店舗併用住宅

「店舗併用住宅」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「店舗併用住宅」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. 鎌倉の店舗付き住宅/建築家と建てた家

    鎌倉駅の近くの店舗併用住宅です。 外観は隣りに建つ黒い木目仕上げのコーヒーショップの建物と対比を効かせた白いシンプルなカタチをご希望し設計依頼を頂いた事から、石川淳建築設計事務所らしい切妻のシンプルなイエ型デザインの住宅としています。 外壁の特徴の店舗窓に取りつけられた「門扉」はこの地に有ったお屋敷の門扉のレプリカで、有名漫画家さんでいらした今は亡き先代様がデザインをした物です。2階はご一族のみなさんの別荘的なプライベート空間で、鎌倉の花火を見渡せる屋上ベランダがあるリビングからはプールや桜の木も見下ろせます。また、1階と2階の間にある納戸には漫画元画の資料などが収納できるスペースも併せ持ちます。 1階はオーナーさんの店舗でチーズ専門店ポルタムさんが入っています。

    石川淳建築設計事務所
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  2. 美を演出するストーリー性溢れるヘアサロンと存在感を抑えながらも居住性を高めた住居

    太田市内に計画された美容室併用住宅。 髪を切る行為は新しい自分との出逢いとなる。 美容室を訪れてから去るまでが1つのストーリーとなるような計画を目指した。 店舗は内部の様子を見せる事で集客を狙うが、この外観からはその様子が伺えない。 エントランスまでのアプローチを長く取る事で期待感は膨らみ、ホールでは看板犬のノラが迎えてくれる。 アンティークのドアや受付等オーナーが揃えた家具が店内に散りばめられ、ゲストは自然光に溢れる場所に腰を下ろす。 外の視線がない事でスタッフとの会話に入り込む。 待ち時間も有意義に過ごせるようウェイティングエリアやソファエリアを配し、最奥にはドレス&メイク、スタジオスペースを設けサロン全体が|美|を意識させる空間となっている。 居住部分は美容室としての外観が重要視されたため、外部からは住居としての印象を極力抑えるよう丁寧にプランを計画した。 エントランスは壁のレイヤー間に配置し側面からアプローチする。 またその壁を目隠しとし、ゲストルームや美容室の着付けスペースとなる和室を設置。 2階は住居として必要な機能をテラスを取り囲むように配しているため、地上レベルからは想像出来ない程開放性が有る。 ボリュームや壁の間から諸室の採光を得る事で外観を整えるだけでなく、内部のプライバシー性能を高め居住性の向上をも計っている。

    studio LOOP
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  3. 家族の夢を詰め込んだ店舗併用二世帯住宅

    サロンを夫婦で営むI様夫婦が建てたご自宅は、賃貸併用+二世帯住宅。 夫婦のサロンを開業したい、それぞれの空間を確保しながら家族みんなで仲良く暮らしたい、太陽の光がさしこむ明るい広々としたウッドデッキで走り回りたいなど、ご夫婦の夢、ご両親の夢、お子様の夢、それぞれの夢をつめこんだ家が完成しました。 スケルトンの引き戸やブラックカラーのアクセントなど細部にもセンスが光るご自宅。 真っ白で青空にはえる外観に、ご夫婦が好きなグリーンが見事に調和をし、気品が漂うご自宅が完成しました。

    カキザワ工務店
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  4. 狭小地に建つ住居併用のイタリアンレストラン

    静かな住宅街の中におしゃれなお店が建ち並ぶ神楽坂にある隠れ家的なイタリアンレストラン。カウンター10席と3つのテーブルの客席は週末ともなると予約なしではなかなかは入れない人気のお店ラタルタルギーナです。 そんなこじんまりとし家庭的なお店の上にはオーナーの住宅もあり、いわゆる店舗併用住宅です。 しかも敷地面積はわずか14.5坪の狭小地に、木造3階建を計画。 更に地下室、最上階の上にはロフトを作り、法的に可能な最大床面積の住宅です。

    アトリエシーユー
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  5. 非日常感と日常感の混在!?ちょうど良いバランスを大切にした店舗併用2世帯住宅。

    かみてつのいえは、店舗併用住宅です。もっと厳密の言うと店舗併用2世帯同居住宅といったほうがいいのかもしれません。クライアントである子世帯のご家族が、理容室を経営しながらお父さんお母さんと同居して暮らすための58坪の住宅です。 外観は、店舗に必要な非日常感と住宅がまとう日常感とが混在するちょうど良いバランスとなるように配慮しています。間取りには、フルオープンできる木製サッシを開け放てばウッドデッキと室内が一体となる開放的なプランと、高齢者に配慮した行き止まりのない回遊動線を取り入れています。

