947
    • 14
  3. 『 』の家|狭小スキップフロアのガレージハウス

    下町の狭い間口の土地に建つ住宅です。限られた敷地の中で、上下階の移動を単なる制約としてではなく様々な性格を持つ空間のつながりとして楽しめるよう、1つのハコの中に6つの「」型の床面をつくり、半階ずらしながら積み重ねることで止まり木を移るような生活が送れる住まいを計画しました。敷地を最大限有効活用するために内・外装を兼ねた断熱材入りサンドイッチパネルを隣地境界際に立てて鉄骨の柱梁をそのまま露出、倉庫の中に暮らすような住まいになりました。南面の大きな開口とルーフテラスから太陽光を家全体に取り入れつつ、透過性の異なる3種類のカーテンによって時間や用途に応じてプライバシーを調整できます。(撮影:山田圭司郎)

    山本嘉寛建築設計事務所 YYAA
    • 857
    • 6

おすすめ

話題のキーワード