共同住宅

「共同住宅」に関するアイデア一覧です。住まい・暮らしのメディアであるLIMIA(リミア)は、「共同住宅」についての豊富な情報を提供していきます。

  1. ホームページを更新しました。

    高田博章が主宰する一級建築士事務所です。 住宅から一般建築まで幅広く設計している一級建築士事務所です。 児童福祉施設で、キッズデザイン賞を受賞しました。 リノベーション物件では、グッドデザイン賞を受賞しました。 狭小住宅から集合住宅など、ご質問・ご相談等、お気軽にお問い合わせ下さい。

    高田博章建築設計
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  2. ホテルに用途変更リニューアルしたマンション・HOTEL shinsaibashi

    大阪は心斎橋付近に完成したホテル。 時代の変化により街が変わってしまい、採算が合わなくなってしまった築30年、延べ床2000㎡以上のマンションを、コンバージョン(用途変更)+ リニューアルデザイン し、ホテル + 一部ウィークリーマンション として リニューアルオープンをおこなったものです。 大阪に、東京のデザインで用途変更をして欲しいと相談があったところからスタートし、実現したものです。弊社では、建物単体でおこなえる街づくり(街と建物の再構成・再生)の気持ちを持って取り組みました。 既存マンションは、住戸のレイアウトは中廊下型、給湯設備はセントラル方式という状況で、見栄え,平面計画,設備計画が共にホテルとしてまとめやすい状況にあり、ホテルに用途変更したいマンションとしては奇跡的に好条件が揃っていたことが、このプロジェクトが比較的低コストで実現した大きな理由の1つ。 既存建物の建設当初は、マンションの共用廊下の床面積はまだ容積率の緩和が行われる前の時代にあたり、容積率算定上の床面積に含まれてたため、ホテルに用途変更する際はウィークリーマンション部分の共用廊下の床面積を新たに緩和し、ホテルのロビーに割り当てることが可能となった。それが実現した大きな理由の2つ目。 その他、マンションをホテルとするために、主なところでは、バリアフリー客室を設け、EV昇降設備はバリアフリー仕様にリニューアルし、消防設備は非常用発電機と客室内の非常用照明を新たに追加している。 ・設計監理 :大坪和朗建築設計事務所 ・協働設計 :MuFF Co.,Ltd. kosuke kajikawa

    大坪和朗建築設計事務所
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  3. 法令上『共同住宅』計画不可の敷地での『集合住宅』

    いはゆるマンション等は、主要用途が『共同住宅』となります。『共同住宅』は建築基準法上『特殊建築物』として扱われ、数々の法的制約(例えば、耐火建築物であることを要求される等)を受けることになります。条例によっては、計画そのものが制約されることもあります。その場合は、主要用途が『共同住宅』ではなく『長屋』となる集合住宅で計画する方法があります。 『長屋』とは、『共同住宅』にある共用廊下や共用階段をもたない集合住宅のことです。 『長屋』であれば『特殊建築物』となりません。通常の戸建て住宅の場合と同等の法的制約で計画することが可能です。

    SOCIUS一級建築士事務所 岩間隆司
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