暖炉のアイデア(3ぺージ)

「暖炉」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「暖炉」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 光カーテンのある家 (増改築) (長野県松本市)

    敷地内には築20年の3階建ての木造住宅があります。お子さんたちが独立し、 将来の住まい方を考えて平屋的に住まいたいとのご希望を取り入れて計画した 住宅です。 写真の増築部分は暖炉のあるリビングダイニングとキッチンです。既存部分はダイニングキッチンを改装して書斎/趣味の部屋。また既存のリビングを広い寝室に改造しています。 名前の由来は、増築したリビングダイニングの屋根を既存建物側から全て切り 離すようにトップライトを一筋差し込んでいます。ここから落ちてくる光を境 に、これまでの既存部分の生活と切り離し増築部の新しい空間の特別感を演出し ています。バリアフリーに偏った住宅改修ではなく、高齢者住宅を意識しながら も、生活の質の高さを重視し今後の生活空間の豊かさとバリアフリー両要素を加 味した住宅を設計しました。

    鈴木貴詞【スズケン一級建築士事務所】
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  2. あの家をつくった仕掛け人。

    −「JERCOデザインリフォームコンテスト」受賞作品を追う− 日本住宅リフォーム産業協会(ジェルコ)が開催する「JERCOデザインリフォームコンテスト」で数多くの賞を勝ち取るLOHAS studio。同社は住宅関連事業をトータルで行うOKUTAのリノベーション事業を担い、このコンテストで2014年全国最優秀賞を受賞している。その勝因は一体なんなのか、作品に対する熱い思いを設計を担当したデザイナーの方々にインタビューしてきました。

    LIMIA編集部
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  3. VILLA SILVA 森の別荘

    旧軽井沢は、100年以上前からの別荘文化を継承する、霧の多い地。その中心部にほど近い森の中に『森の別荘』は存在する。林立する木々の向こうで、ひっそりと静寂に佇む墨色の外観は、周辺の空気に溶け込み、この場所と自然の中に調和します。 勾配屋根と水平ラインから構成された、秩序ある幾何学的形態と、周辺の木々の垂直に伸びるラインは、抑制の利いた美しさを醸し出しながら、対照的であり、相互補完的です。 完璧な美しさをもつ立方体を切り開き、自然の中に展開したプラン構成は、幾何学的秩序の持つ心地よさと、貫入する自然の心地よさを、柔軟に表現しています。そして、そのプランにより構成される内部空間は、外壁のトーンと一転し、外からの光に呼応して表情を変える白とすることにより、中から眺める外部の色彩の移り変わり、光の織りなす芸術が、よりセンセーショナルに感じられる。 朝霧の中で、透明な光のもとで、ひっそりと静寂の中に馴染んでいく様は、自然の中に凛として描かれた幾何学的なラインとともに、静寂な中にある場所の記憶として、旧軽井沢に刻まれていく。

    Mアーキテクツ/高級住宅 豪邸 別荘 注文住宅
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  4. 木造と鉄筋コンクリートの混構造でつくる自然派住宅

     鉄筋コンクリートと木造の混構造の住宅です。1階は庭に解放された広いリビングスペースやカーリフトを備えたガレージあり、堅牢な耐震性・耐火性を持つ鉄筋コンクリートで造ってあります。2階は寝室や和室、書斎などがあり木造在来工法のやさしい空間が広がっています。  各部屋には風の通り道があり1階から2階にゆっくりと空気が流れていくよう設計してあります。また、この住宅は自然系の塗装材や素材を使用していて、健康で安全な生活環境をつくっています。

    モリモトアトリエ 一級建築士事務所
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  5. 軽井沢のVILLA

    南に向けてなだらかに傾斜している土地形状でした。視覚の広がり、通風、採光等すべてが好条件となる南面の中央に、フルオープンのワイドサッシを備えたリビングを配しました。サッシを開け放てば、葉ずれのざわめき、鳥や虫の声が耳に響き、閉めれば軽井沢の自然が絵画になります。北側も中央を大きなFIXガラスとする事で南北の景色がつながる開放的な空間としています。まさに木立の中で暮らしている感覚を楽しむ事が出来ます。南側にはリビングの床と同レベルのデッキを設け、フロア全体の連続性と広がりを表現。上下階の広がりも演出するため、リビングに吹抜けを設け、ブリッジを通しました。2階の寝室をつなぐ通路です。オブジェのように設けたアルミトラスのスケルトン階段は踊場も強化ガラスとしています。北側は道路なのでプライバシーを守るため、穴あきレンガに鉄筋を通し、モルタルを詰めながら積上げています。上部には鉄骨の梁を水平に通し、鉄筋を溶接しレンガ積みの構造上の配慮をしています。さらにその上にはレッドシダーの木の目隠しルーバーとしました。レンガの穴とルーバーの隙間から漏れる光が夜の美しいファサードを作っています。

    Mアーキテクツ/高級住宅 豪邸 別荘 注文住宅
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  6. 現在のライフスタイルを取り入れた昭和時代の木の家

     この住宅は、外壁の杉下見板張りや土塗り壁調の仕上など昭和を感じるデザインと、現在のライフスタイルに対応した利便性や機能性が調和した和風モダンの住宅です。  敷地は自然豊かな傾斜地に位置している為、木々の位置や種類、周辺環境に適した建物の配置、風・光・音等を意識できる間取りや窓の配置等、この場所でなければ得られない環境条件を設計で取り込みました。また、健康で安全な住環境をつくるため漆喰仕上げや無垢の木の使用などドイル、オーストリアが起源とされるバウビオロギー(建築生物学・生態学)の考え方に基づいた、環境建築となっています。

    モリモトアトリエ 一級建築士事務所
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  7. 片流れの2階建て・遠州おおやねの家

    建設地:静岡県浜松市 竣工:2013年5月 工法:木造在来工法(トップランナー基準適合) 2013年度 地域住宅計画賞 自立循環型住宅部門 奨励賞 受賞 施主ご自身が、薪ストーブのショップを商われている方の自邸。 勢いプライベートと商いの距離感がうすれがちになるところを、 うまく空間を切り離しながら、いざとなればショールーム的に使えるように各部を設えました。 大きく構えるコト無く常に等身大で、でも信ずる自身の考えを、 薪ストーブを求めるユーザーさんに伝え続ける。 そんな彼の自宅を、kameplanなりに解釈して作り上げました。

    kameplan architects
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