    清建築設計室
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  6. MAS-h/ニワをつくる・3階建て住宅

    1階は店舗、2,3階が住宅。敷地は建物の密集地なので、2,3階の住宅部分にタテとヨコの【ヴォイド】を設け、光、空気を取り入れ、密集している外部を切り採る様に内部に取り入れ、開放的な空間としています。 ヨコの【ヴォイド】は、前面の道路と裏側の空き地を結んだ吹抜けとなっており、ヨコの【ヴォイド】にすべての室が面して配置し、光、風を散りいれられるように考慮。 タテの【ヴォイド】は、建物の中心に建物を切り取る様に設け、光・空気を空から取り入れる【ニワ】としています。密集地なので、真竹のすだれ状の横格子を設け、プライバシ-確保のを考慮。 また、一部、床板及び階段の段板を外せる様にして、遊んでいる空間が無い様に、そこかしこを収納として使用しています。

    vox/上村千秋建築設計室
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  7. たつのの店舗併用住宅/建築家と建てた30代の家

    ー パン工房とお洒落なカフェを併用する住宅 ― 兵庫県たつの市にあるカフェ併用住宅。 以前から喫茶店を経営していたオーナーが、小麦粉からこだわったパン工房とお洒落なカフェをつくりたいとの相談からスタートしました。 建築主からの要望は、店舗と住宅の入り口を別にすることと、全体的に”古い学校”のようなイメージにするということ。 この要望を実現したのは、建築家の田中一郎さん。 十分な敷地があったので、母屋と離れのように2棟に分け、2棟をつなぐ中央には、このお店のシンボルツリーを植えました。 ”古い学校”のようなイメージを出すため、店舗の床には、粗いミモザを使用しています。 塗装は拭き取り仕上げにしており、木目を際立たせ、古く懐かしい雰囲気の仕上げにしています。 2階の居住スペースは大きなワンルーム。 住居のトイレ・キッチン・浴室にはモザイクタイルを貼ったり、和室との仕切り建具に、気泡の入ったアンティーク風ガラスを用いたり、店舗の雰囲気と合わせて一体感を生み出しています。 こちらの住まいは、 資料請求で無料プレゼン中の「店舗併用住宅事例集」に掲載しています。 資料請求はザウス公式HP www.zaus-co.com からどうぞ。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス神戸店(0120-360-354) 規  模/地上2階建て 構  造/木造 敷地面積/525.0m2(約158.8坪) 建築面積/92.0m2(約27.8坪) 延床面積/148.0m2(約44.8坪) 店舗面積/82.1m2(約24.8坪) 店名/cafe terrace HANA 撮影:平野和司

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  8. Japan dining emu 和飲食店(和食にとらわれないカフェのような和食店)

    「サッカーを愛する和食料理店」 本計画は既成概念にとらわれない店舗のプロジェクトです。 敷地は東海道五十三次の宿場である水口宿の旧東海道沿いに建つ土地です。 そのため建物は街並みにそろえた配置計画とし、内部空間ではクライアントの「カフェのような気軽に立ち寄れる和食料理店を」という要望から、和食店でありながらもカフェのようなナチュラルな空間構成とし女性一人でも気軽に立ち寄れる店舗を目指しデザインしました。 この「Japan Dining emu」では美しい料理を楽しみながら、常にプロジェクターに映し出されたサッカーを観戦することができます。

    アルツデザインオフィス(ALTS DESIGN)
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  9. PECOS 美容室併用住宅(外にいるような開放的な美容院)

    本計画は美容院を営む店舗併用住宅のプロジェクトです。 2つのボリュームに居住空間を設け、そこにバーゴラのような店舗部分を組み合わせたデザインとしています。この2つのボリュームに店舗部分を挿入することで用途の異なる2つの空間を緩やかに溶け込ませ、各ボリュームごとに内外の素材や天井の高さを変えることで徐々に空間が外部へと繋がり、広が地と開放感のある魅力ある空間をつくり出しました。

    アルツデザインオフィス(ALTS DESIGN)
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  10. 東林口の住宅(服好きなショップのような住まい)

    「ショップのような暮らし方を」 本計画はそんな既成概念にとらわれない住宅のプロジェクトです。 敷地は東海道五十三次の五十番目の宿場である水口宿の旧東海道沿いに建つ土地です。 そのため建物は周辺の町並みに揃えた配置計画としました。 内部空間では、奥様が洋服店にお勤めということもあり空間自体を壁で仕切るのではなく、ショップのように家具や洋服などで空間を緩やかに仕切ることを考えデザインしました。 床が気づけば机になりベンチになり階段になりディスプレーになります。 そんな高低差の違う水平面で連続する魅力ある空間を出演しました。

    アルツデザインオフィス(ALTS DESIGN)
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  11. 大阪・淀川の店舗併用住宅/建築家と建てた30代の家

    ーチョコレートショップを営みながら、猫たちとの暮らしを楽しむ家ー 食品メーカーに勤める「ショコラティエ」の建築主が独立を検討し、1階にチョコレートショップのある店舗併用住宅を建てたい、との相談から計画がスタートしました。 1階はチョコレートショップと厨房、食材等の保管場所に。普段の生活スペースは、白を基調とした明るくスタイリッシュな空間。そして、愛猫3匹とストレスのない共生生活ができます。 敷地はJR「新大阪駅」から徒歩約6分の住宅街。敷地は約13坪の狭小地です。間口が狭く奥に長い形状という厳しい条件の下、設計を担当したのは建築家の藤原誠司さん。 ー約13坪の狭小地で、快適に暮らすための工夫とは?ー 1階はできる限り広いスペースを確保するため、壁を減らすことができる「門型フレーム工法」を採用。おかげで要望通り、店舗として機能するのに必要なスペースが確保できました。 また、2階へのアプローチにはらせん階段を使い、階段スペースを最小限に抑え、見た目もすっきりです。住宅が密集している地域なので、1階と2階へ太陽光を届けるために中庭も設けました。 LDKは白で統一されたシンプルでスタイリッシュな空間です。愛猫のためのキャットウォーク、壁にはキャットステップが設置されています。 3つの大きなハイサイドライトから降り注ぐ陽にあたりながら昼寝をする猫たち。それを眺めながらくつろぎ、忙しい日常からリフレッシュできるリビング。 全ての機能がコンパクトにまとめられ、使い勝手も住み心地も良い店舗併用住宅です。 こちらの住まいは、 資料請求で無料プレゼン中の「店舗併用住宅事例集」に掲載しています。 資料請求はザウス公式HP www.zaus-co.com からどうぞ。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス大阪店(0120-360-354) 規  模/地上2階建て 構  造/木造 敷地面積/44.3m2(約13.4坪) 建築面積/29.8m2(約9.0坪) 延床面積/85.2m2(約25.7坪) 店舗面積/29.1m2(約8.8坪) チョコレートショップ/VALOIR (ヴァルワール  http://valoir1029.com/ ) 撮影:笹倉洋平

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  12. 打ち放し壁を活かした店舗併用RC住宅

    1階に施主様が経営されるカフェと2階の自宅居住スペースになっている店舗併用住宅。外観はシンプルなコンクリート打ち放し仕上げとなっており、黒のサッシやドアがワンポイントとなったいます。 お店同様T様自ら選ばれたアンティーク調の照明や家具などのインテリアとコンクリート打ち放し壁が融合したシンプルながらモダンな内装になっています。

    鉄筋コンクリート住宅のJPホーム
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  13. 森にひらく家

    計画地は振興住宅地にある緑豊かな自然に囲まれた場所でした。ここに自然を感じながら快適に暮らせる住宅と奥様のエステサロンを計画しました。 周辺は南北には住宅、東側に接道道路、西側に自然豊かな森という配置でした。自然の光を取り入れるためには南側に開口を設けるのがセオリーですが、この敷地の場合は西側の景観を住宅内部に取り込み、南側の隣家に対してプライバシーを確保しつつ太陽光を取り入れることが設計の第一歩となりました。 住宅規模に対して大きい敷地を利用して北側いっぱいに住宅を建て、隣家との距離を保つアプローチとしました。 LDKをワンルームとし、外部テラスと一体的な利用とすることで西側の景観を日々の暮らしの中に反映させる計画としています。小上がりになっているリビングは上部が吹き抜けになっており、上部の大きな窓から採光を取り入れる案を採用。そこから取り入れた光は白を基調とした空間に広がり、快適な明るさをもたらしてくれます。 2階のスタディホールやサンルームは吹き抜けに対して仕切りを持たせないことで、1・2階が大きなワンルームのような広がりを感じられる家となりました。

    建築工房DADA
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  14. かみてつのいえ

    かみてつのいえは、店舗併用住宅です。もっと厳密の言うと店舗併用2世帯同居住宅といったほうがいいのかもしれません。クライアントである子世帯のご家族が、理容室を経営しながらお父さんお母さんと同居して暮らすための58坪の住宅です。 外観は、店舗に必要な非日常感と住宅がまとう日常感とが混在するちょうど良いバランスとなるように配慮しています。間取りには、フルオープンできる木製サッシを開け放てばウッドデッキと室内が一体となる開放的なプランと、高齢者に配慮した行き止まりのない回遊動線を取り入れています。

    清建築設計室
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